ASROCK P67TranceFoemer

マザーボード

ASROCK P67 TranceFormer B3です。
エラッタ対応品で今回は箱付きなので結構貴重です。少し前にヤフオクに出ていましたが、価格が2万円を超えたため参加断念。
こちらも購入価格と送料で結構かかりました。

箱の中に入っていた、TranceFormerです。ソケットカバーが全くない状態送られてきたので
起動させるまで緊張感が走ります。

他の付属品にマニュアルとバックパネル、なぜかASUSのIDEケーブル・・・。IDEで使っていたのでしょうか。
マニュアルもほとんど手に入らない一品です。

今回確認できたこと

前回購入したマザーボードは板だけでした。これではケースに入れるのも大変だと思ったので別途バックパネルだけを中国から買いました。
取り付けは問題ありませんでしたが、同じものかどうかという点でわかりませんでしたが、今回比べてみたところ、見た目はまったく同じものに見えますのでOKとします。

起動テストに向けて

起動チェックするために、以前のマザーを取り出し、解体します。

こちらが購入したマザーの外観、左下に”B3”というシールが貼られていますが、これが対応品の証です。

ソケットカバーの装着し保護。念のため取り付けまでの間ピンを守るために装着しました。
ソケットカバーをコレクションしている人はそうそういないと思いますが、私はこれらも多数集めていたので役に立ちました。

簡易的にテストしてみる

ささっと組んで起動確認します。FANは固定せず、478用をポンと置いただけ。
負荷かけないならいつもこのやり方でOKとしています。

いよいよ起動

BIOSが立ち上がって来ました。動作OKです。
あとは各コネクタとデバイスの動作が可能か確認します。
すべて確認し、動作の確認が取れました。
2枚目のTranceFormerになります。
今回は、May I not ship to japan だったものを交渉して日本に送ってほしいと頼み込んで買いました。
総額で交渉時の上乗せを入れて100ユーロほど。
次回は、13年ぶりの起動その2 シャープのMN5410 というモデルです。
Windows95が入っているのですが、液晶がDSTNだと思いますが、全然そのあと使われてないようでとてもきれいな状態です。
SCSIデバイスカードとLANカードをくっつけてのレビューを行う予定です。

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