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P5VDC-MX Ver2.0 ASUS

ASUSから販売されたP5VDC-MXはDDRメモリとDDR2メモリの両方を使用できるVIAのチップセットを搭載したマザーボードです。


主な仕様
SIZE:MicroATX    
CPUソケット:LGA775
チップセット:VIA P4M800 PRO+VT8251
ボードサイズ:幅x奥行き    245x245 mm
■インターフェース
Serial ATA:SATA3.0G
IDE:Ultra ATA 133
PCI-Express 1X    1
PCIスロット    2
VGAスロット:AGP
オンボードRAID    あり
オンボードLAN    10/100
オンボードオーディオ:Realtek ALC653
オンボードグラフィック:S3 Graphics UniChrome

このモデルにはリビジョンが2種類あり、見た目はまったく変化がなく、2.0は基板上に小さくシルク印刷にREV2.00Gと白く記載されているのみです。


そしてREV2.00Gの仕様でないと1066MhzのCPUが搭載できません。
現時点で購入する場合はREV2.0を探すことになりますが、なかなか出てくる板ではありません。

この板を使う理由としては”DDR2メモリとCore2QuadQ6600などを搭載した上で、Windows98が動作する” ということです。
DDR2動作のWindows98PCは今のところほとんど見たことがありません。
ASROCKなどから出ているCore2PCなどもAGP+DDR仕様がほとんどで、P4i945GCあたりのマザーになるとXPからしか記載がありません。
775i65GではWindows98が動きますが、メモリはDDRまでです。
そしてこの状況からBoot環境を構築するにあたり、Windows98からWidows10-64bitまで動作するマルチブートが可能になります。
Windows10についてはXDbit対応でしかも64ibt動作ができます。

当時の他の方の導入記リンク
価格.comのレビューや掲示板

今の段階では動作テストのみですが、今後マルチブート環境を構築して再アップ致します。
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