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■ASUS P4GD1

このP4GD1が出た当初はソケット478にゲタを付けてPentiumMを搭載するという画期的なマザーボードが出ていました。
このモデルはそのソケット478で下駄がつけられる最終バージョンとなり、今でも幻の1枚となっています。

特徴はなんといっても1GBメモリソケットが4つあるので4GBまでメモリが搭載できること
PCI-Eの拡張カードが搭載できること
PentiumMの780CPUが搭載できることです。
MシリーズのCPUはXDbit対応なので、現在(2018年7月)のWindows10がインストールできることです。
64bitこそ無理ですが、メモリが4GBまでしか搭載できませんので、32bitとはいえWin10がこの時代のマザーにインストールできることはすごいです。
動作もしっかりしていて、SATAも搭載されているため、SSDを使って組めばそれなりのPCに仕上がってしまいます。
今回入手したのは付属パーツもすべて含めたもので、箱からパーツに至るまですべてそろいました。























 
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