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投稿者 : neo 投稿日時: 2018-12-01 17:22:10 (58 ヒット)
改造
9900Kをオーバークロックする際に、Vcoreを盛りながら起動電圧を測り、その後負荷テスト(OCCT-AVX有)を試していたのですが、途中急激に温度が上がり、限度(95℃)に達して終了することが相次ぎました。
またその後もAVXを無しにし、テストを繰り返しましたが温度で終わるパターンとエラーで終わるパターンが負荷が落ちているときそれぞれに発生して不思議な状態が続きました。
負荷が急激に下がったときにはQRエラー(QRコードの表示のある薄いブルースクリーン)が発生し再起動にもなることもありました。

Vcoreを1.32Vにあげたあたりから温度上昇が追い付かない状況にもなりました。電圧はLLCは最高ランクより一つ下げた状態だったので負荷時に1.33にいくかどうかという状態です。
殻割+Copperを装備していて、ラジも360×3を積んでいるので接着面やクーラーの取付状態を疑いましたが、特に問題はありませんでした。

その後結果原因がわかりました。
メモリでした。

初めはCPUを定格で設定し、メモリは4166MhzのOCタイプだったので4166Mhzで動作させようとしたのですが、起動すらしなかったため、4000Mhz落とすと、起動することができたので、そのまま負荷テストを行い、その後マージンを取るつもりでタイミングも少し緩めていたのですが、そもそもこのクロックすらだめで、それが原因だったようです。

使っていたマザーはASUSのROG-Z390Fで、メモリをXMP1にて設定をし、その後クロックを4000Mhzに落としレイテンシも多少緩めた状態で設定し、
CPUを5000Mhzにまで上げて、Coreを少しずつ盛りながらベンチを回すということを行っていました。

メモリがあっていないのか、そのクロックが耐性の悪い状態になっているのか温度上昇に拍車をかける状態になっていたようです。
また安定性も通常時は影響がないように見えますが、ある程度の負荷がかかったりかからなかったりしたところで不安定になり、落ちていました。

このことからOCする際はまずXMP設定を入れず、メモリを定格に固定してからCPUのOCを行ったうえで、メモリクロックを合わせたほうが
設定がやりやすいでしょう。原因究明が簡単ですから。この辺は販売当初のDevillsCanyonに似た状態でしょうか。当時もメモリクロックが微妙でした。

CPUの限界値がある程度わかってきたら、メモリクロック上昇によるCPUの電圧の上乗せ必要ありませんでした。
2666Mhz→3866Mhzに至るまでメモリ電圧は上げましたが、Vcore電圧は一切も盛らずに可能でした。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-11-14 03:23:08 (122 ヒット)
改造

■9900Kの殻割とソルダ除去

9900Kの殻割ですが、ROCKITCOOLJAPANから発売された ROCKIT 89 - 9th GEN DELID & RELID KIT により簡単にHSが剥がせる模様。
また問題となる殻割をした後のダイのソルダリングの除去ですが、水枕や缶ジュースの缶を溶かしてしまうという性質を活かして 液体金属のLiquidproを塗布して綿棒でこするだけ
という恐るべし逆手に取った手法で完璧に除去ができています。
画像では鏡面のように仕上がっており、これまでに上がっていたネット上でのカッターややすりは不要。
仕上げはこれまでのROCKITCOOLのクリーニング方法を活かしてきれいに仕上げられるようです。


 ↓このまま綿棒でひたすらこすり続け、液体コンパウンドで仕上げるとこうなる

Twitter情報


 
敷居が高すぎるように感じましたが、これだと簡単にできそうです。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-11-13 04:23:46 (91 ヒット)

近日公開します
今のところ殻割ってソルダ除去してから5000Mhz AVXonでトライします。
水冷化システムは水枕以外前回のものを引き継ぎます。
今回IOT周りも固めてます

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-10-05 04:25:35 (172 ヒット)
intel9000シリーズは10月末ごろ販売といわれています。
当サイトでは久々にまともにIntelCPUを購入してレビューしようかと思っています。
8086Kも知人のPCを組んだだけでスルーしていました。

16スレッドがすべて5Ghzで駆動すると考えるとやっとこの時代になったかという思いですが。
以下9000シリーズを最新マザーでということでZ390マザーのリーク情報です。
https://videocardz.com/78256/asus-z390-rog-maximus-xi-strix-prime-and-tuf-motherboards-leaked

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-07-23 17:12:18 (235 ヒット)
オーパーツピックアップ
IntelのCPUで、Extremeエディションといえば当時の最高峰SPECとなるグレードです。
そんな当時の発売されたCPUにX6800というのがありました。
手に入れたCPUのステッピングは Spec Code がSL9S5なのでB2となり、エラッタ回避版。


※手に入れたX6800の未開封品
即座に開けてオーバークロックしたい衝動にかられます。

Core2シリーズ(Conroe)の中では第一弾のモデルで、Core2Duoシリーズが販売される1週間前に販売されました。
Core2Duoが3~4万円が主力の価格帯ですが、このX6800は12.5万~13万円と非常に高価でした。
ただしオーバークロック性能もFSB1066にしては3.8Ghz近くまでリテールクーラーで回ったりとその性能も高いものでした。

今回入手したのはそのX6800の未使用・未開封品です。
入手難易度はMAXレベルだと思います。
中古品のパッケージありはたまに見ましたが、未使用品はここ何年でも初めてでした。







箱はさすがにあちこちに痛みがあって年代を感じさせますが、封印シールが当時のままではがされてないのが未開封の証です。
当時の紹介記事
製品版リビジョンで確認するCore 2 Extremeの実態
“Conroe”ことCore 2シリーズの販売がついに開始!!
 

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-07-23 03:46:28 (202 ヒット)
オーパーツピックアップ
2006年8月5日 深夜販売において発売されたCore2Duoの4シリーズ。
その中でもE6700とE6600が大人気で品薄により売り切れもおきました。
今回はそんな中でも価格が安くて在庫としてはマイナーなE6300とE6400の両方を入手。
どちらも未使用未開封といった内容で非常に貴重です。

今から約12年前のことになりますが、更に1年前には記述の通りWindowsXPの64bitが200人並んだ以上と書かれている通り
Core2DuoはペンティアムDから打って変わって熱くなりにくく回りやすいという特性をもった優秀なCPUでした。
このパッケージも今の青や黒の箱と比べると大きくてどこか懐かしさを感じることでしょう。

■こちらはE6300のパッケージ





■こちらはE6400のパッケージ
 正面はE6300と同じに見えるんですが、CPUの収納位置が違うんです。





これらは未開封ということですが、いつか開封して当時の思い出に浸ろうとは思っていますが、その前にPen3やPen2なんかも残っているので当分さきになることでしょう。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-07-20 13:09:19 (208 ヒット)
鮮やかに光るLian LiのATX 24ピン電源ケーブル「Strimer 24pin」が24日(火)にディラックから発売される。
Lian Liは4日、台湾で開催中のCOMPUTEX 2018にて、世界初の“光る電源延長ケーブル”「Strimer」を発表した。


https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1125581.html
  • AKIBA PC Hotline!編集部 2018年7月19日 22:05

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-07-19 18:09:23 (183 ヒット)
オーパーツピックアップ

Microsoft Windows3.1

Microsoftと言えばWindowsですが、全世界的に広まったのはWindows95です。
95が売れていく一方でマニアの中では安定性という意味でNT4.xxを使っていた人も多かったと思います。
そんなWindowsですが、95が出る以前も3.1というバージョンは意外と売れていました。
この当時はまだインターネットという言葉もあまり知られておらず、パソコン通信が全盛だったと思います。


こちらは開封済みですが、未使用品を手に入れました。

当時はまだPC-98というNECの仕様が多くあり、今の主流であるDOS/V対応品は少なかったです。
この手に入れたOSはそのDOS/V用で、組むためのハードウエアを現在は探すのは結構大変です。

手に入れたOSはシュリンクが一部破れていました。


中身はもちろんFDDです。最近はほとんど見かけなくなりましたが、このFDDを延々と読み込んでいきながらインストールします。
1.4MB程度しかありませんからつないで枚数でOSをインストールしていくわけです。
今では労力もいりませんが、昔はOSをインストールするだけで1日がかりでした。


中にはきれいなマニュアルもあります。いまではUSBだけだったりしますが、この時代はこのマニュアルを把握するのが大変です。
今はデータ化されていてデジタルで参照すると思いますが、そのデジタルを参照するまでに辿り着けない人はどうするのかな?
と思ったりします。


 

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-07-16 14:50:07 (177 ヒット)
オーパーツピックアップ

P5VDC-MX Ver2.0 ASUS

ASUSから販売されたP5VDC-MXはDDRメモリとDDR2メモリの両方を使用できるVIAのチップセットを搭載したマザーボードです。


主な仕様
SIZE:MicroATX    
CPUソケット:LGA775
チップセット:VIA P4M800 PRO+VT8251
ボードサイズ:幅x奥行き    245x245 mm
■インターフェース
Serial ATA:SATA3.0G
IDE:Ultra ATA 133
PCI-Express 1X    1
PCIスロット    2
VGAスロット:AGP
オンボードRAID    あり
オンボードLAN    10/100
オンボードオーディオ:Realtek ALC653
オンボードグラフィック:S3 Graphics UniChrome

このモデルにはリビジョンが2種類あり、見た目はまったく変化がなく、2.0は基板上に小さくシルク印刷にREV2.00Gと白く記載されているのみです。


そしてREV2.00Gの仕様でないと1066MhzのCPUが搭載できません。
現時点で購入する場合はREV2.0を探すことになりますが、なかなか出てくる板ではありません。

この板を使う理由としては”DDR2メモリとCore2QuadQ6600などを搭載した上で、Windows98が動作する” ということです。
DDR2動作のWindows98PCは今のところほとんど見たことがありません。
ASROCKなどから出ているCore2PCなどもAGP+DDR仕様がほとんどで、P4i945GCあたりのマザーになるとXPからしか記載がありません。
775i65GではWindows98が動きますが、メモリはDDRまでです。
そしてこの状況からBoot環境を構築するにあたり、Windows98からWidows10-64bitまで動作するマルチブートが可能になります。
Windows10についてはXDbit対応でしかも64ibt動作ができます。

当時の他の方の導入記リンク
価格.comのレビューや掲示板

今の段階では動作テストのみですが、今後マルチブート環境を構築して再アップ致します。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-07-14 13:42:51 (178 ヒット)
パーツ博物館ページに P4GD1 (ASUS) を追加しました。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-07-14 13:12:13 (251 ヒット)
ちょくちょく見かけてはいましたが、23インチが9980円というのはびっくりしました。
960GBのSSDが16980円というのもすごいですが。
今後もある程度在庫があるようなので要注目です。
スペシャルプライスデー
https://nttxstore.jp/_RH_3381

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-07-10 06:33:37 (171 ヒット)
ROCKITCOOLからROCKIT88とCopperIHSがセットになった商品が販売されました。
銅製のIHSを使用する場合ROCKIT88とCopperIHSを同時購入する必要がありましたが、
IHSをセットすることで価格を抑えたセットとなりました。

初めから純正でついていたHSを使わないで銅製HSに変える場合はこちらのほうがお得です。
LGA2066用のセットも販売され、近日ROCKITCOOLJAPANでも取り扱い開始となります。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-07-06 23:24:39 (357 ヒット)
NTT-Xストアのタイムセールがお得

Crucial DDR4-2400(PC4-19200) 8GBx2枚組メモリ 16GBキット CT2K8G4DFS824A

がクーポン利用で2枚15980円(7990円/枚)
https://nttxstore.jp/_II_QZZ0007222
なくなる前に急ぎましょう

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-06-06 19:02:18 (319 ヒット)

I7-8086K LIMITED EDITION プロセッサー獲得のチャンス


i7-8086Kのプレゼント企画も発表。全世界で8086個、日本国内向けには500個。応募は下記のキャンペーンページより。条件がないので応募しましょう。
応募会場はこちら

スクリーンショット
 

...

 

...

 

...


投稿者 : neo 投稿日時: 2018-06-01 16:06:38 (251 ヒット)

RCOKITCOOLからSkylake-X用のCopperIHSを入手

ROCKITCOOLの銅製HS(IHS)はこれまでに LGA1150、LGA1155、LGA1151と販売されてきましたが、今回は LGA2066、Skylake-X用です。

これまでも調査上は冷えるレビューが行われてきました。
今回は LGA2066 Skylake-X用です
多コアだけに余計シビアになってくる冷却には良いのではないでしょうか






まだサンプルは在庫がありますので、このサンプルを使ってレビューしたい方は
ROCKITCOOLJAPANのお問い合わせから”サンプルレビュー希望”で連絡してみてください!

 

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-05-30 18:27:29 (232 ヒット)

TestBenchを活用した自作PC作成について

先日問い合わせがあったので、改めてTestBenchを使った自作PCの工夫個所を紹介します。
今手直し中のモデルを参考に紹介します。


このモデルです。前回は簡易水冷でしたが今回はパーツ組み合わせによる完全水冷にしました。
また難易度が少し高いリザーバなしです。


ガラスアクリルについて
ガラスアクリルというのは、素材はアクリルですが、ガラスのように処理をすることで見えることを意味します。
実際はアクリルパネルです。
本来TestBentだけを使うとマザーボードがむき出しになっていて、メンテナンス性は高いんですが、埃などの対策ができなため、メンテナンス性をなるべく維持しつつ、
見た目もすこし格好よくするため、このアクリルボードを使うという手法をとっています。
パネルは https://item.rakuten.co.jp/akurirukoubo/ak-ga3_300-900/ ここのパネルを 300×280 の2枚にカットして使用しました。

ガラスアクリルを付けるための改造
ガラスアクリルパネルはTestBench本体に2か所穴をあけるだけです。パネルは4か所の穴あけで留めますが、2か所はマザーボードの固定用穴を使うので穴あけはしません。

TestBench側に適当な穴をあけます。場所はここ決まっているわけではないので、結構適当な位置に開けました。
反対側にも同じようにもう一か所穴をあけておきます。
同じ列でもう一か所の穴あけ位置ですが、パネルが300しかありませんので、開けるときは穴と穴の位置が280を超えないようにすることを注意してください。


もう一か所の穴あけ位置
※すでにネジを入れてしまっています。見にくいですが、場所はLabの bの位置

■ネジ&ボルトの選択
ネジやボルトはホームセンターに売っているものを使用しています。
ただし、ねじも特殊なので、ねじやボルトの在庫が多いところのものでしか売られてないものもありますので注意が必要です。
パーツのすべてをホーマックというホームセンターで入手しています。
ボルトとナットはTestBench側に2か所、マザーボードと一緒に留める2か所の合計4か所でガラスアクリルパネルを取り付けます。

TestBenchに直接留める側のパーツ

ボルトは両サイドにヘッドがないタイプ寸切りボルトというのを使用します。
またこのボルトは元々が20センチくらいあるのでカットが必要です。
カットにはグラインダーが必要になります。カットが斜めになったり甘くやるとネジ切りが潰れてナットが入りません。
注意が必要です。

TestBench側取り付けたところ

ピントが奥になってしまい、見にくいかもしれん。
TestBenchの上部をナットで挟む形で固定します。

上部にナットをつけて、今度はアクリルパネルと挟んでヘッド付きネジで固定するようにします。

以下はマザーボードとTestBenchへ同時に固定する側です。
マザーボードを置き、上から寸切りボルトで留め、そのあとナットで固定します。


ナットでマザーボードを挟む形になります。
上部にはナットを入れてガラスアクリルパネルを置きます。


ガラスアクリルパネルを置きます。

穴の位置決めですが、一度寸切ボルトを4か所すべて設置し、その上にガラスアクリルボードを仮置きします。
仮置きしたらナットの穴位置のところに細いマジックでマーカーをして、ドリルで穴をあけます。

ネジで固定したら完成です。
ガラスアクリルに対して、シルバーやブラックのネジだと目立ってしまいますので、クリアータイプのネジを使用して目立たなくしています。



今回はこれに伴って、CPUをQX9650からQX9770へ
簡易水冷を改造したものから、すべて専用水冷パーツに組み換え。
また、リザーバーが邪魔で不要なので、リザーバーなしで組みました。
リザーバーなしはエアーが噛みやすいので結構面倒なのですが、やってしまえば楽です。
やり方についてはまた次回にでもアップします。
水枕は中国ショップのFREEZMODというところから購入しました。
LGA775対応でこのクオリティなのはあまり売られてません。
見た目はかなりきれいで本格的です。パーツも固定用のボルトとスプリング、ワッシャーにグリスまでついています。
値段もEKなどと比べるとだいたい1/2から1/3の価格で買えてしまいます。
内部のクオリティーもまずまずです。ただし、精度が悪いのが運が悪かったのか複数買ったうちの1つから新品なのに盛大に水漏れしました。
国内で転売もされてるようですが、購入時にこういった水回りパーツや電気パーツは自分で買うくらいのことをしないとPCが損傷する可能性があります。




それではまた

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-03-15 19:35:02 (1036 ヒット)

RYZEN 2400Gベンチマークレビュー

各ベンチを回した結果です
4100Mhz-4000Mhz GPUは1600Mhz-1625Mhzとなります
 
■CPU RYZEN3 2400G
■M/B BIOSTAR B350GTN
■MEM MEM Crucial CT8G4DFD824A @3200MHz
■SSD SAMUSNG 850 120GB
■GPU オンボードVega11
■Power SilverStone SST-ST45SP(450Wブロンズ)
■CASE なし
■Cooling 付属リテール

全体画像


■4100MHz時の各スコア----------------------------------
3DMARK Firestrike
■SCORE 3787
■CPU倍率 100Mhz×41倍 @4100MHz(1.430-1.496V)
■CPU Vcore 0.02VOffset 
■MEMClock 1580.3 3200Mhz 1.342V
■GPUCLock 1625MHz 1.020396V

■温度 CPU最大73.9℃Tctl/Tdie)
■温度 GPU最大70℃
■温度 VRM最大74℃
■室温 18-19℃


ドラゴンクエストX
■SCORE 11760(すごく快適)
■CPU倍率 100Mhz×41倍 @4100MHz(1.430-1.496V)
■CPU Vcore 0.02VOffset 
■MEMClock 1580.3 3200Mhz 1.342V
■GPUCLock 1625MHz 1.020396V

■温度 CPU最大68.1℃Tctl/Tdie)
■温度 GPU最大61℃
■温度 VRM最大68℃
■室温 18-19℃


FFⅩⅣ
■SCORE 3422(やや快適)
■CPU倍率 100Mhz×41倍 @4100MHz(1.430-1.496V)
■CPU Vcore 0.02VOffset 
■MEMClock 1580.3 3200Mhz 1.342V
■GPUCLock 1600MHz 1.020396V

■温度 CPU最大70.9℃Tctl/Tdie)
■温度 GPU最大67℃
■温度 VRM最大71℃
■室温 18-19℃


■4000MHz時の各スコア----------------------------------
3DMARK Firestrike
■SCORE 3768
■CPU倍率 100Mhz×40倍 @4000MHz(1.375-1.397V)
■CPU Vcore 0.02VOffset 
■MEMClock 1580.3 3200Mhz 1.342V
■GPUCLock 1600MHz 1.020396V

■温度 CPU最大66.3℃Tctl/Tdie)
■温度 GPU最大66℃
■温度 VRM最大66℃
■室温 18-19℃


ドラゴンクエストX
■SCORE 11638(すごく快適)
■CPU倍率 100Mhz×40倍 @4000MHz(1.375-1.397V)
■CPU Vcore 0.02VOffset 
■MEMClock 1580.3 3200Mhz 1.342V
■GPUCLock 1600MHz 1.020396V

■温度 CPU最大61℃Tctl/Tdie)
■温度 GPU最大58℃
■温度 VRM最大61℃
■室温 18-19℃


FFⅩⅣ
■SCORE 3430(やや快適)
■CPU倍率 100Mhz×40倍 @4000MHz(1.375-1.397V)
■CPU Vcore 0.02VOffset 
■MEMClock 1580.3 3200Mhz 1.342V
■GPUCLock 1600MHz 1.020396V

■温度 CPU最大56.6℃Tctl/Tdie)
■温度 GPU最大62℃
■温度 VRM最大56℃
■室温 18-19℃

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-03-15 04:28:24 (3511 ヒット)

RYZEN 2400G オーバークロックレビュー

前回2200Gでレビューしておりましたが、ちょっと事件がありまして2400Gに切り替えます
 
2400GはGPU側がVega11になっていまして、クロックも3.6Ghzとアップしております。
2200GではよほどのOCしなければそこそこ定格でも使えていたので2400gでも同様かと考えておりました。

まずは仕様と定格データから
※構成は2200GのときとCPU以外は同じにしています(メモリOC)
2400Gについてくるリテールクーラーも同じものでした。
 
■CPU RYZEN3 2400G(@3600Mhz定格)
■M/B BIOSTAR B350GTN
■MEM MEM Crucial [Micron製] DDR4 デスク用メモリー 8GB 永久保証 CT8G4DFD824A
 @3200MHz
■SSD SAMUSNG 850 120GB
■VGA オンボード
■Power SilverStone SST-ST45SP(450Wブロンズ)
■CASE なし
■Cooling 付属リテール

全体画像


まずは定格でのCINEBENCH結果
■OpenGL 69.61fps
■CPU 852cb
■CPU SingleCore 158cb
■VGA 定格
■温度 CPU最大80.1℃Tctl/Tdie)
■温度 GPU最大81℃
■温度 VRM最大80℃
■室温 18-19℃

結果としてはまずまずの成績でしょう、2200Gよりもよくなっています。
HTTがあるので当然といえば当然ですが。
注目していただきたいのはHWinfo64の右側の温度 すでにtctlが80.1℃、GPUも81℃になっています。
リテールクーラーなので致し方ないところですが、この時点で2200Gと違ってかなり熱いなというイメージです。

ではそれぞれOC後の結果をCINEBENCH結果を
オーバークロック後 

CINEBENCH結果
■CPU倍率 100Mhz×40倍 @4000MHz
■CPU Vcore 0.02VOffset 1.397-1.463V
■MEMClcock 1580.3 3200Mhz 1.342V
■VGA 定格
■温度 CPU最大93.5℃Tctl/Tdie)
■温度 GPU最大93℃
■温度 VRM最大92℃
■室温 18-19℃

■OpenGL 74.29fps
■CPU 860cb
■CPU SingleCore ----


数字はぐっと上がりましたが、この温度はちょっと高すぎです。しかもサーマルスロットリングが発生しているようでクロックが少し落ちてます。
常用域とは到底言えないような温度なので、このあと負荷テストを行おうと思いましたが、この温度では断念せざるを得ません。
クーラーを変えるという手法も当然なのですが、Ryzenの今回のシリーズはグリスだと聞いていたので、おそらくこれが原因ではないかと思いました。
なので殻割してしまおうということです。

その前にせっかくなので動作限界を確認しました。41倍も普通に動いたりしてます。(負荷テスト未実施)
これはこれで殻割ったあとの性能も楽しみになりました。


■殻割り工程
大人の事情で画像にマスクがかかっていることご了承ください。
殻割り後です。Intelと違って多数のチップがのっていて非常に難易度が高いです。
失敗するとチップが飛んで台無しになりますから慎重にしないといけません。


絶縁処理としてソルダーレジスト補修剤を使います。

塗布した後
※残っていたシーラントはチップと干渉していて破損しても困るので一部残しました。


IHSとダイの間は、Liquidproを使いました。


殻をもとに戻し、シーラントが乾くまで24時間ほど放置し組み込み

■殻割後の起動確認、そしてベンチマーク

■CPU倍率 100Mhz×40倍 @4000MHz
■CPU Vcore 0.02VOffset 1.397-1.463V
■MEMClcock 1580.3 3200Mhz 1.353V
■GPUClcock 1625MHz

■温度 CPU最大66.4℃Tctl/Tdie)
■温度 VRM最大66℃
■温度 GPU最大66℃
■室温 18℃

CINEBENCHの画像

■OpenGL 73.01fps
■CPU 854cb
■CPU SingleCore ----

温度低下が半端ないです。約30℃ほど下がったことになりますが、intelよりも効果が高い。
おそらくGPUが同じところにあるので余計に高くなっていたのかもしれません。
ちなみにクーラーはリテールのままです。これだと買い替えるクーラーも必要ありませんね。

このまま負荷テストを実行しました。
■温度 CPU最大74.0℃Tctl/Tdie)
■温度 VRM最大74℃
■温度 GPU最大75℃
■室温 18℃

Prime95

まったく問題ないレベルになりました。

まだここから詰めていけてないのでさくっとやった感じですがVCoreから考えて1.5Vになると危険かと思い
4100Mhzまでのテストをさらに行いました。(起動確認は4150Mhzまで可能でした)


CINEBENCH結果
■CPU倍率 100Mhz×40倍 @4100MHz
■CPU Vcore 0.02VOffset 1.474-1.496V
■MEMClcock 1580.3 3200Mhz 1.353V
■GPUClcock 1625MHz

■温度 CPU最大72.6℃Tctl/Tdie)
■温度 VRM最大72℃
■温度 GPU最大72℃
■室温 18℃


■OpenGL 72.01fps
■CPU 891cb
■CPU SingleCore ----
CINEBENCHの画像


今後さらに細かく詰めていきたいと思います。
CPUのOC性能としては1800X以上かと思います。ただしソルダリングではないのでOCのまま使用するとなると殻割が必需になります。
熱いといわれていたのはRyzenの2xxxシリーズではなくRyzen2400Gだったということになります。
ゲーム関係のベンチはまだとっていませんが、これからまたアップしたいと思います。

またここまでやって一つ分かったことがあります。これまではC6HでOCしていましたが、今回はBISOTARのB350GTNを使いました。理由はC6HはすでにVRMまで一体型になった水冷システムを組んでいて解体するのに時間がかかりすぎるので省略しました。
それで、B350GTNからBIOSから設定を入れ、Prime95を回すと4000MhzでもNotRuningが結構な頻度で発生していました。
詳しい原因はわかりません。GPU側はBIOSでは設定できないため、仕方なくRYZENMasterを使っていたのですが、これでOCの設定をすると伸びることがわかりました。エアーOC状態ではなく設定を入れるとしっかり再起動が掛かって次回の起動直後にRyzenMASETERが設定値を反映してくれます。
またRyzenMasterも性能がよくなったのか、OC設定に失敗しても次回起動時にはしっかりとリセットされていてBIOS側は放置していても問題ありませんでした。(以前はいろいろ設定を戻したり、メモリ外したりなどありました)
今回RyzenMasterを使う前のBIOS状態はクロックを40倍で電圧は+0.020、メモリを3200Mhzの電圧0.0134V
あとはすべてRyzenMasterを使いました。
ということで、設定の少ないマザーのOC使用時はRyzenMaster使用をお勧めしておきます。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-03-12 23:11:22 (978 ヒット)

RYZEN 2200G オーバークロックレビュー

このレビューはOCデータになります。
 
■CPU RYZEN3 2200G(@3950Mhz)
■M/B BIOSTAR B350GTN
■MEM MEM Crucial [Micron製] DDR4 デスク用メモリー 8GB 永久保証 CT8G4DFD824A
 @3200MHz
■SSD SAMUSNG 850 120GB
■VGA オンボード
■Power SilverStone SST-ST45SP(450Wブロンズ)
■CASE なし
■Cooling 付属リテール

全体画像


■起動確認テスト
36倍OK→41倍まで起動確認
Prime1H通過テスト 41倍→× 40倍→×(1.51V)39倍→1.40VでOK 39.5倍→OK

■CPU倍率 100Mhz×39.5倍 @3950MHz
■CPU Vcore 0.02VOffset 1.397-1.408V
■MEMClcock 1580.3 3200Mhz 1.353V
■VGA 定格
■温度 CPU最大86℃Tctl/Tdie)
■温度 VRM最大86℃
■温度 VGA最大87℃

Prime95-1HのSS


これ、リテールクーラーですからね(笑)
センサー類がHWちゃんと拾えてるかはまだわかりませんが、スペック落ちもスロットリングも発生しているようには見えないので。

次がベンチマーク
■CinebenchR15
■OpenGL 66.86fps
 ref,match 98.0%
■CPU 614cb
■CPU SingleCore 161cb


ドラゴンクエストベンチ
■最高品質 1920*1080 フルスクリーンモード スコア:10263(すごく快適)


ドラゴンクエストベンチ
■標準品質 1920*1080 フルスクリーンモード スコア:12432(すごく快適)


ファイナルファンタジーベンチ
■標準品質 1920*1080 フルスクリーンモード スコア:2631(やや快適)


■高品質 1920*1080 フルスクリーンモード スコア:2976(やや快適)


CPUオーバークロックだけなのでそこまで高い数字は望めませんのは仕方ないところです。
ということで、VGAもOCしてみます。
VGAのオーバークロックはRYZENMASTERを使って行いました。
1800Mhz→× 1700Mhz→× 1600Mhz→〇 ここで少し盛って1625Mhz

■CPU倍率 100Mhz×39.5倍 @3950MHz
■CPU Vcore 0.02VOffset 1.397-1.408V
■MEMClcock 1580.3 3200Mhz 1.353V

■GPUClcock 1580.3 1100Mhz → 1625Mhz

■CinebenchR15
■OpenGL 70.01fps
 ref,match 98.0%
■CPU 614cb

70fpsを超えてきました!

ドラゴンクエストベンチ
■最高品質 1920*1080 フルスクリーンモード スコア:11305(すごく快適)
■温度 CPU最大63.1℃Tctl/Tdie)
■温度 VRM最大63℃
■温度 VGA最大59℃


■標準品質 1920*1080 フルスクリーンモード スコア:13670(すごく快適)


ファイナルファンタジーベンチ
■最高品質 1920*1080 フルスクリーンモード スコア:3187(やや快適)


ファイナルファンタジーベンチ
■高品質 1920*1080 フルスクリーンモード スコア:3509(快適)


ファイナルファンタジーは高品質で快適になりました。
以上ベンチマークでした。

CPUが13000円ちょっと、マザーが8980円 両方で22000円、メモリはamazonのやつで1枚7990円ですから
コスパを考えるとこれしかないと思います。
これリテールクーラーも意外と静かなので、このままITXケースにいれて使えば快適ですね!

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-03-12 19:45:50 (1905 ヒット)

RYZEN 2200G レビュー 

RYZEN系のAPUが販売になりましたので、購入してレビューをします。

※モザイク部分は大人の事情で一部消していますが、後日アップします。

これまで発売されたAM4のマザーボードも対応していますが、注意点としてはまだ販売時のBIOSが対応していません。
今日の時点では2200Gや2400Gを使う場合、BIOSアップデートが必需になります。
一部ショップでは”対応”と書いていたようですが、購入者側もそのまま動作すると思ったのかそれらでクレームという話をネットで聞きました。
正確には、マザーは対応しているがBIOSアップデートにはRyzen7やRyzen5などの旧バージョンを使用して起動し、BIOS更新をしたら使えるということです。
※新規でRYZEN2200Gや2400Gを購入したらマザーボードはBIOSアップデートがされていない場合起動しないということになります。
ショップでアップデートしてもらうか、アップデート対応済みのマザーを購入する必要があります。
C6HなどのマザーはCPUなしでもアップデートできるので問題ないかと思います。
 
RYZEN2200Gの中身

内容品はこれまでのRYZEN7などと同じでした。リテールクーラーにLEDはついていませんでした。

RYZEN1700との比較

左が1700で右が2200G 表も裏もほぼ同じです

1700を使ってのBIOS更新

BIOSTARの場合はBIOSの入ったUSBを入れて起動し、ファンクションキーからBIOS更新画面を起動します。
※BIOS画面からは更新できません。

更新後、2200Gに完走しマザーボード起動

起動確認後、ビデオカードを外し、マザーボード側のHDMI端子から出力させました。

今回はBIOSTARのB350GTNを使ったのですが、このマザーでリテールクーラーを使用すると
G.SKILLやGALAXのヒートシンクメモリはカバー部分が大きく干渉して使用できませんので注意が必要です。
メモリ周り画像


1枚目画像を見てください、ヒートカバーなしでもぎりぎりなので、厚みのあるメモリはリテールを使う場合使えません。
クライリグのC7は使用可能です(以前確認済み)

全体画像


■構成など
M/B BIOSTAR B350GTN (NTT-X)8980円
CPU AMD RYZEN3 2200G
MEM Crucial CT8G4DFD824A (単体購入8GB×2)7990×2=¥15980
SSD Samsung 850EVO 128GB
電源 シルバーストーン SS450F(450W-SFX)

BIOS設定画面の1つ


BIOS画面は以前のRYZEN7と同じです。APU関連のOC項目は見当たりません。
相変わらずBIOSTARのOCはPstateでの設定か、直打ちの場合はVoltage関連が+のオフセットのみという仕様です。

定格でのPrime95実行

室温:18℃
CPU:74.5℃ Core電圧最大1.397V
VRM:73℃
VGA:74℃
消費電力:最大102W

このような結果ですが、定格で使う分にはまったく問題ないレベルでした。
クーラーも定格ならリテールのそのままで問題ないでしょう。

ドラゴンクエストベンチ
■最高品質 1920*1080 フルスクリーンモード スコア:10023(すごく快適)


ドラゴンクエストベンチ
■標準品質 1920*1080 フルスクリーンモード スコア:12077(すごく快適)


ファイナルファンタジーベンチ
■最高品質 1920*1080 フルスクリーンモード スコア:2623(やや快適)


ファイナルファンタジーベンチ
■高品質 1920*1080 フルスクリーンモード スコア:2971(やや快適)

 
ベンチ結果は以上です。CinebenchのSSを取ったのですが紛失しているのでまた次回にでもアップします。
次回はOCデータの検証ですが、すでに完了しているのですぐにアップします。

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