ページの先頭です。本文を読み飛ばして、このサイトのメニューなどを読む

サイト内の現在位置です:

  
投稿者 : neo 投稿日時: 2018-02-14 01:07:07 (477 ヒット)
Crucialメモリの2枚目が届きましたので追加のレビューになります。
それぞれは単体で1枚づつ購入したものになります。

前回まで1枚動作で3333MHzでのストレステスト1H(Prime95)での通過ができておりましたので
期待値が高く、値段も7999円と今の情勢を考えると手ごろだったので同じ価格で買えるうちに2枚目を購入しました。
注文してから約1か月、とても長く感じました。

環境などは変更なく前回同様の構成になります。
■CPU RYZEN7 1800X
■M/B ASUS CROSSHAIRⅥ (BIOS3008)
■MEM Crucial [Micron製] DDR4 デスク用メモリー 8GB ( 2400MT/s / PC4-19200 / 288pin / DR x8 )永久保証 CT8G4DFD824A
■HDD 磁気研究所 256GB MLC PHM2-256(PCI-E-M.2)+KryoM.2
■VGA ASUS GTX980 POSEIDON
■Power CORSAIR AX850
■CASE CoolerMaster TESTBenchV1.0

まず1枚と同様の環境の3333Mhzにしたまま2枚目を挿入し、起動し1度目は普通に起動しました。
再起動を行ったところでメモリ設定エラー、2回目も同様のエラー
ここで、クロック設定を3200Mhzにし、レイテンシを18-18-18-39 で設定すると無事起動。
その後Prime95を回したところ、40分のところでNotRunningエラーが数個のスレッドで発生。
以後テストを繰り返し、最終的に
3200Mhz 18-20-18-41 1T (ほかはデフォルトのまま) 1.35VでPrime95を1HPassしました。
以下がスクリーンショット


Ryzenが出た当初はメモリが全く回らないことはもとより起動すらしないものもありましたのでこの価格帯で3200Mhzになること自体、とても進化したといえます。レイテンシこそGFXなどの高価格帯のメモリには負けますが、それでも半値で買えるということを考えると十分だと思います。
OCメモリは価格なりのクロックアップしか望めませんでしたから、普段の使用については必要十分だと思います。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-02-10 14:53:06 (450 ヒット)

AOPEN AX4BS PRO まいえんじぇる

発掘は奇跡に近いものでした。
AOPENはこの時代安定した440BXを供給し、時代をけん引してきたとも言えると思います。
そんな440BX時代にコラボものとして出したのが
「AOPEN AX4BS PRO まいえんじぇる」
このマザーボードが発売されたのが2001年11月、およそ16年ほど昔だが、今動作する形で入手できた。


今回入手したものは付属品を含めてすべて揃っている状態で非常に稀です。
このマザーボードは起動時にBEEP音の代わりに声が出るという変わったものですが、マザーボード本体そのものの機能も高機能仕様となっていて、単に音が出るだけというものではありませんでした。
音そのものはBEEP音用スピーカーから音が再生されるだけで非常に質は悪いですが、当時としてはネタとして広まりました。
また数量も2000枚とそれほど多くはなかった上にコンデンサの妊娠がよく出ているものなので、現在残っていて動作する数量は本当に少ないと思います。



仕様書になります。基本的な構成は440BXで、チップセットにi845を搭載しソケットは478でPentium4などが搭載可能です。
元の使用はAX4BS PROで音声回路が載ったものという認識で良いと思います。
これにはDr.Voiceという機能で音がなりますが、それ以外にも関東編や関西編などの音声がでるバージョンがいくつか存在します。


保存状態も申し分ありません。
これもテストが終わったら空気を抜いて在庫として保存する予定



取説や案内カードなどもきれいな状態で保存、ドライバ類はCD-RWでの提供


マザーボードの状態
妊娠個所もなくきれいに保たれていました。I-Oパネル側に白錆びなども一切ありませんでした。



BIOSはDIE HARD

AOPENの横に ラブリーえんじぇると記載



仮組み立て オンボードビデがないためGF6200を搭載、クーラーは虎徹 
ちなみに左側に少し映っているのは同じ440BXのAX6BC-TYPE2のブラックエディションモデル

さて起動確認

表示上は普通の440BXと同じでフェニックスBIOSですね

で、この前の画面が以下です


出ました佐藤珠緒です 今では誰か知らない人もいるかもしれませんが、30歳くらいまでは頻繁にテレビに出てました。
口癖が「もう ぷんぷん!」 なので聞いたことがある人もいるかもしれません。

今回は音声を動画で収録しましたのでどうぞ

以下は当時の記事などです
さとう珠緒の声で喋るPentium4用マザー「AX4BS PRO まいえんじぇる」発売
「おそい~ずっと珠緒待ったんだから~」、起動時には顔写真も

 

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-02-02 17:09:54 (294 ヒット)
セキュリティソフト評価機関AV-TESTは1日、Spectre/Meltdown脆弱性を利用したマルウェアサンプルが発見されたことを報告した。
PCWatchより引用
これはかなりまずいことになってきてますね
デスクトップはもちろんAndroidやスマホなどでも影響がでてくるかもしれません。
今のところ阻止する手立てがネットからの遮断のみなのでどこでマルウエアを拾ってくるかです
ウイルスならば駆除が可能でしょうが、マルウエアはウイルスと違って影響しやすいでしょうから

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-01-31 18:45:33 (244 ヒット)
amazonで販売が再開されています。納期は2月19日入荷予定 7990円
Crucial [Micron製] DDR4 デスク用メモリー( 2400MT/s / PC4-19200 / 288pin )永久保証

Pc4Uのほうはここに書いている間になくなりました。
待ちたい方は入荷をメールで受け取る にしておくと良いと思います。
Corsair 16GB(8GBx2) DDR4 3200MHz(PC4-25600) DIMM Unbuffered 16-18-18-36
Vengeance Black Heat spreader Blue LED|CMU16GX4M2C3200C16B

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-01-26 14:52:29 (411 ヒット)
年末にささやかれていたWindows10への無償アップグレード終了の噂ですが、
試してみたところ、通常通り可能でした。
真偽のほどはわかりませんが、Win7のお試し版ですら使えてる現状で本当に終了するのでしょうか?
ちなみに新規クリーンインストールなどを行うと最終インストール画面でMicrosoftアカウントを入力しないと次へ進めない状態になりますが、LANケーブルを抜いてネットワークを遮断してインストールするとMSアカウントの入力が省かれ(スキップ)、インストール後にWIN7のキーで認証が可能です。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-01-23 04:09:05 (217 ヒット)
やっと安定して1万円を切り出した4TBHDD。
一体何年かかったのでしょうか。
これまでも特価や限定販売でありましたが今回は数があるようです。
https://nttxstore.jp/_II_WE15584512
NTT-X WDブルー 9450円(税込)

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-01-22 16:50:04 (628 ヒット)
先日のCrucialメモリですが、あれからOCの追加情報です。
以下構成
■HDD 磁気研究所 256GB MLC PHM2-256(PCI-E-M.2)+KryoM.2
■VGA ASUS GTX980 POSEIDON
■Power CORSAIR AX850
■CASE CoolerMaster TESTBenchV1.0
設定などはメモリ以外すべてフルAUTOのまま
先日のメモリクロック、レイテンシはBIOS”0082” 昨年の3月までものでしたので最新のものに更新しました。
0082→3008変更 電圧は常に1.35V設定(ASUSの調整で1.351~1.352V程度)CLとサイクルタイム以外はAUTO。
最初のBIOSではCL20-19-19(入力値19-19-19-39)で2666MHzまでしか回りませんでした。
変更後同レイテンシで テストしていき3600で起動不良になりました。
 
"3333MHz"へ戻してレイテンシをCL18-19-19-39(1T)に設定しPrime95を1Hほど動作させ完走。
3333MHz動作が確認できた

 


その後CL-16-16-16-39 16-18-18-40 も試しましたがすぐにNotRunningになりました。
もう少し詰めることも可能かと思いましたが、とりあえずこれで十分かと思います。
2400MHzで7999円のメモリですが、1枚とはいえこれで十分かと思います。
ただまだ1枚でのテストですので、Dualチャンネルでのテストがしたくなりました。
なのでもう一枚予約しています。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-01-21 18:26:15 (291 ヒット)
SSDとHDDをうまく組み合わせ仮想化して速度を上げるソフト
RYZEN対応でAMD版
IntelのOptaneも使えるらしい
http://www.enmotus.com/AMD

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-01-21 18:20:26 (651 ヒット)
ASROCKのRYZEN2用マザーが一部発表。
今後販売に向けて他社含め続々と判明している模様。
肝心のクロックだけどまだはっきりとわかってないようですが5GHzには及びないのかもしれません。
以下リンクと製品名称
リンク元

H310

- ASRock H310M-HDVP
- ASRock H310M-HDV
- ASRock H310M-DGS
- ASRock H310M-G/M.2
- ASRock H310M-HDV/M.2
- ASRock H310M-ITX/ac
- ASRock H310D4-M2

B360

- ASRock B360 Pro4
- ASRock B360M Pro4
- ASRock B360M-HDV
- ASRock B360M-ITX/ac

Z390

- ASRock Z390 Pro4
- ASRock Z390M-ITX/ac
- ASRock Z390M Pro4


投稿者 : neo 投稿日時: 2018-01-20 01:43:12 (462 ヒット)
先日のビットコインの下落たるやすごかったですね。
私は当然・・・”買って”はいません。
前回のニュースでメモリ高騰の話をしましたが、今度はビデオカードの高騰が止まりません。
というのも、上のニュースではありませんが、ビットコインは売買が過熱する以上にマイニングも大人気です。
過熱していることで買いが入り価格が上がったことで、マイニングによる黒字基準もあがったからです。
日本では電気代が高いので他国に比べて利益がでなかったのですが、ここのところの単価高騰により黒字化というか結構な儲け
が出てきました。ビットコイン以外にアルトコインの価値がでてきたことが起因します。
マイニングには搭載メモリはあまり必要としませんが、昨年頃からビデオカードを爆買いしている外国人以外に、日本人からも需要が出始め手軽なGTX1060あたりのビデオカードが根こそぎ刈られているような状況です。
メモリの高値はまだ続きそうですが、これに続いて今度はビデオカードが高止まりしています。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-01-20 01:35:08 (612 ヒット)
廉価版のメモリの高騰が止まりません。
昨年の序盤からずっと追い続けていますが、AMAZONの誤表記?でのメモリ以外は目立った特価がないのが実情です。
現状では本当に買えなくなりました。
昨日よりアプライドからメモリの特価が一部ありましたので掲載しておきます。
Team TED416GM2133C15DC01 [DDR4 PC4-17000 8GB 2枚組] 16280円税込
Team TED416GM2400C16DC01 [DDR4 PC4-19200 8GB 2枚組] 17580円税込
UMAX DCDDR4-2133-16GBS HS(取り寄せ品) 16556円

またもう少し気長に待てる人はamazonのCrucialのMicron製8GBメモリ1枚7990円
CT8G4DFD824A
定期的に在庫が出ています。今週初めの段階で入荷が2/15でした。
このClucialの8GBメモリですが、RYZENでの認識はどうなの?という疑問が多く寄せられていましたので
1枚買ってみて試してみました。
もともとあったC6HのPCからGFX3200を外し、8GB1枚を装着

デフォルトのクロックでは当然OSまで起動しました。
適当にレイテンシを詰めていって調整
このメモリはXMPはありませんので、JEDEC規格にて2400まで回ります。

なんの苦労もなくCL14まで詰められました。
このPC自体は昨年の4月あたりからずっと放置していたのでBIOSもそのころのまま更新してません。
AGESA対応にはなっています。
意外と素直なメモリですね。 この時点でRYZENにも十分使えることがわかりました。

念のためOCしてみましたが2993あたりではCL19でも起動すらしませんでした。
2666に設定し、CL19にしてみたところPOST、OS起動まで可能でした。理論上の補正によりCLは20になってます。
BIOSを更新してみたり、タイミングはもっと詰められるかと思います。もちろんメモリごとの個体差も多少はあると思われます。
以下2666時のスクリーンショットです。

とりあえず使いたい、サブ機に使いたいという人には扱いやすいメモリではないでしょうか。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-01-14 23:32:57 (421 ヒット)
ROCKITCOOL及びROCKITCOOL JAPANから新製品が発売されました。
”Copper IHS for LGA 1150 & 1151
WEBショップ


これはHS部分を銅製に変えることで温度伝達能力を上げ、結果OCでのポテンシャルを引き出すためのものです。
すでに一部サンプル出荷予定を行う予定で、今週末くらいにサンプルレビューを行い、来週くらいまでには発売になる見通し。
これまで殻割とリキプロ化を行うことで温度低下を行ってきましたが新たなツールによりさらに温度を下げることに成功しています。
上限が5.2GHz程度となっている現在、これらを安定的に低い温度で使うためにこのHSを用いることで更に温度低下が見込まれることでしょう。
素材は銅となっており、液体金属にも対応していることで現在殻割を行っている人はこのHSを使うことでより快適なOCライフを送れるのではないでしょうか?
ROCKITCOOLの新たなチャレンジと提案に今後期待したいです。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-01-13 00:14:49 (262 ヒット)
現在問題になっているCPUの脆弱性のチェックソフトがドイツから無償で公開されました。
ソフトは日本語で動作するのでexeファイルをクリックするだけでチェックできます。
動作には Windows Management Framework 5.1が必要ですが、Windows10ではインストール済みです。

掲載された記事(窓の杜)のリンク
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1100862.html
日本語環境では日本語で表示されます。
ダウンロード場所
https://www.ashampoo.com/en/usd/psr/1304/security-software/spectre-meltdown-cpu-checker

※表示されたページの右側”Free full version”をクリックしてダウンロード後、起動する。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-01-12 04:00:58 (259 ヒット)
NTT-Xストア(通称みかか)
今のところ夜間のみでAMD、AM4マザーの大幅値引きを行っています。
Biostar X370GTN 12280円(税込)2300円値引
https://nttxstore.jp/_II_BI15726651
Biostar B350GTN 12345円(税込)3365円値引
https://nttxstore.jp/_II_BI15726642

日本では人気が今一つな感じのBIOSTARですが、安定性はあると思います。
ITXはもともと価格下落が低い傾向にあるので、いづれもITXマザーで1万円以下。
intelとの比較はできませんが、夜間の20:00~08:00なのでお買い得だと思います。
CPUは買わずに少しまってRYZEN+でも良いかもしれません。
急なAMD需要になるかもしれませんので・・・

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-01-12 03:53:00 (296 ヒット)
CPUのバグの話が大きく出てますが、NHKの報道みてると動画中のハードウエアがAMDになってます。
目下話題の中心はintelであるにも関わらずこのニュースでの使用したマザーボードにAMDを利用するとはなにか事情があるんですかね。この板自体探してくるのが難しいと思います。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180111/k10011284971000.html

そういえば取材受けていたトレンドマイクロを見たら例の事件を思い出しました。
「アップデートを意識していただきたい」説得力あるんですかね。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0504/24/news008.html

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-01-09 18:54:22 (1462 ヒット)
しかし昨今のDDR4メモリ廉価版価格の高騰ときたらとんでもないことになっていますね。
クルーシャルの廉価版メモリ8Gが2枚で18000円と以前の2倍以上の価格になっています。
しかしOC版に関しては需要がそこまでないのか価格はびっくりするほどは上がっていません。
私はRYZENのレビューをする際にG.SKILLのGFXとHOFの4000mhzタイプのそれぞれ2枚を3万円弱で買いましが、OCメモリに関してはあまり高くはなっていないんです。実際31000円程度で買えることから、定格動作の格安DDR4メモリの在庫がない状態ということでしょうか。
http://kakaku.com/item/K0000951904/pricehistory/

ところでDDR4の話ばかりになりましたが、DDR3は意外とまだ安い状態なので低価格で1世代前のSkylakeで組んでしまうのも手です。
またはもう1世代前のHaswellでも良いかもしれません。バグによるスペック落ちがきになりますがOCでゲーム環境でもなければそこまで気にするほどでもないと思いますし、なにより価格優先であれば致し方ないということろでしょうか。
LGA1151は一部DDR3メモリで組むことが可能なので、メモリ高騰やCPUのバグ修正が収まるまで、またはRyzen+の発売が近いのでその様子を見ながら次の自作を考えていくという方法もありかもしれません。

□DDR3メモリが使えるマザーボード一覧

ASUS
H170-PLUS D3
H170M-E D3
B150M-A D3
ASROCK
H170 Combo
B150 Combo
B150M Combo-G
B150M-ITX/D3
H110M Combo-G
H110M-DVS/D3
H110M-ITX/D3
GYGABYTE
GA-Z170-HD3 DDR3
GA-H170M-D3H DDR3
GA-H170-HD3 DDR3
GA-B150M-D3H DDR3
GA-B150M-HD3 DDR3
GA-H110M-DS2-DDR3
MSI
B150M PRO-VDH D3

投稿者 : neo 投稿日時: 2017-12-25 19:52:47 (210 ヒット)
NTT-Xストア Windows10 Homeの特価
もうすぐ終了しそうです
9980円税込、送料込み
https://nttxstore.jp/_II_QZX0015014
年内でUpgrade終了のうわさも聞いています

投稿者 : neo 投稿日時: 2017-12-25 19:32:43 (321 ヒット)
改造
センチュリーからメモリのSPD情報書き換えツールが販売予定です。
来年発売予定のようです。
http://www.century-micro.co.jp/product/spd-programmer-2
SPD書き換えツール

投稿者 : neo 投稿日時: 2017-12-12 19:26:59 (311 ヒット)
改造
RYZENに変更したサブPCをIntelSSDからSamsung240EVOへクローン化しましたが、時々ディスクアクセスの集中が起きて、100%張り付きがおきるようになりました。
始めはIndexかなにか(Windows10ではありがち)で遅くなっていましたが一向に減る気配もなくフリーズ気味なってきたので調べてみたところ
LPM問題でフリーズ(プチフリーズ)していることがわかりました。
使用していたのはサムスンの240EVO。

LPM問題とは、Link Power Managementの略でSSDの節電機能の一つ。これが誤動作起こしてSSDへの給電を遮断し、プチフリを起こしひどい場合は、ブルースクリーンになります。

サムスン製のSSDやClucialのBX以外のSSDなどはLPMに対応してないため、本来インストール時に未対応ということでそのようなレジストリに書き込みがあって動作しないはずですが、LPM対応のストレージから未対応のSSDへクローンしてシステム移行した場合に起こります。

比較的新しいSSDなのでプチフリなどと鷹をくくっていましたが、クローン化したことでこの不具合が発生したようです。
省電力化の設定をOFFにしたりなど対策はあるようですが、私の場合はLPM対応SSD改めてクローン化して対策しました。

HIPM非対応のSSDは以下
Crucial MX100 MX200 MX300
SAMSUNG製 850/840 EVO

クローン化などでシステム移行されている方でディスクアクセスの集中化が収まらない方は確認してみてください。

関連リンク
http://ssd比較.com/?p=40

投稿者 : neo 投稿日時: 2017-11-26 14:02:38 (327 ヒット)
プラットフォームに重大な脆弱性の問題がみつかりました。
以下のプラットフォーム
• インテル®マネジメント・エンジン
• インテル®トラステッド・エグゼキューション・エンジン
• インテル®サーバー・プラットフォームサービス (SP)
この脆弱性はバックグラウンド実行・処理なので表目にはわかりにくいです。
第6世代~ ということなのでSkyLake対応マザーボードから該当することになります。

Update用ファームウエアはマザーボードメーカーから提供されているものなので、各マザーボードメーカーへアクセスし、MEの更新を行ってください。
メーカーによってファイルや発表方法が異なります。
今回は遠隔操作、つまりシステムの管理権限がリモート操作される危険性があるので状況は深刻です。

ASROCKのファームの場所とMEの更新方法のリンクを貼っておきます
https://www.asrock.com/microsite/2017IntelFirmware/index.jp.asp

« 1 (2) 3 4 5 6 »

Select language

ページの終端です。ページの先頭に戻る