P4i65GにWindows98SEのインストール(OS編)

インストールの仕方と注意点

  1. CPUは3.4Ghzでも認識する
  2. メモリはDDR400以下 容量は512MB以下(これ以上多いとインストール中にエラー)
  3. キーボード、マウスはUSBのままでOK(PS/2でもOK)
  4. HDDは容量128GB以下、それ以上だとインストール時に認識できない
  5. HDDがNTFSのままでも使用可能、ただしインストール時に領域削除画面で削除が必要
  6. SATAHDDをそのままシリアルポートへさしてOK
  7. USB-CDROMはドライバを読み込めず、インストールできないのでSATAかPATACDドライブで接続する
  8. インストール後、ドライバのインストール中に何度もWindows98SEのインストールCDを要求され、途中でエラーの原因になるのでUSBメモリにインストールディスクをコピーしておく
今では貴重なSocket478に使える簡易水冷が非常に貴重だ

BIOS画面の設定

  • 【MAIN】タブ→ CPU、メモリ等の確認
  • 【Avanced】タブ
  1. Onboard IDE Operate Mode → 「Compatible MODE」
  2. Combined Mode Option → 「SATA + Sec IDE」

SATAの設定

  • SATA1とSATA2にCDROMとHardDiskが認識されているか確認する
    • Floppy Configuration 
    • A及びB 「Disabled」

その他の設定

  • 【USB Configuration】
    •  USB Controller、USB2.0 Support、LegacyUSBSupportの3つを「Enabled」
  • 【H/W Monito】タブ
    •  CPUとM/B温度に異常がないか確認
  • 【BOOT】タブ
    • Boot Device Priority → 1st BOOT Device→ CDROM 2st →HDD(SSD)

Windows98SE OSのインストール 作業

インストールディスクをセットしPC電源を起動

起動画面での選択

起動選択画面でCD-ROMを選択し、エンター

起動メニューでの選択

起動メニューで

1. Start Windows 98 Setup from CD-ROM.を選択する

キーボード選択画面

キーボードの選択 使っているキーボードを選択する(通常は半角/全角)

セットアップのブルー画面に切り替わる

セットアップのブルー画面 エンターキーで続行

ディスク初期化の画面

  • ディスク領域の初期化(前もって初期化、領域確保している場合は表示されない)から推奨設定でOK

※初期化が済んでいる場合はフォーマットのところまで進む

大容量サポートの選択

大容量サポートを有効にするかどうか聞かれる ので「有効」を選択

再起動を促される

領域を確保したあと再起動を促されるのでエンターキーで再起動

起動時に再度デバイス選択を求められる

BOOT選択に戻るのでCD-ROMを選択

起動方法の選択画面

1. Start Windows 98 Setup from CD-ROM を選択

起動方法の選択

キーボードの選択 使っているキーボードを選択する(通常は半角/全角)

フォーマットが始まる

セットアップのブルー画面 エンターキーで続行

システム準備とスキャンディスクを促される

システム準備とスキャンディスクするため、エンターキーを押す

スキャンディスクの実行

この時点でHDDやSSDに不具合があるとインストールを拒否されます

ディスクスキャンの後はレジストリスキャンの自動実行

レジストリスキャン後にセットアップファイルのコピーが始まる

Windows98SEのセットアップ画面が出現

windowsセットアップ画面に移行 【続行】をクリック(エンターキー)

インストールディレクトリの選択

ディレクトリの選択 理由がなければそのまま【C:\WINDOWS】 をクリック(エンターキー)通常はこのままエンターキー入力でOK

セットアップ方法の選択

セットアップ方法の選択 そのまま【標準】で次へをクリック(エンター)

識別情報の入力

  • コンピュータ名 「任意の名前」でOK ここは”98user”とした

  • ワークグループ 「任意の名前」でOK ここはデフォルトの”WORKGROUP”のままにしています

  • コンピュータの説明 説明書きなので特に入力の必要はないです

入力したら【次へ】をクリック(エンターキー)

地域の選択

地域の選択 【日本】選択したら【次へ】をクリック

コピー開始の画面

コピー開始 【次へ】をクリック(エンターキー)

コピー終了後

  • コピーが終わると再起動を促されるので再起動
  • 【Boot from Hard Disk】を選択

 ※ここでCD-ROMを選んでしまうとまた最初からになります。

ユーザー情報の入力画面

名前は任意の適当な名前で入れます。会社名は特に未入力で構いません。

今回は”98user”とだけ入れました。 入力したら【次へ】をクリック

使用許諾契約書 の画面

【同意する】のチェックボックスにチェックを入れて【次へ】をクリックする

プロダクトキーの入力画面

プロダクトキー入力画面では プロダクトキーを入れて 【次へ】をクリック

※存在するキーがないと先へは進めません。

ウィザードの開始画面

プロダクトキーがあっていれば、【ウィザードの開始】がはじまるので、
 【次へ】をクリック

ドライバのインストールから開始されます

ドライバが入った後再起動がかかります

一旦再起動、【HDD】を選択

※間違えるとまたインストール画面になってしまいますが、あとでCD-ROMは使うのでデバイスからディスクを抜かないほうが良いです。

ハードウェアとプラグアンドプレイのインストール(自動)

日付と時刻のプロパティ設定画面になる

【日付と時刻の設定】 あっていれば【閉じる】をクリック。

違っていれば訂正して【OK】を押してから【閉じる】をクリック。

その他の設定(自動実行)

一通り終われば再起動を促される

一通り終われば再起動を促されるので【再起動】をクリック

ほっといても勝手に再起動になります。

再起動後はWindowsパスワードの入力画面

→あらかじめ決めてあったユーザー名が”入力された状態で表示”される

ここパスワードを入れてしまうと、起動時に毎回入れることになるのでパスワードは空白のままにして【OK】をクリックする

ハードウエアの追加ウィザード

ハードウエアの追加ウィザードが始まる

ここでは自動的にモニタが追加される 【次へ】をクリック

再度新しいハードウエアの追加ウィザード画面

【使用中のデバイスに最適なドライバを検索する(推奨)】を選択し、【次へ】をクリック

ドライバの検索デバイスの選択画面

ここではCD-ROMにチェックを入れて【次へ】をクリック

※CD-ROMを抜いてしまっていたら戻してください。

プラグアンドプレイのモニタを検索されます

最初にモニタのドライバファイルが検索される。【次へ】をクリック

モニタドライバインストール完了画面

モニタのドライバインストールが完了する 【完了】をクリック

Windowsのインストール完了

  • ようこそ画面下の「Windows を起動するたびにこの画面を表示する(w)」のチェックボックスのチェックを外してから閉じるをクリック ※見たいひとはそのままチェックをいれておく

  • これでOSのインストールが完了する

  • 意外と簡単だが、何箇所が注意点がある。要所を押さえておけばここまでは簡単にできる。

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