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投稿者 : neo 投稿日時: 2019-02-05 19:26:33 (452 ヒット)
改造

■例のグラボ HDMIを復元する

例のグラボにはHDMIが隠れているのでそれを使うことができます。
ただし、配線がされていないのではんだ付けをする必要があります。
今回はハンダ付の方法です

まずはRXのカバーを外します。カバーとFANコネクタがあるのでコネクタも外します。
はんだ付けする部分は以下の画像

aとbのところにそれぞれチップをはんだ付けします。
aには
【P-13377】チップ積層セラミックコンデンサー 0.1μF50V X7R 1005 (25個入)
bには
【P-13396】チップ積層セラミックコンデンサー 0.1μF25V F 1005 (100個入)

を使いました。

はんだ付けにするにあたって必要な道具ですが
フラックス(はんだを溶けやすくする)
ハンダ吸い取り線(はんだを付着させ除去)
はんだごて
はんだ(追いはんだ用)
ピンセット
拡大鏡(10~20倍)


はんだごては先の細いものではないと非常に使いにくいです
実装基板用のものを使っています
https://www.amazon.co.jp/dp/B001PR1KM4/
ハンダもSD-60などの細いものを使わないと、ブリッジ(隣同士がくっつく)してしまいます。
それと細いピンセットも必要です


まずついているはんだを除去します。古いハンダは溶けにくく、追いハンダもしにくい上にチップをつけにくいため。
はんだを除去するために、全体的にフラックスを塗ります。塗りすぎもよくありませんが、足りないとはんだが溶けません。


フラックスを塗ったら今ついているハンダをハンダ吸い取り線でなるべく除去します。
※古いハンダは溶けにくいため
ハンダ吸い取り線をハンダの上に置き、その上にコテをおいて吸い取らせます


右側の列を取り除きました
(画像は中途半端ですがなるべくきれいに多く取ったほうがいいです)
(すでに左側はチップをつけて終わっています)


次はチップの取付ですが、非常に小さいです1mmなのでピンセットでもつかみずらい。


とりつけはまず基板側にハンダを少量つけ、溶けたまま維持し、その上にチップを置くかたちになります。
終わったら反対側にハンダをつけ、終わったら、次は初めの右側に再度ハンダをつけます(追いハンダ)

取付終了


このカードはHDMIが隠れたままになっていますので、今回はグラインダーを使ってカットしました。


以上で終了です
 

投稿者 : neo 投稿日時: 2019-02-02 18:39:15 (740 ヒット)
改造

■例のグラボ設定方法など RX470編 RX470で4WayCFX

今回はRX470でのテストを行いました

まず1枚目はHDMIの復活のために抵抗とチップコンデンサを取り付け
(内容については他のサイトですでにいろいろでているので割愛します)
https://www.youtube.com/watch?v=CKeql9NxO9Q 
 ↑この辺を参考にしてみてください


 
以前紹介したVBIOSですが、RX570時と同じVBIOSをRX470で行うといずれかのBIOSはあうようで、FFや3DMarkのベンチテストも完走しますが
CFにしたあたりから挙動がおかしくなってきました。
まず2枚のCFを行うと、途中でブラックアウトすることがありました。
そこでRadeonSettingからメモリクロックとCPUクロックをそれぞれ下げてみて行ったところ、2枚のCFは完走しスコアも4000台と
CFとしての結果が出ましたので良かったのですが、3枚にすると今度はエラーを吐いて停止するようになりました。

ネットで上がっている3種類のメモリクロック2100MhzのBIOSですが、3枚以上でエラーを吐くのですが、1枚で使用される方は
どのBIOSが正解かを3枚で初めてエラーがわかるテストはできないかと思います。
これはメモリベンダとBIOSの関係かと思っていましたが、そうでもないようです。
つまり1枚しかないカードでHDMI改造せず、そのBIOSがあっているかどうかを検証するのは無理ということです。
まして1枚目にHDMIを施していない場合、画像がぶれたりするかどうかもわかりませんし。
(具体的には3枚でCFにしてTIMESpyを行う必要がある)

そこでどのメモリベンダでもあうVBIOSを一つ一つ検証していったところ
以下のBIOSであればHynixでもMicronでも動作しました。(画像クリックして拡大できます)
これなら、無改造で1枚目でも使えます。※まれに個体によってだめなのもあります
選び方は
GPU Brand →AMD
Card Vender →Sapphire
Card Model →RX580
Bios version →デフォルト
Bus interface →デフォルト
Memory Type →GDDR5
Memory Size →8192MB
Since →デフォルト
で最下段のSapphire.RX580.8192.171115.rom


具体的にはマイニング用PCに混在するカード3枚を搭載し、一度に3枚を書き換えし、カードをPCに載せ替えてテスト

これでテストを行ったところ無事3枚のCFで完走し、結果がでました。
※ちなみにCFをする場合、ドライバを最新のものに入れていても、追加したらCFが解除されます。
同じドライバを入れて再起動することでCFが再セットされます
(面倒なのでほかのやり方を調べていません)

構成
例のグラボ RX470×3枚
例の電源 コルセアRM1000
例のCPU IntelG3930
M/B MaximusⅣ APEX
MEM GALAX HOF4CXLBS4000M19SF162C (4000Mhz動作)

さすがにCPUが足を引っ張りますがスコアはまずまずです
RX470を無改造で使う場合、BIOSの検証が難しいので上記BIOSでCFとしてなどで試してみるといいかもです。

4枚CFXの結果

 

投稿者 : neo 投稿日時: 2019-01-26 23:16:55 (3630 ヒット)
改造

■例のグラボ設定方法など RX570編 RX570をRX580に(CUは復活しません)

RX570及びRX470について
iGPU内蔵の場合、書き込み時にエラーを吐くことがあります
RY470書き換え時でRyzenAPU使用時は” Hybrid Graphics ”を無効にしてください。
古いマザーの場合はエラーを吐いてうまく書き換えができない場合があるようです。
私の場合すんなりできたのはマイニングに使用するエクステンションキットをそのまま適当なPCI-Eにつなぎました。
これだと書き込みエラーなどはありませんでした。
書き込みするマザーもASROCKのTB250-BTCを使いました。
書き換え時の結果表示がそのままコマンドプロンプトで表示される場合もありますが、エラーになる率は高かったです。

■RX570のVBIOS書き換え


BIOSスイッチのデフォルト位置の確認

この位置のままPCI-eに挿して起動します。

■起動後の状態確認
GPU-Zを使って状態を確認します。
クリックしてGPU-Zをダウンロード

デフォルトの状態です
GPU Clockが1244Mhz
Memory Clockが1750Mhzとなっています
またメモリはMicron製であることがわかります(MemoryTypeのカッコ内)
このメモリの()内のベンダ名は後で必要なので控えておくか記憶してください。
この状態で一度カードのBIOSスイッチをデフォルトではないほうへ動かして、AMDロゴの左下にある
矢印のようなアイコンをクリックしてBIOSをバックアップしておきます。

■次に書き換えのソフトとBIOSを用意します。
VBIOSの書き換えソフトのダウンロード
書き換えには AMD/ATI ATIFlash を使用します
クリックしてダウンロード
ダウンロードしてきたAtiflashxxx フォルダの名前をatiflash と変更します
※x内はバージョン番号
※名前の変更はあとでコマンド操作を簡略化するためです
変更したatiflashフォルダを c:\ にフォルダごと移動します
※いわいるCドライブ直下に置くということです

次に、書き換え用のVBIOSを選びます。
クリックしてBIOSを選ぶ
探し方は以下で抽出する
GPU Brand で”AMD”を選ぶ
Card Vendor で”Sapphire”を選ぶ
Card Model で”RX580”を選ぶ(使っているカード用ではなく、書き換えるBIOSのため580になります)
Memory Type でGDDR5を選ぶ
Memory Size で”8192MB”を選ぶ

今回は Core/Memクロックが1430/2100というのを選びましたが、一覧には3種類あります
どうやらこれらはメモリベンダによっての違いのようです
囲みが2つありますが、上段はHynixでOKでしたがMicronではエラーを吐きました。
最初にこれでエラーを吐くカードと吐かないカードの違いがBIOSであることを確認しました。
※判定はセカンダリ側として設置し、GPU-Zで表示できているかどうか、及びRadeon設定でCFができるかどうか
私の持っているカードHynixとMicronの2種類が何枚かずつありますが、ベンダによって囲みの中の2段目、3段目を選択して
BIOS変更することでエラーが出ないようになりました。


右側の downloadをクリックしてファイルをダウンロードします
ダウンロードしたファイルを解凍し、先ほどのatiflashフォルダの中に入れます。
フォルダに入れたら、ファイル名をrx580ととりあえず変更します。
以下が準備完了の状態


一旦GPU-Zを終了します

■スイッチの位置確認
上のほうの記述でスイッチをすでに切り替えていると思いますが、念のため確認します。
RX570は切り替えスイッチが1つしかありませんのでデフォルトと違うほうになっているか確認します。
デフォルト側は万一の書き換え失敗時に使用しますので、MODBIOSは本来使ってないほうのスイッチを利用します。

※起動したまま動かします


■BIOSの書き換え
左下の”ここに入力して検索”欄に コマンドプロンプト とカタカナでいれ 
出てきた結果の コマンドプロンプト を右クリックして 管理者として実行を選択します


コマンドプロンプト画面でまずはatiflashフォルダに移動し、デバイス番号を確認します
 以下のように>以降を入力 
 cd c:\atiflash
   atiwinflash -ai
と入力します
出たきたダイアログからデバイス番号を確認します。
以下画像ではデバイス番号は0でした

※装着したPCI-eの場所で番号はかわりません、あくまで先に認識した順番です
 (私の場合は5番目のソケットにささっていますが、デバイス番号は0になりました)

次にBIOSを書き換えます
上の画像のダイアログをOKボタンを押して終了し、コマンドプロンプト画面の入力画面をクリックし

 atiwinflash -f -p 0 rx570.rom
と入力すると書き換えが始まります。
終了すると以下の画像のようにUpdate完了ダイアログがでます。

これで書き換え終了です
適当なマザーボードにつけて動作確認して問題ないか確認して終了です。






 

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-12-01 17:22:10 (857 ヒット)
改造
9900Kをオーバークロックする際に、Vcoreを盛りながら起動電圧を測り、その後負荷テスト(OCCT-AVX有)を試していたのですが、途中急激に温度が上がり、限度(95℃)に達して終了することが相次ぎました。
またその後もAVXを無しにし、テストを繰り返しましたが温度で終わるパターンとエラーで終わるパターンが負荷が落ちているときそれぞれに発生して不思議な状態が続きました。
負荷が急激に下がったときにはQRエラー(QRコードの表示のある薄いブルースクリーン)が発生し再起動にもなることもありました。

Vcoreを1.32Vにあげたあたりから温度上昇が追い付かない状況にもなりました。電圧はLLCは最高ランクより一つ下げた状態だったので負荷時に1.33にいくかどうかという状態です。
殻割+Copperを装備していて、ラジも360×3を積んでいるので接着面やクーラーの取付状態を疑いましたが、特に問題はありませんでした。

その後結果原因がわかりました。
メモリでした。

初めはCPUを定格で設定し、メモリは4166MhzのOCタイプだったので4166Mhzで動作させようとしたのですが、起動すらしなかったため、4000Mhz落とすと、起動することができたので、そのまま負荷テストを行い、その後マージンを取るつもりでタイミングも少し緩めていたのですが、そもそもこのクロックすらだめで、それが原因だったようです。

使っていたマザーはASUSのROG-Z390Fで、メモリをXMP1にて設定をし、その後クロックを4000Mhzに落としレイテンシも多少緩めた状態で設定し、
CPUを5000Mhzにまで上げて、Coreを少しずつ盛りながらベンチを回すということを行っていました。

メモリがあっていないのか、そのクロックが耐性の悪い状態になっているのか温度上昇に拍車をかける状態になっていたようです。
また安定性も通常時は影響がないように見えますが、ある程度の負荷がかかったりかからなかったりしたところで不安定になり、落ちていました。

このことからOCする際はまずXMP設定を入れず、メモリを定格に固定してからCPUのOCを行ったうえで、メモリクロックを合わせたほうが
設定がやりやすいでしょう。原因究明が簡単ですから。この辺は販売当初のDevillsCanyonに似た状態でしょうか。当時もメモリクロックが微妙でした。

CPUの限界値がある程度わかってきたら、メモリクロック上昇によるCPUの電圧の上乗せ必要ありませんでした。
2666Mhz→3866Mhzに至るまでメモリ電圧は上げましたが、Vcore電圧は一切も盛らずに可能でした。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-11-14 03:23:08 (463 ヒット)
改造

■9900Kの殻割とソルダ除去

9900Kの殻割ですが、ROCKITCOOLJAPANから発売された ROCKIT 89 - 9th GEN DELID & RELID KIT により簡単にHSが剥がせる模様。
また問題となる殻割をした後のダイのソルダリングの除去ですが、水枕や缶ジュースの缶を溶かしてしまうという性質を活かして 液体金属のLiquidproを塗布して綿棒でこするだけ
という恐るべし逆手に取った手法で完璧に除去ができています。
画像では鏡面のように仕上がっており、これまでに上がっていたネット上でのカッターややすりは不要。
仕上げはこれまでのROCKITCOOLのクリーニング方法を活かしてきれいに仕上げられるようです。


 ↓このまま綿棒でひたすらこすり続け、液体コンパウンドで仕上げるとこうなる

Twitter情報


 
敷居が高すぎるように感じましたが、これだと簡単にできそうです。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-10-05 04:25:35 (267 ヒット)
intel9000シリーズは10月末ごろ販売といわれています。
当サイトでは久々にまともにIntelCPUを購入してレビューしようかと思っています。
8086Kも知人のPCを組んだだけでスルーしていました。

16スレッドがすべて5Ghzで駆動すると考えるとやっとこの時代になったかという思いですが。
以下9000シリーズを最新マザーでということでZ390マザーのリーク情報です。
https://videocardz.com/78256/asus-z390-rog-maximus-xi-strix-prime-and-tuf-motherboards-leaked

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-07-23 17:12:18 (335 ヒット)
オーパーツピックアップ
IntelのCPUで、Extremeエディションといえば当時の最高峰SPECとなるグレードです。
そんな当時の発売されたCPUにX6800というのがありました。
手に入れたCPUのステッピングは Spec Code がSL9S5なのでB2となり、エラッタ回避版。


※手に入れたX6800の未開封品
即座に開けてオーバークロックしたい衝動にかられます。

Core2シリーズ(Conroe)の中では第一弾のモデルで、Core2Duoシリーズが販売される1週間前に販売されました。
Core2Duoが3~4万円が主力の価格帯ですが、このX6800は12.5万~13万円と非常に高価でした。
ただしオーバークロック性能もFSB1066にしては3.8Ghz近くまでリテールクーラーで回ったりとその性能も高いものでした。

今回入手したのはそのX6800の未使用・未開封品です。
入手難易度はMAXレベルだと思います。
中古品のパッケージありはたまに見ましたが、未使用品はここ何年でも初めてでした。







箱はさすがにあちこちに痛みがあって年代を感じさせますが、封印シールが当時のままではがされてないのが未開封の証です。
当時の紹介記事
製品版リビジョンで確認するCore 2 Extremeの実態
“Conroe”ことCore 2シリーズの販売がついに開始!!
 

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-07-23 03:46:28 (297 ヒット)
オーパーツピックアップ
2006年8月5日 深夜販売において発売されたCore2Duoの4シリーズ。
その中でもE6700とE6600が大人気で品薄により売り切れもおきました。
今回はそんな中でも価格が安くて在庫としてはマイナーなE6300とE6400の両方を入手。
どちらも未使用未開封といった内容で非常に貴重です。

今から約12年前のことになりますが、更に1年前には記述の通りWindowsXPの64bitが200人並んだ以上と書かれている通り
Core2DuoはペンティアムDから打って変わって熱くなりにくく回りやすいという特性をもった優秀なCPUでした。
このパッケージも今の青や黒の箱と比べると大きくてどこか懐かしさを感じることでしょう。

■こちらはE6300のパッケージ





■こちらはE6400のパッケージ
 正面はE6300と同じに見えるんですが、CPUの収納位置が違うんです。





これらは未開封ということですが、いつか開封して当時の思い出に浸ろうとは思っていますが、その前にPen3やPen2なんかも残っているので当分さきになることでしょう。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-07-19 18:09:23 (273 ヒット)
オーパーツピックアップ

Microsoft Windows3.1

Microsoftと言えばWindowsですが、全世界的に広まったのはWindows95です。
95が売れていく一方でマニアの中では安定性という意味でNT4.xxを使っていた人も多かったと思います。
そんなWindowsですが、95が出る以前も3.1というバージョンは意外と売れていました。
この当時はまだインターネットという言葉もあまり知られておらず、パソコン通信が全盛だったと思います。


こちらは開封済みですが、未使用品を手に入れました。

当時はまだPC-98というNECの仕様が多くあり、今の主流であるDOS/V対応品は少なかったです。
この手に入れたOSはそのDOS/V用で、組むためのハードウエアを現在は探すのは結構大変です。

手に入れたOSはシュリンクが一部破れていました。


中身はもちろんFDDです。最近はほとんど見かけなくなりましたが、このFDDを延々と読み込んでいきながらインストールします。
1.4MB程度しかありませんからつないで枚数でOSをインストールしていくわけです。
今では労力もいりませんが、昔はOSをインストールするだけで1日がかりでした。


中にはきれいなマニュアルもあります。いまではUSBだけだったりしますが、この時代はこのマニュアルを把握するのが大変です。
今はデータ化されていてデジタルで参照すると思いますが、そのデジタルを参照するまでに辿り着けない人はどうするのかな?
と思ったりします。


 

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-07-16 14:50:07 (313 ヒット)
オーパーツピックアップ

P5VDC-MX Ver2.0 ASUS

ASUSから販売されたP5VDC-MXはDDRメモリとDDR2メモリの両方を使用できるVIAのチップセットを搭載したマザーボードです。


主な仕様
SIZE:MicroATX    
CPUソケット:LGA775
チップセット:VIA P4M800 PRO+VT8251
ボードサイズ:幅x奥行き    245x245 mm
■インターフェース
Serial ATA:SATA3.0G
IDE:Ultra ATA 133
PCI-Express 1X    1
PCIスロット    2
VGAスロット:AGP
オンボードRAID    あり
オンボードLAN    10/100
オンボードオーディオ:Realtek ALC653
オンボードグラフィック:S3 Graphics UniChrome

このモデルにはリビジョンが2種類あり、見た目はまったく変化がなく、2.0は基板上に小さくシルク印刷にREV2.00Gと白く記載されているのみです。


そしてREV2.00Gの仕様でないと1066MhzのCPUが搭載できません。
現時点で購入する場合はREV2.0を探すことになりますが、なかなか出てくる板ではありません。

この板を使う理由としては”DDR2メモリとCore2QuadQ6600などを搭載した上で、Windows98が動作する” ということです。
DDR2動作のWindows98PCは今のところほとんど見たことがありません。
ASROCKなどから出ているCore2PCなどもAGP+DDR仕様がほとんどで、P4i945GCあたりのマザーになるとXPからしか記載がありません。
775i65GではWindows98が動きますが、メモリはDDRまでです。
そしてこの状況からBoot環境を構築するにあたり、Windows98からWidows10-64bitまで動作するマルチブートが可能になります。
Windows10についてはXDbit対応でしかも64ibt動作ができます。

当時の他の方の導入記リンク
価格.comのレビューや掲示板

今の段階では動作テストのみですが、今後マルチブート環境を構築して再アップ致します。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-07-14 13:12:13 (388 ヒット)
ちょくちょく見かけてはいましたが、23インチが9980円というのはびっくりしました。
960GBのSSDが16980円というのもすごいですが。
今後もある程度在庫があるようなので要注目です。
スペシャルプライスデー
https://nttxstore.jp/_RH_3381

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-07-10 06:33:37 (244 ヒット)
ROCKITCOOLからROCKIT88とCopperIHSがセットになった商品が販売されました。
銅製のIHSを使用する場合ROCKIT88とCopperIHSを同時購入する必要がありましたが、
IHSをセットすることで価格を抑えたセットとなりました。

初めから純正でついていたHSを使わないで銅製HSに変える場合はこちらのほうがお得です。
LGA2066用のセットも販売され、近日ROCKITCOOLJAPANでも取り扱い開始となります。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-05-30 18:27:29 (279 ヒット)

TestBenchを活用した自作PC作成について

先日問い合わせがあったので、改めてTestBenchを使った自作PCの工夫個所を紹介します。
今手直し中のモデルを参考に紹介します。


このモデルです。前回は簡易水冷でしたが今回はパーツ組み合わせによる完全水冷にしました。
また難易度が少し高いリザーバなしです。


ガラスアクリルについて
ガラスアクリルというのは、素材はアクリルですが、ガラスのように処理をすることで見えることを意味します。
実際はアクリルパネルです。
本来TestBentだけを使うとマザーボードがむき出しになっていて、メンテナンス性は高いんですが、埃などの対策ができなため、メンテナンス性をなるべく維持しつつ、
見た目もすこし格好よくするため、このアクリルボードを使うという手法をとっています。
パネルは https://item.rakuten.co.jp/akurirukoubo/ak-ga3_300-900/ ここのパネルを 300×280 の2枚にカットして使用しました。

ガラスアクリルを付けるための改造
ガラスアクリルパネルはTestBench本体に2か所穴をあけるだけです。パネルは4か所の穴あけで留めますが、2か所はマザーボードの固定用穴を使うので穴あけはしません。

TestBench側に適当な穴をあけます。場所はここ決まっているわけではないので、結構適当な位置に開けました。
反対側にも同じようにもう一か所穴をあけておきます。
同じ列でもう一か所の穴あけ位置ですが、パネルが300しかありませんので、開けるときは穴と穴の位置が280を超えないようにすることを注意してください。


もう一か所の穴あけ位置
※すでにネジを入れてしまっています。見にくいですが、場所はLabの bの位置

■ネジ&ボルトの選択
ネジやボルトはホームセンターに売っているものを使用しています。
ただし、ねじも特殊なので、ねじやボルトの在庫が多いところのものでしか売られてないものもありますので注意が必要です。
パーツのすべてをホーマックというホームセンターで入手しています。
ボルトとナットはTestBench側に2か所、マザーボードと一緒に留める2か所の合計4か所でガラスアクリルパネルを取り付けます。

TestBenchに直接留める側のパーツ

ボルトは両サイドにヘッドがないタイプ寸切りボルトというのを使用します。
またこのボルトは元々が20センチくらいあるのでカットが必要です。
カットにはグラインダーが必要になります。カットが斜めになったり甘くやるとネジ切りが潰れてナットが入りません。
注意が必要です。

TestBench側取り付けたところ

ピントが奥になってしまい、見にくいかもしれん。
TestBenchの上部をナットで挟む形で固定します。

上部にナットをつけて、今度はアクリルパネルと挟んでヘッド付きネジで固定するようにします。

以下はマザーボードとTestBenchへ同時に固定する側です。
マザーボードを置き、上から寸切りボルトで留め、そのあとナットで固定します。


ナットでマザーボードを挟む形になります。
上部にはナットを入れてガラスアクリルパネルを置きます。


ガラスアクリルパネルを置きます。

穴の位置決めですが、一度寸切ボルトを4か所すべて設置し、その上にガラスアクリルボードを仮置きします。
仮置きしたらナットの穴位置のところに細いマジックでマーカーをして、ドリルで穴をあけます。

ネジで固定したら完成です。
ガラスアクリルに対して、シルバーやブラックのネジだと目立ってしまいますので、クリアータイプのネジを使用して目立たなくしています。



今回はこれに伴って、CPUをQX9650からQX9770へ
簡易水冷を改造したものから、すべて専用水冷パーツに組み換え。
また、リザーバーが邪魔で不要なので、リザーバーなしで組みました。
リザーバーなしはエアーが噛みやすいので結構面倒なのですが、やってしまえば楽です。
やり方についてはまた次回にでもアップします。
水枕は中国ショップのFREEZMODというところから購入しました。
LGA775対応でこのクオリティなのはあまり売られてません。
見た目はかなりきれいで本格的です。パーツも固定用のボルトとスプリング、ワッシャーにグリスまでついています。
値段もEKなどと比べるとだいたい1/2から1/3の価格で買えてしまいます。
内部のクオリティーもまずまずです。ただし、精度が悪いのが運が悪かったのか複数買ったうちの1つから新品なのに盛大に水漏れしました。
国内で転売もされてるようですが、購入時にこういった水回りパーツや電気パーツは自分で買うくらいのことをしないとPCが損傷する可能性があります。




それではまた

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-02-16 04:21:19 (2886 ヒット)
Ryzen向けということで昨年の春OCメモリがいくつかありましたが、その後AGESA対応BIOSが公開され一般的なメモリでも動作やOCが可能になりました。
先日はAmaoznで売られているClucialの7990円メモリ(今日現在では9840円に値上がり)を1枚及び2枚で検証しましたが、ある程度のOCが可能ということがわかりましたので、当時のOCのレベルも上がったのか検証することにしました。
以下の2種類
G.Skill F4-3200C14D-16GFX
GALAX HOF4CXLBS4000M19SF162C

以下検証結果
テスト環境はClucialとの比較がしやすいように同様の環境でメモリ交換のみ行いました。
■CPU RYZEN7 1800X
■M/B ASUS CROSSHAIRⅥ (BIOS3008)
■MEM Crucial [Micron製] DDR4 デスク用メモリー 8GB ( 2400MT/s / PC4-19200 / 288pin / DR x8 )永久保証 CT8G4DFD824A
■HDD 磁気研究所 256GB MLC PHM2-256(PCI-E-M.2)+KryoM.2
■VGA ASUS GTX980 POSEIDON
■Power CORSAIR AX850
■CASE CoolerMaster TESTBenchV1.0

■G.Skill F4-3200C14D-16GFX■
メモリクロックをCL16にしたまま起動限界を確認
3200→3333→3466→3600 にしたところで起動不良に

クロックを3466にしてからCL16に設定しPrimeを回す

しかし画像のようにNotRuningがあっけなく発生。その後CL18-20のレンジで試すも同エラー頻発
3466は断念し3333MhzでCL値を16にして再びPrimeテスト


あっけなく1H通過
ということで、GFXは以前の3200MHzから3333Mhzへワンランクアップという結果に。
Clucialのポテンシャルから考えるとものすごく残念な結果かと思います。
現在価格も33000円近くするのでほぼ倍の値段でワンランクが得かどうかと考えると微妙ですがこちらは値段の上下がないのでまだその分は気が楽かと思いますが、AGESAへの期待には及ばなかったと思います。


■GALAX HOF4CXLBS4000M19SF162C
次はこちらです。GFXよりも元々4000Mhzという設定のメモリのため、AGESA更新後はむしろこちらのほうを期待していました。
このメモリを買ったあとIntelに乗り換える際には4000MHzで使えるという安心感もありましたので。

GFXと同様に3333Mhz→3466Mhz→3600Mhzと起動確認を行いました。
こちらは3733になったところで起動せず、OSのファイルを壊したのかその後マウスとキーボードがOS上で無反応(BIOS上は動く)になりましたので、システム復元。
その後3600Mhz CL16-16-16に戻したところ、起動し動作しました。


ということでまず起動限界はHOFのほうが上でした。今は直販でも手に入らなくなったメモリですが、こちらのほうがこの段階で格上になりました。
当初はCL16-18-18でしたのでGFXよりも下のランクにいましたがAGESAによってランクアップした形になります。

その後この設定でPrimeを回しましたが案の定すぐにNotRunningエラー発生。この流れはさっきと一緒でワンランク下がる気配が濃厚です。
その後CL18-20を試しましたがやはり10~30分のところでNotRuninngエラーです。
諦めて3466MhzのCL16-16-16でPrimeを実施したところ20-30分でNotRuningエラー


最終的にCL16-18-18 49 でPrime1H通過となりました。

以上でOCメモリの検証結果となります。
今回わかったことはAGESAによるバージョンアップでメモリのOC耐性は上がったといえますが、廉価版のそれよりは圧倒的に低くあまり旨味のあるもようなものでもありません。
販売当初のCPUのOCと重ねてメモリOCも上げて総合性能をということを考えてもあまり労力に報われない結果と思いました。
しかし3466Mhzが常用できるという意味ではHOFにとっては価値があがったともいえます。

これまでのことを考えるとメモリ高騰の今、HOFは手に入らないのでGFXを買うよりはAMAZONの7999円メモリを買って使ったほうがコストパフォーマンスは良いのではないでしょうか。HOFは4000Mhzに限り、Intel転用時に4000Mhz動作が期待できるので両方で性能が高いということを考えて現時点ではGFXよりは持っていても損はないと思います。

 

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-02-02 17:09:54 (332 ヒット)
セキュリティソフト評価機関AV-TESTは1日、Spectre/Meltdown脆弱性を利用したマルウェアサンプルが発見されたことを報告した。
PCWatchより引用
これはかなりまずいことになってきてますね
デスクトップはもちろんAndroidやスマホなどでも影響がでてくるかもしれません。
今のところ阻止する手立てがネットからの遮断のみなのでどこでマルウエアを拾ってくるかです
ウイルスならば駆除が可能でしょうが、マルウエアはウイルスと違って影響しやすいでしょうから

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-01-26 14:52:29 (444 ヒット)
年末にささやかれていたWindows10への無償アップグレード終了の噂ですが、
試してみたところ、通常通り可能でした。
真偽のほどはわかりませんが、Win7のお試し版ですら使えてる現状で本当に終了するのでしょうか?
ちなみに新規クリーンインストールなどを行うと最終インストール画面でMicrosoftアカウントを入力しないと次へ進めない状態になりますが、LANケーブルを抜いてネットワークを遮断してインストールするとMSアカウントの入力が省かれ(スキップ)、インストール後にWIN7のキーで認証が可能です。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-01-22 16:50:04 (713 ヒット)
先日のCrucialメモリですが、あれからOCの追加情報です。
以下構成
■HDD 磁気研究所 256GB MLC PHM2-256(PCI-E-M.2)+KryoM.2
■VGA ASUS GTX980 POSEIDON
■Power CORSAIR AX850
■CASE CoolerMaster TESTBenchV1.0
設定などはメモリ以外すべてフルAUTOのまま
先日のメモリクロック、レイテンシはBIOS”0082” 昨年の3月までものでしたので最新のものに更新しました。
0082→3008変更 電圧は常に1.35V設定(ASUSの調整で1.351~1.352V程度)CLとサイクルタイム以外はAUTO。
最初のBIOSではCL20-19-19(入力値19-19-19-39)で2666MHzまでしか回りませんでした。
変更後同レイテンシで テストしていき3600で起動不良になりました。
 
"3333MHz"へ戻してレイテンシをCL18-19-19-39(1T)に設定しPrime95を1Hほど動作させ完走。
3333MHz動作が確認できた

 


その後CL-16-16-16-39 16-18-18-40 も試しましたがすぐにNotRunningになりました。
もう少し詰めることも可能かと思いましたが、とりあえずこれで十分かと思います。
2400MHzで7999円のメモリですが、1枚とはいえこれで十分かと思います。
ただまだ1枚でのテストですので、Dualチャンネルでのテストがしたくなりました。
なのでもう一枚予約しています。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-01-21 18:26:15 (324 ヒット)
SSDとHDDをうまく組み合わせ仮想化して速度を上げるソフト
RYZEN対応でAMD版
IntelのOptaneも使えるらしい
http://www.enmotus.com/AMD

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-01-20 01:35:08 (655 ヒット)
廉価版のメモリの高騰が止まりません。
昨年の序盤からずっと追い続けていますが、AMAZONの誤表記?でのメモリ以外は目立った特価がないのが実情です。
現状では本当に買えなくなりました。
昨日よりアプライドからメモリの特価が一部ありましたので掲載しておきます。
Team TED416GM2133C15DC01 [DDR4 PC4-17000 8GB 2枚組] 16280円税込
Team TED416GM2400C16DC01 [DDR4 PC4-19200 8GB 2枚組] 17580円税込
UMAX DCDDR4-2133-16GBS HS(取り寄せ品) 16556円

またもう少し気長に待てる人はamazonのCrucialのMicron製8GBメモリ1枚7990円
CT8G4DFD824A
定期的に在庫が出ています。今週初めの段階で入荷が2/15でした。
このClucialの8GBメモリですが、RYZENでの認識はどうなの?という疑問が多く寄せられていましたので
1枚買ってみて試してみました。
もともとあったC6HのPCからGFX3200を外し、8GB1枚を装着

デフォルトのクロックでは当然OSまで起動しました。
適当にレイテンシを詰めていって調整
このメモリはXMPはありませんので、JEDEC規格にて2400まで回ります。

なんの苦労もなくCL14まで詰められました。
このPC自体は昨年の4月あたりからずっと放置していたのでBIOSもそのころのまま更新してません。
AGESA対応にはなっています。
意外と素直なメモリですね。 この時点でRYZENにも十分使えることがわかりました。

念のためOCしてみましたが2993あたりではCL19でも起動すらしませんでした。
2666に設定し、CL19にしてみたところPOST、OS起動まで可能でした。理論上の補正によりCLは20になってます。
BIOSを更新してみたり、タイミングはもっと詰められるかと思います。もちろんメモリごとの個体差も多少はあると思われます。
以下2666時のスクリーンショットです。

とりあえず使いたい、サブ機に使いたいという人には扱いやすいメモリではないでしょうか。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-01-14 23:32:57 (494 ヒット)
ROCKITCOOL及びROCKITCOOL JAPANから新製品が発売されました。
”Copper IHS for LGA 1150 & 1151
WEBショップ


これはHS部分を銅製に変えることで温度伝達能力を上げ、結果OCでのポテンシャルを引き出すためのものです。
すでに一部サンプル出荷予定を行う予定で、今週末くらいにサンプルレビューを行い、来週くらいまでには発売になる見通し。
これまで殻割とリキプロ化を行うことで温度低下を行ってきましたが新たなツールによりさらに温度を下げることに成功しています。
上限が5.2GHz程度となっている現在、これらを安定的に低い温度で使うためにこのHSを用いることで更に温度低下が見込まれることでしょう。
素材は銅となっており、液体金属にも対応していることで現在殻割を行っている人はこのHSを使うことでより快適なOCライフを送れるのではないでしょうか?
ROCKITCOOLの新たなチャレンジと提案に今後期待したいです。

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