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投稿者 : neo 投稿日時: 2018-11-13 04:23:46 (19 ヒット)

近日公開します
今のところ殻割ってソルダ除去してから5000Mhz AVXonでトライします。
水冷化システムは水枕以外前回のものを引き継ぎます。
今回IOT周りも固めてます

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-07-20 13:09:19 (175 ヒット)
鮮やかに光るLian LiのATX 24ピン電源ケーブル「Strimer 24pin」が24日(火)にディラックから発売される。
Lian Liは4日、台湾で開催中のCOMPUTEX 2018にて、世界初の“光る電源延長ケーブル”「Strimer」を発表した。


https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1125581.html
  • AKIBA PC Hotline!編集部 2018年7月19日 22:05

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-07-14 13:42:51 (156 ヒット)
パーツ博物館ページに P4GD1 (ASUS) を追加しました。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-07-06 23:24:39 (323 ヒット)
NTT-Xストアのタイムセールがお得

Crucial DDR4-2400(PC4-19200) 8GBx2枚組メモリ 16GBキット CT2K8G4DFS824A

がクーポン利用で2枚15980円(7990円/枚)
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なくなる前に急ぎましょう

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-06-01 16:06:38 (219 ヒット)

RCOKITCOOLからSkylake-X用のCopperIHSを入手

ROCKITCOOLの銅製HS(IHS)はこれまでに LGA1150、LGA1155、LGA1151と販売されてきましたが、今回は LGA2066、Skylake-X用です。

これまでも調査上は冷えるレビューが行われてきました。
今回は LGA2066 Skylake-X用です
多コアだけに余計シビアになってくる冷却には良いのではないでしょうか






まだサンプルは在庫がありますので、このサンプルを使ってレビューしたい方は
ROCKITCOOLJAPANのお問い合わせから”サンプルレビュー希望”で連絡してみてください!

 

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-03-15 19:35:02 (986 ヒット)

RYZEN 2400Gベンチマークレビュー

各ベンチを回した結果です
4100Mhz-4000Mhz GPUは1600Mhz-1625Mhzとなります
 
■CPU RYZEN3 2400G
■M/B BIOSTAR B350GTN
■MEM MEM Crucial CT8G4DFD824A @3200MHz
■SSD SAMUSNG 850 120GB
■GPU オンボードVega11
■Power SilverStone SST-ST45SP(450Wブロンズ)
■CASE なし
■Cooling 付属リテール

全体画像


■4100MHz時の各スコア----------------------------------
3DMARK Firestrike
■SCORE 3787
■CPU倍率 100Mhz×41倍 @4100MHz(1.430-1.496V)
■CPU Vcore 0.02VOffset 
■MEMClock 1580.3 3200Mhz 1.342V
■GPUCLock 1625MHz 1.020396V

■温度 CPU最大73.9℃Tctl/Tdie)
■温度 GPU最大70℃
■温度 VRM最大74℃
■室温 18-19℃


ドラゴンクエストX
■SCORE 11760(すごく快適)
■CPU倍率 100Mhz×41倍 @4100MHz(1.430-1.496V)
■CPU Vcore 0.02VOffset 
■MEMClock 1580.3 3200Mhz 1.342V
■GPUCLock 1625MHz 1.020396V

■温度 CPU最大68.1℃Tctl/Tdie)
■温度 GPU最大61℃
■温度 VRM最大68℃
■室温 18-19℃


FFⅩⅣ
■SCORE 3422(やや快適)
■CPU倍率 100Mhz×41倍 @4100MHz(1.430-1.496V)
■CPU Vcore 0.02VOffset 
■MEMClock 1580.3 3200Mhz 1.342V
■GPUCLock 1600MHz 1.020396V

■温度 CPU最大70.9℃Tctl/Tdie)
■温度 GPU最大67℃
■温度 VRM最大71℃
■室温 18-19℃


■4000MHz時の各スコア----------------------------------
3DMARK Firestrike
■SCORE 3768
■CPU倍率 100Mhz×40倍 @4000MHz(1.375-1.397V)
■CPU Vcore 0.02VOffset 
■MEMClock 1580.3 3200Mhz 1.342V
■GPUCLock 1600MHz 1.020396V

■温度 CPU最大66.3℃Tctl/Tdie)
■温度 GPU最大66℃
■温度 VRM最大66℃
■室温 18-19℃


ドラゴンクエストX
■SCORE 11638(すごく快適)
■CPU倍率 100Mhz×40倍 @4000MHz(1.375-1.397V)
■CPU Vcore 0.02VOffset 
■MEMClock 1580.3 3200Mhz 1.342V
■GPUCLock 1600MHz 1.020396V

■温度 CPU最大61℃Tctl/Tdie)
■温度 GPU最大58℃
■温度 VRM最大61℃
■室温 18-19℃


FFⅩⅣ
■SCORE 3430(やや快適)
■CPU倍率 100Mhz×40倍 @4000MHz(1.375-1.397V)
■CPU Vcore 0.02VOffset 
■MEMClock 1580.3 3200Mhz 1.342V
■GPUCLock 1600MHz 1.020396V

■温度 CPU最大56.6℃Tctl/Tdie)
■温度 GPU最大62℃
■温度 VRM最大56℃
■室温 18-19℃

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-03-15 04:28:24 (3225 ヒット)

RYZEN 2400G オーバークロックレビュー

前回2200Gでレビューしておりましたが、ちょっと事件がありまして2400Gに切り替えます
 
2400GはGPU側がVega11になっていまして、クロックも3.6Ghzとアップしております。
2200GではよほどのOCしなければそこそこ定格でも使えていたので2400gでも同様かと考えておりました。

まずは仕様と定格データから
※構成は2200GのときとCPU以外は同じにしています(メモリOC)
2400Gについてくるリテールクーラーも同じものでした。
 
■CPU RYZEN3 2400G(@3600Mhz定格)
■M/B BIOSTAR B350GTN
■MEM MEM Crucial [Micron製] DDR4 デスク用メモリー 8GB 永久保証 CT8G4DFD824A
 @3200MHz
■SSD SAMUSNG 850 120GB
■VGA オンボード
■Power SilverStone SST-ST45SP(450Wブロンズ)
■CASE なし
■Cooling 付属リテール

全体画像


まずは定格でのCINEBENCH結果
■OpenGL 69.61fps
■CPU 852cb
■CPU SingleCore 158cb
■VGA 定格
■温度 CPU最大80.1℃Tctl/Tdie)
■温度 GPU最大81℃
■温度 VRM最大80℃
■室温 18-19℃

結果としてはまずまずの成績でしょう、2200Gよりもよくなっています。
HTTがあるので当然といえば当然ですが。
注目していただきたいのはHWinfo64の右側の温度 すでにtctlが80.1℃、GPUも81℃になっています。
リテールクーラーなので致し方ないところですが、この時点で2200Gと違ってかなり熱いなというイメージです。

ではそれぞれOC後の結果をCINEBENCH結果を
オーバークロック後 

CINEBENCH結果
■CPU倍率 100Mhz×40倍 @4000MHz
■CPU Vcore 0.02VOffset 1.397-1.463V
■MEMClcock 1580.3 3200Mhz 1.342V
■VGA 定格
■温度 CPU最大93.5℃Tctl/Tdie)
■温度 GPU最大93℃
■温度 VRM最大92℃
■室温 18-19℃

■OpenGL 74.29fps
■CPU 860cb
■CPU SingleCore ----


数字はぐっと上がりましたが、この温度はちょっと高すぎです。しかもサーマルスロットリングが発生しているようでクロックが少し落ちてます。
常用域とは到底言えないような温度なので、このあと負荷テストを行おうと思いましたが、この温度では断念せざるを得ません。
クーラーを変えるという手法も当然なのですが、Ryzenの今回のシリーズはグリスだと聞いていたので、おそらくこれが原因ではないかと思いました。
なので殻割してしまおうということです。

その前にせっかくなので動作限界を確認しました。41倍も普通に動いたりしてます。(負荷テスト未実施)
これはこれで殻割ったあとの性能も楽しみになりました。


■殻割り工程
大人の事情で画像にマスクがかかっていることご了承ください。
殻割り後です。Intelと違って多数のチップがのっていて非常に難易度が高いです。
失敗するとチップが飛んで台無しになりますから慎重にしないといけません。


絶縁処理としてソルダーレジスト補修剤を使います。

塗布した後
※残っていたシーラントはチップと干渉していて破損しても困るので一部残しました。


IHSとダイの間は、Liquidproを使いました。


殻をもとに戻し、シーラントが乾くまで24時間ほど放置し組み込み

■殻割後の起動確認、そしてベンチマーク

■CPU倍率 100Mhz×40倍 @4000MHz
■CPU Vcore 0.02VOffset 1.397-1.463V
■MEMClcock 1580.3 3200Mhz 1.353V
■GPUClcock 1625MHz

■温度 CPU最大66.4℃Tctl/Tdie)
■温度 VRM最大66℃
■温度 GPU最大66℃
■室温 18℃

CINEBENCHの画像

■OpenGL 73.01fps
■CPU 854cb
■CPU SingleCore ----

温度低下が半端ないです。約30℃ほど下がったことになりますが、intelよりも効果が高い。
おそらくGPUが同じところにあるので余計に高くなっていたのかもしれません。
ちなみにクーラーはリテールのままです。これだと買い替えるクーラーも必要ありませんね。

このまま負荷テストを実行しました。
■温度 CPU最大74.0℃Tctl/Tdie)
■温度 VRM最大74℃
■温度 GPU最大75℃
■室温 18℃

Prime95

まったく問題ないレベルになりました。

まだここから詰めていけてないのでさくっとやった感じですがVCoreから考えて1.5Vになると危険かと思い
4100Mhzまでのテストをさらに行いました。(起動確認は4150Mhzまで可能でした)


CINEBENCH結果
■CPU倍率 100Mhz×40倍 @4100MHz
■CPU Vcore 0.02VOffset 1.474-1.496V
■MEMClcock 1580.3 3200Mhz 1.353V
■GPUClcock 1625MHz

■温度 CPU最大72.6℃Tctl/Tdie)
■温度 VRM最大72℃
■温度 GPU最大72℃
■室温 18℃


■OpenGL 72.01fps
■CPU 891cb
■CPU SingleCore ----
CINEBENCHの画像


今後さらに細かく詰めていきたいと思います。
CPUのOC性能としては1800X以上かと思います。ただしソルダリングではないのでOCのまま使用するとなると殻割が必需になります。
熱いといわれていたのはRyzenの2xxxシリーズではなくRyzen2400Gだったということになります。
ゲーム関係のベンチはまだとっていませんが、これからまたアップしたいと思います。

またここまでやって一つ分かったことがあります。これまではC6HでOCしていましたが、今回はBISOTARのB350GTNを使いました。理由はC6HはすでにVRMまで一体型になった水冷システムを組んでいて解体するのに時間がかかりすぎるので省略しました。
それで、B350GTNからBIOSから設定を入れ、Prime95を回すと4000MhzでもNotRuningが結構な頻度で発生していました。
詳しい原因はわかりません。GPU側はBIOSでは設定できないため、仕方なくRYZENMasterを使っていたのですが、これでOCの設定をすると伸びることがわかりました。エアーOC状態ではなく設定を入れるとしっかり再起動が掛かって次回の起動直後にRyzenMASETERが設定値を反映してくれます。
またRyzenMasterも性能がよくなったのか、OC設定に失敗しても次回起動時にはしっかりとリセットされていてBIOS側は放置していても問題ありませんでした。(以前はいろいろ設定を戻したり、メモリ外したりなどありました)
今回RyzenMasterを使う前のBIOS状態はクロックを40倍で電圧は+0.020、メモリを3200Mhzの電圧0.0134V
あとはすべてRyzenMasterを使いました。
ということで、設定の少ないマザーのOC使用時はRyzenMaster使用をお勧めしておきます。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-03-12 23:11:22 (925 ヒット)

RYZEN 2200G オーバークロックレビュー

このレビューはOCデータになります。
 
■CPU RYZEN3 2200G(@3950Mhz)
■M/B BIOSTAR B350GTN
■MEM MEM Crucial [Micron製] DDR4 デスク用メモリー 8GB 永久保証 CT8G4DFD824A
 @3200MHz
■SSD SAMUSNG 850 120GB
■VGA オンボード
■Power SilverStone SST-ST45SP(450Wブロンズ)
■CASE なし
■Cooling 付属リテール

全体画像


■起動確認テスト
36倍OK→41倍まで起動確認
Prime1H通過テスト 41倍→× 40倍→×(1.51V)39倍→1.40VでOK 39.5倍→OK

■CPU倍率 100Mhz×39.5倍 @3950MHz
■CPU Vcore 0.02VOffset 1.397-1.408V
■MEMClcock 1580.3 3200Mhz 1.353V
■VGA 定格
■温度 CPU最大86℃Tctl/Tdie)
■温度 VRM最大86℃
■温度 VGA最大87℃

Prime95-1HのSS


これ、リテールクーラーですからね(笑)
センサー類がHWちゃんと拾えてるかはまだわかりませんが、スペック落ちもスロットリングも発生しているようには見えないので。

次がベンチマーク
■CinebenchR15
■OpenGL 66.86fps
 ref,match 98.0%
■CPU 614cb
■CPU SingleCore 161cb


ドラゴンクエストベンチ
■最高品質 1920*1080 フルスクリーンモード スコア:10263(すごく快適)


ドラゴンクエストベンチ
■標準品質 1920*1080 フルスクリーンモード スコア:12432(すごく快適)


ファイナルファンタジーベンチ
■標準品質 1920*1080 フルスクリーンモード スコア:2631(やや快適)


■高品質 1920*1080 フルスクリーンモード スコア:2976(やや快適)


CPUオーバークロックだけなのでそこまで高い数字は望めませんのは仕方ないところです。
ということで、VGAもOCしてみます。
VGAのオーバークロックはRYZENMASTERを使って行いました。
1800Mhz→× 1700Mhz→× 1600Mhz→〇 ここで少し盛って1625Mhz

■CPU倍率 100Mhz×39.5倍 @3950MHz
■CPU Vcore 0.02VOffset 1.397-1.408V
■MEMClcock 1580.3 3200Mhz 1.353V

■GPUClcock 1580.3 1100Mhz → 1625Mhz

■CinebenchR15
■OpenGL 70.01fps
 ref,match 98.0%
■CPU 614cb

70fpsを超えてきました!

ドラゴンクエストベンチ
■最高品質 1920*1080 フルスクリーンモード スコア:11305(すごく快適)
■温度 CPU最大63.1℃Tctl/Tdie)
■温度 VRM最大63℃
■温度 VGA最大59℃


■標準品質 1920*1080 フルスクリーンモード スコア:13670(すごく快適)


ファイナルファンタジーベンチ
■最高品質 1920*1080 フルスクリーンモード スコア:3187(やや快適)


ファイナルファンタジーベンチ
■高品質 1920*1080 フルスクリーンモード スコア:3509(快適)


ファイナルファンタジーは高品質で快適になりました。
以上ベンチマークでした。

CPUが13000円ちょっと、マザーが8980円 両方で22000円、メモリはamazonのやつで1枚7990円ですから
コスパを考えるとこれしかないと思います。
これリテールクーラーも意外と静かなので、このままITXケースにいれて使えば快適ですね!

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-03-12 19:45:50 (1771 ヒット)

RYZEN 2200G レビュー 

RYZEN系のAPUが販売になりましたので、購入してレビューをします。

※モザイク部分は大人の事情で一部消していますが、後日アップします。

これまで発売されたAM4のマザーボードも対応していますが、注意点としてはまだ販売時のBIOSが対応していません。
今日の時点では2200Gや2400Gを使う場合、BIOSアップデートが必需になります。
一部ショップでは”対応”と書いていたようですが、購入者側もそのまま動作すると思ったのかそれらでクレームという話をネットで聞きました。
正確には、マザーは対応しているがBIOSアップデートにはRyzen7やRyzen5などの旧バージョンを使用して起動し、BIOS更新をしたら使えるということです。
※新規でRYZEN2200Gや2400Gを購入したらマザーボードはBIOSアップデートがされていない場合起動しないということになります。
ショップでアップデートしてもらうか、アップデート対応済みのマザーを購入する必要があります。
C6HなどのマザーはCPUなしでもアップデートできるので問題ないかと思います。
 
RYZEN2200Gの中身

内容品はこれまでのRYZEN7などと同じでした。リテールクーラーにLEDはついていませんでした。

RYZEN1700との比較

左が1700で右が2200G 表も裏もほぼ同じです

1700を使ってのBIOS更新

BIOSTARの場合はBIOSの入ったUSBを入れて起動し、ファンクションキーからBIOS更新画面を起動します。
※BIOS画面からは更新できません。

更新後、2200Gに完走しマザーボード起動

起動確認後、ビデオカードを外し、マザーボード側のHDMI端子から出力させました。

今回はBIOSTARのB350GTNを使ったのですが、このマザーでリテールクーラーを使用すると
G.SKILLやGALAXのヒートシンクメモリはカバー部分が大きく干渉して使用できませんので注意が必要です。
メモリ周り画像


1枚目画像を見てください、ヒートカバーなしでもぎりぎりなので、厚みのあるメモリはリテールを使う場合使えません。
クライリグのC7は使用可能です(以前確認済み)

全体画像


■構成など
M/B BIOSTAR B350GTN (NTT-X)8980円
CPU AMD RYZEN3 2200G
MEM Crucial CT8G4DFD824A (単体購入8GB×2)7990×2=¥15980
SSD Samsung 850EVO 128GB
電源 シルバーストーン SS450F(450W-SFX)

BIOS設定画面の1つ


BIOS画面は以前のRYZEN7と同じです。APU関連のOC項目は見当たりません。
相変わらずBIOSTARのOCはPstateでの設定か、直打ちの場合はVoltage関連が+のオフセットのみという仕様です。

定格でのPrime95実行

室温:18℃
CPU:74.5℃ Core電圧最大1.397V
VRM:73℃
VGA:74℃
消費電力:最大102W

このような結果ですが、定格で使う分にはまったく問題ないレベルでした。
クーラーも定格ならリテールのそのままで問題ないでしょう。

ドラゴンクエストベンチ
■最高品質 1920*1080 フルスクリーンモード スコア:10023(すごく快適)


ドラゴンクエストベンチ
■標準品質 1920*1080 フルスクリーンモード スコア:12077(すごく快適)


ファイナルファンタジーベンチ
■最高品質 1920*1080 フルスクリーンモード スコア:2623(やや快適)


ファイナルファンタジーベンチ
■高品質 1920*1080 フルスクリーンモード スコア:2971(やや快適)

 
ベンチ結果は以上です。CinebenchのSSを取ったのですが紛失しているのでまた次回にでもアップします。
次回はOCデータの検証ですが、すでに完了しているのですぐにアップします。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-02-14 01:07:07 (477 ヒット)
Crucialメモリの2枚目が届きましたので追加のレビューになります。
それぞれは単体で1枚づつ購入したものになります。

前回まで1枚動作で3333MHzでのストレステスト1H(Prime95)での通過ができておりましたので
期待値が高く、値段も7999円と今の情勢を考えると手ごろだったので同じ価格で買えるうちに2枚目を購入しました。
注文してから約1か月、とても長く感じました。

環境などは変更なく前回同様の構成になります。
■CPU RYZEN7 1800X
■M/B ASUS CROSSHAIRⅥ (BIOS3008)
■MEM Crucial [Micron製] DDR4 デスク用メモリー 8GB ( 2400MT/s / PC4-19200 / 288pin / DR x8 )永久保証 CT8G4DFD824A
■HDD 磁気研究所 256GB MLC PHM2-256(PCI-E-M.2)+KryoM.2
■VGA ASUS GTX980 POSEIDON
■Power CORSAIR AX850
■CASE CoolerMaster TESTBenchV1.0

まず1枚と同様の環境の3333Mhzにしたまま2枚目を挿入し、起動し1度目は普通に起動しました。
再起動を行ったところでメモリ設定エラー、2回目も同様のエラー
ここで、クロック設定を3200Mhzにし、レイテンシを18-18-18-39 で設定すると無事起動。
その後Prime95を回したところ、40分のところでNotRunningエラーが数個のスレッドで発生。
以後テストを繰り返し、最終的に
3200Mhz 18-20-18-41 1T (ほかはデフォルトのまま) 1.35VでPrime95を1HPassしました。
以下がスクリーンショット


Ryzenが出た当初はメモリが全く回らないことはもとより起動すらしないものもありましたのでこの価格帯で3200Mhzになること自体、とても進化したといえます。レイテンシこそGFXなどの高価格帯のメモリには負けますが、それでも半値で買えるということを考えると十分だと思います。
OCメモリは価格なりのクロックアップしか望めませんでしたから、普段の使用については必要十分だと思います。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-02-10 14:53:06 (450 ヒット)

AOPEN AX4BS PRO まいえんじぇる

発掘は奇跡に近いものでした。
AOPENはこの時代安定した440BXを供給し、時代をけん引してきたとも言えると思います。
そんな440BX時代にコラボものとして出したのが
「AOPEN AX4BS PRO まいえんじぇる」
このマザーボードが発売されたのが2001年11月、およそ16年ほど昔だが、今動作する形で入手できた。


今回入手したものは付属品を含めてすべて揃っている状態で非常に稀です。
このマザーボードは起動時にBEEP音の代わりに声が出るという変わったものですが、マザーボード本体そのものの機能も高機能仕様となっていて、単に音が出るだけというものではありませんでした。
音そのものはBEEP音用スピーカーから音が再生されるだけで非常に質は悪いですが、当時としてはネタとして広まりました。
また数量も2000枚とそれほど多くはなかった上にコンデンサの妊娠がよく出ているものなので、現在残っていて動作する数量は本当に少ないと思います。



仕様書になります。基本的な構成は440BXで、チップセットにi845を搭載しソケットは478でPentium4などが搭載可能です。
元の使用はAX4BS PROで音声回路が載ったものという認識で良いと思います。
これにはDr.Voiceという機能で音がなりますが、それ以外にも関東編や関西編などの音声がでるバージョンがいくつか存在します。


保存状態も申し分ありません。
これもテストが終わったら空気を抜いて在庫として保存する予定



取説や案内カードなどもきれいな状態で保存、ドライバ類はCD-RWでの提供


マザーボードの状態
妊娠個所もなくきれいに保たれていました。I-Oパネル側に白錆びなども一切ありませんでした。



BIOSはDIE HARD

AOPENの横に ラブリーえんじぇると記載



仮組み立て オンボードビデがないためGF6200を搭載、クーラーは虎徹 
ちなみに左側に少し映っているのは同じ440BXのAX6BC-TYPE2のブラックエディションモデル

さて起動確認

表示上は普通の440BXと同じでフェニックスBIOSですね

で、この前の画面が以下です


出ました佐藤珠緒です 今では誰か知らない人もいるかもしれませんが、30歳くらいまでは頻繁にテレビに出てました。
口癖が「もう ぷんぷん!」 なので聞いたことがある人もいるかもしれません。

今回は音声を動画で収録しましたのでどうぞ

以下は当時の記事などです
さとう珠緒の声で喋るPentium4用マザー「AX4BS PRO まいえんじぇる」発売
「おそい~ずっと珠緒待ったんだから~」、起動時には顔写真も

 

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-01-21 18:20:26 (651 ヒット)
ASROCKのRYZEN2用マザーが一部発表。
今後販売に向けて他社含め続々と判明している模様。
肝心のクロックだけどまだはっきりとわかってないようですが5GHzには及びないのかもしれません。
以下リンクと製品名称
リンク元

H310

- ASRock H310M-HDVP
- ASRock H310M-HDV
- ASRock H310M-DGS
- ASRock H310M-G/M.2
- ASRock H310M-HDV/M.2
- ASRock H310M-ITX/ac
- ASRock H310D4-M2

B360

- ASRock B360 Pro4
- ASRock B360M Pro4
- ASRock B360M-HDV
- ASRock B360M-ITX/ac

Z390

- ASRock Z390 Pro4
- ASRock Z390M-ITX/ac
- ASRock Z390M Pro4


投稿者 : neo 投稿日時: 2018-01-20 01:43:12 (462 ヒット)
先日のビットコインの下落たるやすごかったですね。
私は当然・・・”買って”はいません。
前回のニュースでメモリ高騰の話をしましたが、今度はビデオカードの高騰が止まりません。
というのも、上のニュースではありませんが、ビットコインは売買が過熱する以上にマイニングも大人気です。
過熱していることで買いが入り価格が上がったことで、マイニングによる黒字基準もあがったからです。
日本では電気代が高いので他国に比べて利益がでなかったのですが、ここのところの単価高騰により黒字化というか結構な儲け
が出てきました。ビットコイン以外にアルトコインの価値がでてきたことが起因します。
マイニングには搭載メモリはあまり必要としませんが、昨年頃からビデオカードを爆買いしている外国人以外に、日本人からも需要が出始め手軽なGTX1060あたりのビデオカードが根こそぎ刈られているような状況です。
メモリの高値はまだ続きそうですが、これに続いて今度はビデオカードが高止まりしています。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-01-12 03:53:00 (296 ヒット)
CPUのバグの話が大きく出てますが、NHKの報道みてると動画中のハードウエアがAMDになってます。
目下話題の中心はintelであるにも関わらずこのニュースでの使用したマザーボードにAMDを利用するとはなにか事情があるんですかね。この板自体探してくるのが難しいと思います。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180111/k10011284971000.html

そういえば取材受けていたトレンドマイクロを見たら例の事件を思い出しました。
「アップデートを意識していただきたい」説得力あるんですかね。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0504/24/news008.html

投稿者 : neo 投稿日時: 2017-07-27 22:48:12 (559 ヒット)
今回の幻は以前も所有していたので一度紹介しました。
今回は2個目です。というのはこれ↓


ASROCK P67 TranceFormer B3です。
エラッタ対応品で今回は箱付きなので結構貴重です。少し前にヤフオクに出ていましたが、価格が2万円を超えたため参加断念。
こちらも購入価格と送料で結構かかりました。


箱の中に入っていた、TranceFormerです。ソケットカバーが全くない状態ですので
起動させるまで緊張感が走ります。


他の付属品にマニュアルとバックパネル、なぜかASUSのIDEケーブル・・・。IDEで使っていたのでしょうか。
マニュアルもほとんど手に入らない一品です。

今回特にやってみたかったのがこれです。

前回購入したマザーボードは板だけでした。これではケースに入れるのも大変だと思ったので別途バックパネルだけを中国から買いました。
取り付けは問題ありませんでしたが、同じものかどうかという点でわかりませんでしたが、今回比べてみたところ、見た目はまったく同じものに見えます。
まぁこのパネルだけで3000円ほどしたのですが・・・。


起動チェックするために、以前のマザーを取り出し、解体します。

こちらが購入したマザーの外観、左下に”B3”というシールが貼られていますが、これが対応品の証です。


ソケットカバーの装着。念のため取り付けまでの間ピンを守るために装着しました。
ソケットカバーをコレクションしている人はそうそういないと思いますが・・・。



ささっと組んで起動確認します。FANは固定せず、478用をポンと置いただけ。
負荷かけないならいつもこのやり方でOK。

さて・・・緊張の一瞬です。

BIOSが立ち上がって来ました。動作OKです。
あとは各コネクタとデバイスの動作が可能か確認します。
すべて確認し、動作の確認が取れました。
2枚目のTranceFormerになります。
今回は、May I not ship to japan だったものを交渉して日本に送ってほしいと頼み込んで買いました。
総額で交渉時の上乗せを入れて100ユーロほど。
次回は、13年ぶりの起動その2 シャープのMN5410 というモデルです。
Windows95が入っているのですが、液晶がDSTNだと思いますが、全然そのあと使われてないようでとてもきれいな状態です。
SCSIデバイスカードとLANカードをくっつけてのレビューを行う予定です。

投稿者 : neo 投稿日時: 2017-07-22 23:49:32 (419 ヒット)
知人から譲り受けた外付けHDD、なんでも中身が見たらあとはいらないというので、譲り受けた。

久々にみるNECの外付け箱はとても頑丈に作られていて重い。

きっと中身はIDEだろうと鷹をくくって分解してみると・・・

でました・・・本物のSCSI用HDD 50PINです。
今これを繋げようと思うとUSB変換ケーブルがありますが、高くて手が出ません。
これまでもこういう機会がありましたが50PINは初めてみました。
Win95時代のものだけに少々思いはありましたが初めて見ました。

USB変換器でピン数が合うものがないか探しましたが・・・


やっぱりありませんね。
安価にできるのはスカジー搭載用にPCIかPCカードでの連結が必要になります。
とりあえず次回用のネタにしまっておきます。

投稿者 : neo 投稿日時: 2017-05-13 05:36:54 (2150 ヒット)

■RYZENでサブPCを作り、快適なPC生活を

前回までの課題
  1. このマザーでは3PINでのFANコントロールが一切できない(1200rpmフル回転)
  2. 窒息ケースではないが、やはりVRM部の温度が異様に高い(OCCT-LINPACKではデフォルトでもあっというまに80℃超え)
  3. 8コアを舐めてたのか、排気温度が異常に高く、吸気のためケース内がすぐに暖房状態
  4. XFXのFANが小さいため、意外にうるさい(性能重視して710から乗り換えたため)

まず1、のFANコントロール
AINEX Slimfan PWM対応 [ 120mm角 ] AK-FN078A  

この4PIN制御のFANに交換
これで制御ができるかと思います。

2、窒息ケースではないが、やはりVRM部の温度が異様に高い
この部分は放熱ゴムなどをつけたくらいではびくともしません
なんせITXケースはそれだけで熱だまりが多く発生します
画像の中央部分をご覧ください、8cmのCPUをFANを直接VRMの置いて、タイラップで固定しました


3、8コアを舐めてたのか、排気温度が異常に高く、吸気のためケース内がすぐに暖房状態
これはラジエターFANを吸気から排気に変えました。というのも吸気してもそもそもラジエターが相当熱いです
そうなると吸気で平常気温の空気を吸っても内部で熱くなってしまうため、排気にすることでケース前面のサイドから
輩出し、空気そのものは下部の吸気口から吸わせることで温度の低い空気をVRMあたりに追加できると思いました

4、XFXのFANが小さいため、意外にうるさい
これはMSIにあるユーティリティ、アフターバーナーというソフトで制御します

ということで前回の4つが解決に向かいました。
ここでBIOS関連の設定です
ところで、CPUFAN、ラジエターポンプ、VRMFANと 電気周りが3つありますが、BIOSTARのマザーには
電源pinが2つしかありません。そこでペリフェラルから3PINへ変換し、これをラジエターポンプにつなぎ
CPUFANはCPUFANコネクタに、VRMに直接当てたFANはSYSコネクタに接続しました。

BIOSからFANControlに行き、CPUとSYSファンのキャリブレーションを行い設定値が出た後、
FANコントロールをマニュアルに変え、CPU側を10-20-45-36 SYS側を 10-20-50-36としました。
これはVRMのほうがCPUよりも早く熱くなるため、45の部分がSYSの50より小さくしておくことでCPU側のFANが
早めに高回転になるように考えました。これでCPUが先にたくさん回ることでVRM付近熱を早く出せるかと考えました。

さて、
まずはデフォルトクロックでの結果ですが(室温24.5℃)
起動直後のアイドル状態


OCCT-LIPACK(目安なので時間は20分程度)


CPU最大 56.5℃ VRM 69℃
簡易水冷だとCPU温度がかなり低いです。空冷だとあと10℃くらいは高くなります。
VRMは極端に低くなりました。まな板よりもさらに10℃くらい下がりました。

それではOCですね
初めは37倍程度を考えてましたが、定格ですでに69℃ですからちょっと余裕をもって35倍にしました


CPU最大 71.8℃ VRM 87℃ やはり35倍でもこれだけ熱くなります
当初のOC状態では簡単に100℃を超えましたが、これならよほど無茶しない限り使えそうです
おまけに、FANコントロールがとてもよく聞いていて、恐ろしく静かです
これは逆に箱にきっちり収めたのでFANの音もさらに小さくなったことも影響します

CINEBENCH程度の負荷だと

CPU最大 52.8℃ VRM 53℃ とほとんど支障ないレベル

PCの外観


この箱レベルでサブPCができました。
とても小さくてコンパクトなサブPCです
※ケース Mini-Q ブラック ミニタワーケース PC-Q11B

投稿者 : neo 投稿日時: 2017-05-11 20:00:21 (2628 ヒット)

■RYZENでサブPCを作り、快適なPC生活を

サブPC、よく聞く言葉ですね。
メインPCを新しくしたり、パーツ構成を増やしていく過程で余ったパーツができ、もう一台PCができる。
よく生えるとも言いますが。
私のPCのサブ環境も同様ですが、今のところサブPCは2500KとH67のITXマザーで作ったものを使っていました。
そろそろ制作して5年たちます。別に不便というほどでもないのですが、やはりちょっとしたディスクコピーやエンコード、動画編集などもメインPCを起動せずやってしまうことも多々あります。というか、メインPCを動かすタイミングを失い、すぐに起動して普段から使っているサブPCの場合、メールやWebサイトの閲覧履歴が残っていることから、いつまにかスペック落ちしたサブPCは、スペックはサブでも使用はメインになっているということもあるでしょう。

今回はRyzenのサブPCを作って環境を新しくしようと考えて行いました。
といっても1500Xでも1600でもなく、1700です。8コア16スレッドのサブPCともなれば、メインPCとの差別化もないも同然ですが、毎日常時使っているPCですから、省電力化で最小限の無駄に抑えつつ、使い勝手は悪くしないというコンセプトで考えていきます。

サブPCの考え方(あくまで私個人の考え方です)
■使い勝手が良いようにスペックを落としすぎないこと(Web作成、ビジネス文書、ちょっとした動画閲覧)
■省電力であること(アイドル時50W以下)
■長く使えるようにOCはほどほどにすること(データ保管重視)
■うるさくないこと(FANはつけても800~1200rpm以下で30db以下)
■コンパクトであること(ITXマザーやITXケースで、移動が簡単なこと)
■USBなどから多様性のあるデバイスを装着できて使えること

ということで今回の構成は以下から
※飾りは必要ないので、今回はきちんとケースに入れて使います。
まず、黒鼓を候補に挙げて、購入しましたが、このケースどう考えても簡易水冷のラジエターを設置する場所がありません
基本は、ケースFANのある所にラジエターをくっつけるのですが、そのケースファンがケースの柱はフレームの中に入っていて
そこへ装着できませんでした。 ですのでこの黒鼓は今使っている2500Kを非常用として使うために、空冷に変更し移設しました。
※内容は今度また報告します。

■CPU RYZEN7 1700
■M/B BIOSTAR RACING X370GTN
■MEM GALAX HOF4CXLBS4000M19SF162C
■SSD Samsung 840EVO 250GB
■DVD パイオニアBDL
■HDD HITACHI 500GB 2.5インチHDD
■VGA XFX Radeon R7 250 Low Profile 2GB GDDR3
■Power SilverStone SST-ST45SF
■CASE LIan Li PC-Q11
■Cooling CORSAIR H60 ※FANを15mmタイプへ変更

組み込み時最初に引っかかったのが厚み
ごらんのとおり、このケースは140mmタイプ、H60は120mmのラジエターとFAN構成なので変換アダプターが必要
アダプターとラジエター、そしてFANを付けた状態だと、1~2mmとほんのわずかな空間がたりません。
AMDはソケットが縦長になったため、その分メモリソケットが外側にずれたために、そこにくるラジエター部があたります。
※Intelの場合は大丈夫でした
無理に押し込めば入りもしますが、メモリやメモリソケットに結構な負担を掛ける上に、発熱元を密着させるわけにもいきません


そこで25mmタイプのFANをいったん外しこの15mmタイプへ変更します


■装着しなおした画像

結構余裕ができて、すっきり収まりました。
ただ、このFANはPWMではないので、コントロールできるかまだわかりません。たいていのマザーは3PINでもコントロールできますが。

■空いた空間は結構ありました


■配線処理と配置
しっかりすべて収まりました


ここで一度動作テスト
が・・・ いろいろ問題点が出てきました。
  1. このマザーでは3PINでのFANコントロールが一切できない(1200rpmフル回転)
  2. 窒息ケースではないが、やはりVRM部の温度が異様に高い(OCCT-LINPACKではデフォルトでもあっというまに80℃超え)
  3. 8コアを舐めてたのか、排気温度が異常に高く、吸気のためケース内がすぐに暖房状態
  4. XFXのFANが小さいため、意外にうるさい(性能重視して710から乗り換えたため)

ということでこれらの改善点が必要になりました。
次回、これらの改善に取り組みます

投稿者 : neo 投稿日時: 2017-05-10 19:39:02 (2665 ヒット)

■MINI-ITX X370

BIOSTAR RACINGX370GTNでいろいろ検証しましたが、設定を詰めているうちに
VRMと思われる部分の温度が異常に高いということがわかりました。
放熱ゴムやFANを当てたりとテストしましたが、それでも結構厳しい状態です
簡易水冷を使用していることから、マザー側にほとんど風が当たっていないことが原因ですが
サイズの小さいクーラーを使うと途端に今度はCPUの温度限界に達してしまいます。
 
→温度比較を検証しました
 
■設定オールデフォルト

室温は21.3℃

OCCT結果 マザーボード温度がMAX81℃まで上昇(ベンチ台無風状態)


赤外線放射温度計で以下の部分を計測(黄色い矢印の部分)


測定位置表面温度がすでに63.1℃に上昇していました


■OC状態(37倍)
OCCTのSS 最高124℃
http://i.imgur.com/lh8t0sk.png" target="_blank">http://i.imgur.com/lh8t0sk.png" style="width: 400px; height: 250px;" />
たいして電圧も盛っていないんですが、このようなありえない数字になりました。

赤外線放射温度計同場所計測 MAX98.6℃

温度計で計ったらこの温度でしたので、上で表示している124℃は誤表示ではなく
実際の温度と思われます。

■OC状態に風を当てて検証してみる
ラジエターからの風が少しあたった状態で120mmFANを 1200rpm全開あてっぱなしにしてみました



温度は53℃まで低下したことから、この部分に対する冷却を行う必要があります。

VRM付近の温度が異常に高いためこのままでは負荷状態での使用が困難と判断しました。
OCはもちろん、デフォルト状態でも80℃を超えてくることから夏場を超えられるか心配です
一番の原因はBIOSTARのマザーボードの設定に電圧関係があるのですが、すべてOffsetの+設定しかないことです
対応するためにはBIOSから温度設定をマイナスにして電圧を小さくして温度上昇を抑えればよいのですが
その設定がないために、これ以上設定でどうにもできないことが問題です
ITXという性質上、ケース内に収めて使うことも考えるとちょっとこの板で簡易水冷では今のところどうにもできないのが現状です

同じ板を以下のURLでも検証されている方がいますのでリンクしておきます。
空冷ではまだVRMの温度が少しましなようです

自作と日々
http://blog.livedoor.jp/wisteriear/archives/1065630332.html

投稿者 : neo 投稿日時: 2017-05-01 19:42:38 (2195 ヒット)

■ITXマザー RACING X370GTN+1700 省電力化+常用OC

前回は1800Xで限界点を探ってみましたが今回はITXマザーでの実使用についての検証になります


まずは省電力化に向けた限界を実用的な範囲で探ってみました
【System】
■CPU RYZEN7 1700
■M/B BIOSTAR RACING X370GTN
■MEM GALAX HOF4CXLBS4000M19SF162C
■HDD Samsung 840EVO
■VGA NVIDIA GT710(MSI)FANレスタイプ
■Power DIATEC ACアダプターdeデスクトップ180W
■CASE なし
■Cooling CORSAIR H60(シングルクーラー)

メモリクロックのみ3200Mhz 16-15-15-34 1T XMPで1.36V で使い他はデフォルト
あえて、メモリを2133Mhzの1.2Vにはしませんでした(パフォーマンス優先)
高負荷時

OCCTのLINPACKで負荷をかけるとだいたい130Wを切る状態で推移しました。
この使い方ならACアダプターの180wタイプでは余裕で使えます。ただ最近は一般的な電源も効率が良いのでACアダプターのメリットが薄れつつあるのは時事実ですが

アイドル状態(こちらは一般的な電源)


アイドル状態(ACアダプタ)

40wちょっとで動作しています 省電力化でいうとセレロンやHawellでも10W台がありますが、こちらは8コアで、ビデオカード(約20W)を考えると
仕方ない部分もありますが、動作性能を考えたら40wでも十分かと思います。
ちなみにOCした状態でPstateを適用した1800XでもIdleは100w弱にもなります
ここがTDP65Wの強みでもあるかと思います。

次はいざというときの為の性能アップ部分です
省電力化だけではなく性能的にも普段使いで満足するために
まずは、限界クロックの検証ということで 4000Mhzの起動テスト

1.276Vで3980Mhz 以前のOCテストでこのCPUは39.75倍が限界だったためそこまででテスト
結果この電圧での起動確認までできました。

その後、OC設定でクロック値をPstateで詰めて、電圧をVocreのオフセットのところで設定


■VcoreはOffsetで+0.08V
■メモリはXMPから3200Mhz、電圧はAUTO
■クロックは 37倍の3700Mhz(3692.5Mhz)
この設定でOCCTLinpackを1時間完走しました。

もっと高いクロックでも完走可能でしたが、VRM部分の過熱がひどく、風を当てないじょうたいだと100℃を普通に超えてくる
状態で、風を当てても80℃を超えてしまったので、無風状態で80℃前後でOCCTが完走する状態を考えました。
ちなみに、完全にデフォルト状態でもOCCTを回すと81℃になりましたので、簡易水冷を使用の場合は別途VRMの冷却は必需でしょう。
いずれも
 ※室温20~22℃環境下
なおidle時は46.7Wと若干高くなりましたが実用の範囲だと考えます。

■RACING X370GTN BIOSについて

X370GTNのBIOS設定の解説
■基本画面


■下の黄色タブから ”Advanced”
 
ここではFANコントロール設定ができます
マザーボードには2個しかFANコネクタがありません。CPUとシステム用
いずれも個別にFANコントロールができます
今回は簡易水冷でしたので、ポンプをシステムへラジエターファンをCPUFANコネクタへ接続しています

■下の黄色タブから ”O.N.E” へ ここでOCの設定を行います


■O.N.Eでの設定

CPUClockの項目設定では動作周波数設定ではなく、BCLK部分の設定になります
最高で107.3Mhzまで設定可能でした

■O.N.Eでの設定その2

Memory Clock ModeでXMPを選択しMemoryFrequencyでクロックを指定します
このマザーは上限が現在3200Mhzまでですので、それより高い設定があるXMP対応メモリでも上限は3200Mhzになります。

■O.N.Eでの設定その3

Custom P-Statesから 動作周波数の設定を行います
ここで設定を変えても省電力は機能します
入力は16進数でおこないます ※0~Fまでの英数字の組み合わせ
このマザーボードではP-Statesの設定は他のマザーのように3か所ではなく、主クロック部分の1か所しか設定できません

■O.N.Eでの設定その4

CPUCoreVoltageから電圧を設定します。
このマザーボードは、Pstateでの入力以外、電圧入力の項目はすべてOffsetでしか入力できません
また入力値はすべて+入力の選択型のみで、-入力はできません

■入力した設定などの保存

プロファイルとして設定データを保存できます
また5個の設定保存ができますが、名称は日付のみとなります

以上でUEFIの入力概要でした

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