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投稿者 : neo 投稿日時: 2018-07-23 17:12:18 (207 ヒット)
オーパーツピックアップ
IntelのCPUで、Extremeエディションといえば当時の最高峰SPECとなるグレードです。
そんな当時の発売されたCPUにX6800というのがありました。
手に入れたCPUのステッピングは Spec Code がSL9S5なのでB2となり、エラッタ回避版。


※手に入れたX6800の未開封品
即座に開けてオーバークロックしたい衝動にかられます。

Core2シリーズ(Conroe)の中では第一弾のモデルで、Core2Duoシリーズが販売される1週間前に販売されました。
Core2Duoが3~4万円が主力の価格帯ですが、このX6800は12.5万~13万円と非常に高価でした。
ただしオーバークロック性能もFSB1066にしては3.8Ghz近くまでリテールクーラーで回ったりとその性能も高いものでした。

今回入手したのはそのX6800の未使用・未開封品です。
入手難易度はMAXレベルだと思います。
中古品のパッケージありはたまに見ましたが、未使用品はここ何年でも初めてでした。







箱はさすがにあちこちに痛みがあって年代を感じさせますが、封印シールが当時のままではがされてないのが未開封の証です。
当時の紹介記事
製品版リビジョンで確認するCore 2 Extremeの実態
“Conroe”ことCore 2シリーズの販売がついに開始!!
 

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-07-23 03:46:28 (171 ヒット)
オーパーツピックアップ
2006年8月5日 深夜販売において発売されたCore2Duoの4シリーズ。
その中でもE6700とE6600が大人気で品薄により売り切れもおきました。
今回はそんな中でも価格が安くて在庫としてはマイナーなE6300とE6400の両方を入手。
どちらも未使用未開封といった内容で非常に貴重です。

今から約12年前のことになりますが、更に1年前には記述の通りWindowsXPの64bitが200人並んだ以上と書かれている通り
Core2DuoはペンティアムDから打って変わって熱くなりにくく回りやすいという特性をもった優秀なCPUでした。
このパッケージも今の青や黒の箱と比べると大きくてどこか懐かしさを感じることでしょう。

■こちらはE6300のパッケージ





■こちらはE6400のパッケージ
 正面はE6300と同じに見えるんですが、CPUの収納位置が違うんです。





これらは未開封ということですが、いつか開封して当時の思い出に浸ろうとは思っていますが、その前にPen3やPen2なんかも残っているので当分さきになることでしょう。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-07-19 18:09:23 (148 ヒット)
オーパーツピックアップ

Microsoft Windows3.1

Microsoftと言えばWindowsですが、全世界的に広まったのはWindows95です。
95が売れていく一方でマニアの中では安定性という意味でNT4.xxを使っていた人も多かったと思います。
そんなWindowsですが、95が出る以前も3.1というバージョンは意外と売れていました。
この当時はまだインターネットという言葉もあまり知られておらず、パソコン通信が全盛だったと思います。


こちらは開封済みですが、未使用品を手に入れました。

当時はまだPC-98というNECの仕様が多くあり、今の主流であるDOS/V対応品は少なかったです。
この手に入れたOSはそのDOS/V用で、組むためのハードウエアを現在は探すのは結構大変です。

手に入れたOSはシュリンクが一部破れていました。


中身はもちろんFDDです。最近はほとんど見かけなくなりましたが、このFDDを延々と読み込んでいきながらインストールします。
1.4MB程度しかありませんからつないで枚数でOSをインストールしていくわけです。
今では労力もいりませんが、昔はOSをインストールするだけで1日がかりでした。


中にはきれいなマニュアルもあります。いまではUSBだけだったりしますが、この時代はこのマニュアルを把握するのが大変です。
今はデータ化されていてデジタルで参照すると思いますが、そのデジタルを参照するまでに辿り着けない人はどうするのかな?
と思ったりします。


 

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-07-16 14:50:07 (142 ヒット)
オーパーツピックアップ

P5VDC-MX Ver2.0 ASUS

ASUSから販売されたP5VDC-MXはDDRメモリとDDR2メモリの両方を使用できるVIAのチップセットを搭載したマザーボードです。


主な仕様
SIZE:MicroATX    
CPUソケット:LGA775
チップセット:VIA P4M800 PRO+VT8251
ボードサイズ:幅x奥行き    245x245 mm
■インターフェース
Serial ATA:SATA3.0G
IDE:Ultra ATA 133
PCI-Express 1X    1
PCIスロット    2
VGAスロット:AGP
オンボードRAID    あり
オンボードLAN    10/100
オンボードオーディオ:Realtek ALC653
オンボードグラフィック:S3 Graphics UniChrome

このモデルにはリビジョンが2種類あり、見た目はまったく変化がなく、2.0は基板上に小さくシルク印刷にREV2.00Gと白く記載されているのみです。


そしてREV2.00Gの仕様でないと1066MhzのCPUが搭載できません。
現時点で購入する場合はREV2.0を探すことになりますが、なかなか出てくる板ではありません。

この板を使う理由としては”DDR2メモリとCore2QuadQ6600などを搭載した上で、Windows98が動作する” ということです。
DDR2動作のWindows98PCは今のところほとんど見たことがありません。
ASROCKなどから出ているCore2PCなどもAGP+DDR仕様がほとんどで、P4i945GCあたりのマザーになるとXPからしか記載がありません。
775i65GではWindows98が動きますが、メモリはDDRまでです。
そしてこの状況からBoot環境を構築するにあたり、Windows98からWidows10-64bitまで動作するマルチブートが可能になります。
Windows10についてはXDbit対応でしかも64ibt動作ができます。

当時の他の方の導入記リンク
価格.comのレビューや掲示板

今の段階では動作テストのみですが、今後マルチブート環境を構築して再アップ致します。

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