ASUS P4C800 CT-479(下駄)PentiumM770+Widows10-32bit

AsusのP4C800(Socket478)に下駄(CT-479)を使いPentiumMを搭載 
  • PentiumMは780まで存在するが、780では起動不可だった
  • 搭載時はソケットブラケットを加工し、虎徹を搭載したが、後に簡易水冷に換装
  • CORSAIRのものではアダプターを逆転して装着できるH60が可能だった

Windows10の厳しい要件に対してBIOSやOSの変更を一切しないデフォルト状態でインストールが可能だった

■Windows10をソケット478にインストールできないかいろいろ検証しました。
■対応CPUがないか検証しましたが、例の64bitCPUの3種ともすべてダメでした。
■今探している幻のCPUで、検証したかったのですが手に入らず、今回は違う手法でやりました。パッチ処理等はせず、アップデートやデフォルトでインストール可能な方法です。

-構成内容-
M/B ASUS P4C800
CPU Intel PentiumM 740+CT-479
MEM GreenHOUSE DDR400 1GB×4
SSD ClucialM4-SSD 64GB

■虎徹用のステーを作り、仮置きしてみる
(※ステー 八幡のミニステーMB-15 2個入り×2)

■クーラー固定用のブラケットを装着
(ブラケット ミニ金具 HK-7

■CPU側の加工
 そのままグリスをつけて取り付けるとコア欠けの要因になるので、スポンジパッド4つを4隅に貼り付け
 (スポンジパッド SP-7-1-SRU

CPUの検証

  •  CerelonM530 →× 64bitとnxbit対応ということで購入したが起動せず
  •  PentiumM780 →× PentiumMシリーズで最高クロックということで購入したが起動せず
  •  PentiumM740 →○ これは動作確認が取れていたのだが、普通に起動できた

OS起動時のSS

CPU-ZにはNXbitの表示がないが、BIOS上では設定項目があった
このシリーズにはcerelonの一部を除いて64bitには対応していないため、導入は32bit版である

BIOS設定&オーバークロック2.6GHz(200×13)

動作はCPUが100%にこまめに到達しボトルネックとなるため、プチフリがたまにおきる
しかし、動作的には安定して意外に快適であったりする
ビジネスソフトやネット閲覧くらいは快適であった

空冷から簡易水冷に変更

空冷から簡易水冷に変更しました。
ブラケットはそのままに元のリテールブラケットを止めるネジが2箇所だけは見えている状態なので
そこへ水冷水枕ようのネジを通し、下駄で隠れている部分はL字ブラケットを外側へ向け、垂直に立つネジを
追加しました。高さをあわせてスプリング留めしようとしましたが高さが合わないため、ダイレクトにネジを
とめました。(ネジは水冷水枕用のネジ)

■重量バランスが整い、アクリルボードを立てておけるように
アクリルボードそのものを立てられるようになりました。
これでベンチも簡単

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