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■Skylake 6700K 定格レビュー


■定格ベース40倍でのテスト
倍率はAUTOにせず、FSB100×40とし、VcoreがAUTOだとVIDで1.325Vも盛られるので1.2Vにまで落とす必要があった
■構成
M/B Z170 MAXIMUS HEROⅧ
MEM G.Skill F4-3200C16D-16GVK(※XMP3200で設定)
CPU Intel 6700K @4000Mhz
冷却 虎徹(水冷用バックプレート&スプリングジョイント)
SSD Samsung 840EVO250GB
電源 絢風300


室温21℃だが、拍子抜けする温度。
最大が61℃という状態でまったく問題はない Primeで1時間通常通り完走
 
一度設定をCMOSをかけてすべて元にもどし、デフォルト状態で計測

定格で行ったが、この状態では温度に対する心配もHaswellから比べてみてもVcoreがすでに1.32V
となっており、殻割して水冷化でのストレステストで通過できるギリギリのところなので
Skylakeに関しては、殻割の必要性すら微妙だと思います。
温度上昇が少ないので、ハンダに近い温度耐性だと思います。
このVocreの虎徹レベルではHaswelではあっという間に90℃を超えますから、ダイサイズが
小さくなったからといって、冷えないということはないでしょう。
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