RYZEN-MemoryOCを考える

RYZEN登場から1か月ちょっとが経ち、メモリに対する認識できるものが増えてきました。
OCによるクロックアップはまだまだデータ分析が済んでおりませんが相変わらず4100Mhzの壁と戦ってる状態が続いています。

今回はメモリのOCということで
ようやくRYZENに最適なメモリ G.Skill F4-3200C14D-16GFX が普通に買えるようになりました(まだまだ恐ろしく高いですが)
このメモリを使うとSPD通り 1.35V(少し低くても動作します)の3200Mhzでの動作がほぼ出ます。
このメモリをクロックアップしていきます
マザーボード ASUS C6H BIOSver:0802

3300Mhz(BCLK103.2Mhz

電圧1.35V、レイテンシ 14-14-14-34-1T そのままで 動作しました。

3466Mhz(BCLK130Mhz

意外にもあっさり同じ電圧、レイテンシで起動

BCLK109.40Mhz

このまま3500Mhzに引き上げましたが、少し挙動が鈍くなってきたので、電圧を1.35v→1.4Vへ引き上げました。

電圧以外は同じく、14-14-14-34-1T

そろそろ厳しいかと思いましたが、やはりこのままだと3600Mhzには無理です
適当に電圧をあげても、再起動ループに陥りました

このBIOSになってからスーパーブラックアウトには至っていないのが幸いですし、とても扱いやすいです
CPU‗SOCを1.1Vに設定し、メモリ電圧はそのままの1.4V もちろんレイテンシも14-14-14-34-1Tです
そして起動のみにあらず、しっかりシネベンチ

BCLK122.80Mhz

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