Celeron300A

Penntiumが高嶺の花で買えない頃、当時このCPUは救世主的存在でした。

圧倒的な安さだったにも拘わらず、クロックはオーバークロックすることによって最大クロックのPentiumにも匹敵するというスペック。キャッシュこそ少なかったですが十分満足して使えるものでした。

いつの時代もクロックは重要で、当時はちょっとしたことの動作にもスペックが足りず影響する時代。

ソケットは2種類存在

Pentiumと同じでタイプはSLOT1とSocket370の2種類がありました。ソケット370のほうがクロックアップしやすかった印象です。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


次の記事

PentiumMMX200Mhz