C6H とGALAXメモリ

マザーボードをASUS CORSSHAIRⅣ に変えて検証しました。

BIOSの扱いも慣れているC6Hでの検証に切り替えてみました。
以前の倍率のまま1.435V LLCはLEVEL5で41倍を試してみましたが、同じポイントでハングアップ。
この辺の挙動はTAICHIと同じですが、BCLKをほんの少しだけ挙げてみての挙動を見てみました。

構成

  • CPU-CLOCK 40倍
  • Vcore 1.35V
  • BCLK 100.2Mhz
  • MEM 3206.2Mhz v(1603.1)
  • CL 14-14-13-36-1T
  • MEM-V 1.35V

メモリベンチを実施

メモリを新規で購入して追加

GALAX HOF4CXLBS4000M19SF162C

OCWorksさんのところでメモリの特価
http://blog.livedoor.jp/ocworks/archives/52041639.html
http://www.ocworks.com/products/detail/12564

これを試してみました。むろんRYZEN対応ではないのですが、サムスンチップが使われているということで購入
価格も24800円ということで、まぁだめでもいずれ違う構成に4000Mhzがあればということで、上記のRYZENメモリと同じ設定にしました。
起動や動作的には問題なく使えそうなんですが

OCCTを回すとアプリケーション停止、次にBCLKを100に戻し、レイテンシも g.ksillのベース 14-14-14 にしてみましたが

やはり最初の負荷の山である20分程度に進むとアプリケーションエラーに。
G.SKILLのC14メモリと同等というわけにはいきませんでした。
念のためメモリのエラーがないか、2133MhzのJEDEC規格に戻し、MEMテストを行いましたがノーエラーでした。
恐らくタイミング設定がまだきついのではないかと思います。
GALAXのメモリは認識し、起動はするみたいですがOCCTなどの負荷については検証結果が少なくサムスンチップということであればどんなメモリでも低レイテンシ、ハイクロックOKというわけにはいかないようです。

確実にRYZENで回したいのであればやはりQVLに載っているメモリでやるのが一番確実かと思いました。

レイテンシを詰めなおしてOCCT通過を試みる

CL16-16-16-38 1T
レイテンシを上記のものよりさらに緩くすることでOCCTの1Hを通過できました。
このメモリ4000までありますから、レイテンシがきつくても回るg.skillよりもクロックを上げていくようなやり方を考えるとそれよりも上の設定を狙えそうな気がしてきました。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA