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投稿者 : neo 投稿日時: 2019-02-05 19:26:33 (134 ヒット)
改造

■例のグラボ HDMIを復元する

例のグラボにはHDMIが隠れているのでそれを使うことができます。
ただし、配線がされていないのではんだ付けをする必要があります。
今回はハンダ付の方法です

まずはRXのカバーを外します。カバーとFANコネクタがあるのでコネクタも外します。
はんだ付けする部分は以下の画像

aとbのところにそれぞれチップをはんだ付けします。
aには
【P-13377】チップ積層セラミックコンデンサー 0.1μF50V X7R 1005 (25個入)
bには
【P-13396】チップ積層セラミックコンデンサー 0.1μF25V F 1005 (100個入)

を使いました。

はんだ付けにするにあたって必要な道具ですが
フラックス(はんだを溶けやすくする)
ハンダ吸い取り線(はんだを付着させ除去)
はんだごて
はんだ(追いはんだ用)
ピンセット
拡大鏡(10~20倍)


はんだごては先の細いものではないと非常に使いにくいです
実装基板用のものを使っています
https://www.amazon.co.jp/dp/B001PR1KM4/
ハンダもSD-60などの細いものを使わないと、ブリッジ(隣同士がくっつく)してしまいます。
それと細いピンセットも必要です


まずついているはんだを除去します。古いハンダは溶けにくく、追いハンダもしにくい上にチップをつけにくいため。
はんだを除去するために、全体的にフラックスを塗ります。塗りすぎもよくありませんが、足りないとはんだが溶けません。


フラックスを塗ったら今ついているハンダをハンダ吸い取り線でなるべく除去します。
※古いハンダは溶けにくいため
ハンダ吸い取り線をハンダの上に置き、その上にコテをおいて吸い取らせます


右側の列を取り除きました
(画像は中途半端ですがなるべくきれいに多く取ったほうがいいです)
(すでに左側はチップをつけて終わっています)


次はチップの取付ですが、非常に小さいです1mmなのでピンセットでもつかみずらい。


とりつけはまず基板側にハンダを少量つけ、溶けたまま維持し、その上にチップを置くかたちになります。
終わったら反対側にハンダをつけ、終わったら、次は初めの右側に再度ハンダをつけます(追いハンダ)

取付終了


このカードはHDMIが隠れたままになっていますので、今回はグラインダーを使ってカットしました。


以上で終了です
 

投稿者 : neo 投稿日時: 2019-02-02 18:39:15 (352 ヒット)
改造

■例のグラボ設定方法など RX470編 RX470で4WayCFX

今回はRX470でのテストを行いました

まず1枚目はHDMIの復活のために抵抗とチップコンデンサを取り付け
(内容については他のサイトですでにいろいろでているので割愛します)
https://www.youtube.com/watch?v=CKeql9NxO9Q 
 ↑この辺を参考にしてみてください


 
以前紹介したVBIOSですが、RX570時と同じVBIOSをRX470で行うといずれかのBIOSはあうようで、FFや3DMarkのベンチテストも完走しますが
CFにしたあたりから挙動がおかしくなってきました。
まず2枚のCFを行うと、途中でブラックアウトすることがありました。
そこでRadeonSettingからメモリクロックとCPUクロックをそれぞれ下げてみて行ったところ、2枚のCFは完走しスコアも4000台と
CFとしての結果が出ましたので良かったのですが、3枚にすると今度はエラーを吐いて停止するようになりました。

ネットで上がっている3種類のメモリクロック2100MhzのBIOSですが、3枚以上でエラーを吐くのですが、1枚で使用される方は
どのBIOSが正解かを3枚で初めてエラーがわかるテストはできないかと思います。
これはメモリベンダとBIOSの関係かと思っていましたが、そうでもないようです。
つまり1枚しかないカードでHDMI改造せず、そのBIOSがあっているかどうかを検証するのは無理ということです。
まして1枚目にHDMIを施していない場合、画像がぶれたりするかどうかもわかりませんし。
(具体的には3枚でCFにしてTIMESpyを行う必要がある)

そこでどのメモリベンダでもあうVBIOSを一つ一つ検証していったところ
以下のBIOSであればHynixでもMicronでも動作しました。(画像クリックして拡大できます)
これなら、無改造で1枚目でも使えます。※まれに個体によってだめなのもあります
選び方は
GPU Brand →AMD
Card Vender →Sapphire
Card Model →RX580
Bios version →デフォルト
Bus interface →デフォルト
Memory Type →GDDR5
Memory Size →8192MB
Since →デフォルト
で最下段のSapphire.RX580.8192.171115.rom


具体的にはマイニング用PCに混在するカード3枚を搭載し、一度に3枚を書き換えし、カードをPCに載せ替えてテスト

これでテストを行ったところ無事3枚のCFで完走し、結果がでました。
※ちなみにCFをする場合、ドライバを最新のものに入れていても、追加したらCFが解除されます。
同じドライバを入れて再起動することでCFが再セットされます
(面倒なのでほかのやり方を調べていません)

構成
例のグラボ RX470×3枚
例の電源 コルセアRM1000
例のCPU IntelG3930
M/B MaximusⅣ APEX
MEM GALAX HOF4CXLBS4000M19SF162C (4000Mhz動作)

さすがにCPUが足を引っ張りますがスコアはまずまずです
RX470を無改造で使う場合、BIOSの検証が難しいので上記BIOSでCFとしてなどで試してみるといいかもです。

4枚CFXの結果

 

投稿者 : neo 投稿日時: 2019-01-26 23:16:55 (2021 ヒット)
改造

■例のグラボ設定方法など RX570編 RX570をRX580に(CUは復活しません)

RX570及びRX470について
iGPU内蔵の場合、書き込み時にエラーを吐くことがあります
RY470書き換え時でRyzenAPU使用時は” Hybrid Graphics ”を無効にしてください。
古いマザーの場合はエラーを吐いてうまく書き換えができない場合があるようです。
私の場合すんなりできたのはマイニングに使用するエクステンションキットをそのまま適当なPCI-Eにつなぎました。
これだと書き込みエラーなどはありませんでした。
書き込みするマザーもASROCKのTB250-BTCを使いました。
書き換え時の結果表示がそのままコマンドプロンプトで表示される場合もありますが、エラーになる率は高かったです。

■RX570のVBIOS書き換え


BIOSスイッチのデフォルト位置の確認

この位置のままPCI-eに挿して起動します。

■起動後の状態確認
GPU-Zを使って状態を確認します。
クリックしてGPU-Zをダウンロード

デフォルトの状態です
GPU Clockが1244Mhz
Memory Clockが1750Mhzとなっています
またメモリはMicron製であることがわかります(MemoryTypeのカッコ内)
このメモリの()内のベンダ名は後で必要なので控えておくか記憶してください。
この状態で一度カードのBIOSスイッチをデフォルトではないほうへ動かして、AMDロゴの左下にある
矢印のようなアイコンをクリックしてBIOSをバックアップしておきます。

■次に書き換えのソフトとBIOSを用意します。
VBIOSの書き換えソフトのダウンロード
書き換えには AMD/ATI ATIFlash を使用します
クリックしてダウンロード
ダウンロードしてきたAtiflashxxx フォルダの名前をatiflash と変更します
※x内はバージョン番号
※名前の変更はあとでコマンド操作を簡略化するためです
変更したatiflashフォルダを c:\ にフォルダごと移動します
※いわいるCドライブ直下に置くということです

次に、書き換え用のVBIOSを選びます。
クリックしてBIOSを選ぶ
探し方は以下で抽出する
GPU Brand で”AMD”を選ぶ
Card Vendor で”Sapphire”を選ぶ
Card Model で”RX580”を選ぶ(使っているカード用ではなく、書き換えるBIOSのため580になります)
Memory Type でGDDR5を選ぶ
Memory Size で”8192MB”を選ぶ

今回は Core/Memクロックが1430/2100というのを選びましたが、一覧には3種類あります
どうやらこれらはメモリベンダによっての違いのようです
囲みが2つありますが、上段はHynixでOKでしたがMicronではエラーを吐きました。
最初にこれでエラーを吐くカードと吐かないカードの違いがBIOSであることを確認しました。
※判定はセカンダリ側として設置し、GPU-Zで表示できているかどうか、及びRadeon設定でCFができるかどうか
私の持っているカードHynixとMicronの2種類が何枚かずつありますが、ベンダによって囲みの中の2段目、3段目を選択して
BIOS変更することでエラーが出ないようになりました。


右側の downloadをクリックしてファイルをダウンロードします
ダウンロードしたファイルを解凍し、先ほどのatiflashフォルダの中に入れます。
フォルダに入れたら、ファイル名をrx580ととりあえず変更します。
以下が準備完了の状態


一旦GPU-Zを終了します

■スイッチの位置確認
上のほうの記述でスイッチをすでに切り替えていると思いますが、念のため確認します。
RX570は切り替えスイッチが1つしかありませんのでデフォルトと違うほうになっているか確認します。
デフォルト側は万一の書き換え失敗時に使用しますので、MODBIOSは本来使ってないほうのスイッチを利用します。

※起動したまま動かします


■BIOSの書き換え
左下の”ここに入力して検索”欄に コマンドプロンプト とカタカナでいれ 
出てきた結果の コマンドプロンプト を右クリックして 管理者として実行を選択します


コマンドプロンプト画面でまずはatiflashフォルダに移動し、デバイス番号を確認します
 以下のように>以降を入力 
 cd c:\atiflash
   atiwinflash -ai
と入力します
出たきたダイアログからデバイス番号を確認します。
以下画像ではデバイス番号は0でした

※装着したPCI-eの場所で番号はかわりません、あくまで先に認識した順番です
 (私の場合は5番目のソケットにささっていますが、デバイス番号は0になりました)

次にBIOSを書き換えます
上の画像のダイアログをOKボタンを押して終了し、コマンドプロンプト画面の入力画面をクリックし

 atiwinflash -f -p 0 rx570.rom
と入力すると書き換えが始まります。
終了すると以下の画像のようにUpdate完了ダイアログがでます。

これで書き換え終了です
適当なマザーボードにつけて動作確認して問題ないか確認して終了です。






 

投稿者 : neo 投稿日時: 2019-01-18 20:06:50 (111 ヒット)
仮想通貨下落により、マイニング使用関連のパーツが大量に放出されています。
https://www.pc-koubou.jp/products/list.php?category_ids=&name=mining
ASUSのB250 MININGEXPERT 当時16000円ほどしていましたが、なんと2760円(税別)
これ新品ですよ。

RadeonRX470は5980円(税別)です
ただし、このままではビデオ出力がありませんので映像出力はできませんが改造はできます。
またはクロスファイア用や、iGPU連結などは可能です。

H110のビットコイン用が1480円(税別)です
https://www.pc-koubou.jp/products/list.php?category_ids=&name=H110+Pro+BTC%2B

こちらはDVI端子がついたRX570です
https://www.pc-koubou.jp/products/list.php?category_ids=&name=RX570
価格は10980円(税別)

これらは大量放出されたもので今が底値だと思います。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-12-01 17:22:10 (551 ヒット)
改造
9900Kをオーバークロックする際に、Vcoreを盛りながら起動電圧を測り、その後負荷テスト(OCCT-AVX有)を試していたのですが、途中急激に温度が上がり、限度(95℃)に達して終了することが相次ぎました。
またその後もAVXを無しにし、テストを繰り返しましたが温度で終わるパターンとエラーで終わるパターンが負荷が落ちているときそれぞれに発生して不思議な状態が続きました。
負荷が急激に下がったときにはQRエラー(QRコードの表示のある薄いブルースクリーン)が発生し再起動にもなることもありました。

Vcoreを1.32Vにあげたあたりから温度上昇が追い付かない状況にもなりました。電圧はLLCは最高ランクより一つ下げた状態だったので負荷時に1.33にいくかどうかという状態です。
殻割+Copperを装備していて、ラジも360×3を積んでいるので接着面やクーラーの取付状態を疑いましたが、特に問題はありませんでした。

その後結果原因がわかりました。
メモリでした。

初めはCPUを定格で設定し、メモリは4166MhzのOCタイプだったので4166Mhzで動作させようとしたのですが、起動すらしなかったため、4000Mhz落とすと、起動することができたので、そのまま負荷テストを行い、その後マージンを取るつもりでタイミングも少し緩めていたのですが、そもそもこのクロックすらだめで、それが原因だったようです。

使っていたマザーはASUSのROG-Z390Fで、メモリをXMP1にて設定をし、その後クロックを4000Mhzに落としレイテンシも多少緩めた状態で設定し、
CPUを5000Mhzにまで上げて、Coreを少しずつ盛りながらベンチを回すということを行っていました。

メモリがあっていないのか、そのクロックが耐性の悪い状態になっているのか温度上昇に拍車をかける状態になっていたようです。
また安定性も通常時は影響がないように見えますが、ある程度の負荷がかかったりかからなかったりしたところで不安定になり、落ちていました。

このことからOCする際はまずXMP設定を入れず、メモリを定格に固定してからCPUのOCを行ったうえで、メモリクロックを合わせたほうが
設定がやりやすいでしょう。原因究明が簡単ですから。この辺は販売当初のDevillsCanyonに似た状態でしょうか。当時もメモリクロックが微妙でした。

CPUの限界値がある程度わかってきたら、メモリクロック上昇によるCPUの電圧の上乗せ必要ありませんでした。
2666Mhz→3866Mhzに至るまでメモリ電圧は上げましたが、Vcore電圧は一切も盛らずに可能でした。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-11-14 03:23:08 (361 ヒット)
改造

■9900Kの殻割とソルダ除去

9900Kの殻割ですが、ROCKITCOOLJAPANから発売された ROCKIT 89 - 9th GEN DELID & RELID KIT により簡単にHSが剥がせる模様。
また問題となる殻割をした後のダイのソルダリングの除去ですが、水枕や缶ジュースの缶を溶かしてしまうという性質を活かして 液体金属のLiquidproを塗布して綿棒でこするだけ
という恐るべし逆手に取った手法で完璧に除去ができています。
画像では鏡面のように仕上がっており、これまでに上がっていたネット上でのカッターややすりは不要。
仕上げはこれまでのROCKITCOOLのクリーニング方法を活かしてきれいに仕上げられるようです。


 ↓このまま綿棒でひたすらこすり続け、液体コンパウンドで仕上げるとこうなる

Twitter情報


 
敷居が高すぎるように感じましたが、これだと簡単にできそうです。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-11-13 04:23:46 (171 ヒット)

近日公開します
今のところ殻割ってソルダ除去してから5000Mhz AVXonでトライします。
水冷化システムは水枕以外前回のものを引き継ぎます。
今回IOT周りも固めてます

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-10-05 04:25:35 (243 ヒット)
intel9000シリーズは10月末ごろ販売といわれています。
当サイトでは久々にまともにIntelCPUを購入してレビューしようかと思っています。
8086Kも知人のPCを組んだだけでスルーしていました。

16スレッドがすべて5Ghzで駆動すると考えるとやっとこの時代になったかという思いですが。
以下9000シリーズを最新マザーでということでZ390マザーのリーク情報です。
https://videocardz.com/78256/asus-z390-rog-maximus-xi-strix-prime-and-tuf-motherboards-leaked

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-07-23 17:12:18 (302 ヒット)
オーパーツピックアップ
IntelのCPUで、Extremeエディションといえば当時の最高峰SPECとなるグレードです。
そんな当時の発売されたCPUにX6800というのがありました。
手に入れたCPUのステッピングは Spec Code がSL9S5なのでB2となり、エラッタ回避版。


※手に入れたX6800の未開封品
即座に開けてオーバークロックしたい衝動にかられます。

Core2シリーズ(Conroe)の中では第一弾のモデルで、Core2Duoシリーズが販売される1週間前に販売されました。
Core2Duoが3~4万円が主力の価格帯ですが、このX6800は12.5万~13万円と非常に高価でした。
ただしオーバークロック性能もFSB1066にしては3.8Ghz近くまでリテールクーラーで回ったりとその性能も高いものでした。

今回入手したのはそのX6800の未使用・未開封品です。
入手難易度はMAXレベルだと思います。
中古品のパッケージありはたまに見ましたが、未使用品はここ何年でも初めてでした。







箱はさすがにあちこちに痛みがあって年代を感じさせますが、封印シールが当時のままではがされてないのが未開封の証です。
当時の紹介記事
製品版リビジョンで確認するCore 2 Extremeの実態
“Conroe”ことCore 2シリーズの販売がついに開始!!
 

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-07-23 03:46:28 (271 ヒット)
オーパーツピックアップ
2006年8月5日 深夜販売において発売されたCore2Duoの4シリーズ。
その中でもE6700とE6600が大人気で品薄により売り切れもおきました。
今回はそんな中でも価格が安くて在庫としてはマイナーなE6300とE6400の両方を入手。
どちらも未使用未開封といった内容で非常に貴重です。

今から約12年前のことになりますが、更に1年前には記述の通りWindowsXPの64bitが200人並んだ以上と書かれている通り
Core2DuoはペンティアムDから打って変わって熱くなりにくく回りやすいという特性をもった優秀なCPUでした。
このパッケージも今の青や黒の箱と比べると大きくてどこか懐かしさを感じることでしょう。

■こちらはE6300のパッケージ





■こちらはE6400のパッケージ
 正面はE6300と同じに見えるんですが、CPUの収納位置が違うんです。





これらは未開封ということですが、いつか開封して当時の思い出に浸ろうとは思っていますが、その前にPen3やPen2なんかも残っているので当分さきになることでしょう。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-07-20 13:09:19 (283 ヒット)
鮮やかに光るLian LiのATX 24ピン電源ケーブル「Strimer 24pin」が24日(火)にディラックから発売される。
Lian Liは4日、台湾で開催中のCOMPUTEX 2018にて、世界初の“光る電源延長ケーブル”「Strimer」を発表した。


https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1125581.html
  • AKIBA PC Hotline!編集部 2018年7月19日 22:05

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-07-19 18:09:23 (248 ヒット)
オーパーツピックアップ

Microsoft Windows3.1

Microsoftと言えばWindowsですが、全世界的に広まったのはWindows95です。
95が売れていく一方でマニアの中では安定性という意味でNT4.xxを使っていた人も多かったと思います。
そんなWindowsですが、95が出る以前も3.1というバージョンは意外と売れていました。
この当時はまだインターネットという言葉もあまり知られておらず、パソコン通信が全盛だったと思います。


こちらは開封済みですが、未使用品を手に入れました。

当時はまだPC-98というNECの仕様が多くあり、今の主流であるDOS/V対応品は少なかったです。
この手に入れたOSはそのDOS/V用で、組むためのハードウエアを現在は探すのは結構大変です。

手に入れたOSはシュリンクが一部破れていました。


中身はもちろんFDDです。最近はほとんど見かけなくなりましたが、このFDDを延々と読み込んでいきながらインストールします。
1.4MB程度しかありませんからつないで枚数でOSをインストールしていくわけです。
今では労力もいりませんが、昔はOSをインストールするだけで1日がかりでした。


中にはきれいなマニュアルもあります。いまではUSBだけだったりしますが、この時代はこのマニュアルを把握するのが大変です。
今はデータ化されていてデジタルで参照すると思いますが、そのデジタルを参照するまでに辿り着けない人はどうするのかな?
と思ったりします。


 

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-07-16 14:50:07 (264 ヒット)
オーパーツピックアップ

P5VDC-MX Ver2.0 ASUS

ASUSから販売されたP5VDC-MXはDDRメモリとDDR2メモリの両方を使用できるVIAのチップセットを搭載したマザーボードです。


主な仕様
SIZE:MicroATX    
CPUソケット:LGA775
チップセット:VIA P4M800 PRO+VT8251
ボードサイズ:幅x奥行き    245x245 mm
■インターフェース
Serial ATA:SATA3.0G
IDE:Ultra ATA 133
PCI-Express 1X    1
PCIスロット    2
VGAスロット:AGP
オンボードRAID    あり
オンボードLAN    10/100
オンボードオーディオ:Realtek ALC653
オンボードグラフィック:S3 Graphics UniChrome

このモデルにはリビジョンが2種類あり、見た目はまったく変化がなく、2.0は基板上に小さくシルク印刷にREV2.00Gと白く記載されているのみです。


そしてREV2.00Gの仕様でないと1066MhzのCPUが搭載できません。
現時点で購入する場合はREV2.0を探すことになりますが、なかなか出てくる板ではありません。

この板を使う理由としては”DDR2メモリとCore2QuadQ6600などを搭載した上で、Windows98が動作する” ということです。
DDR2動作のWindows98PCは今のところほとんど見たことがありません。
ASROCKなどから出ているCore2PCなどもAGP+DDR仕様がほとんどで、P4i945GCあたりのマザーになるとXPからしか記載がありません。
775i65GではWindows98が動きますが、メモリはDDRまでです。
そしてこの状況からBoot環境を構築するにあたり、Windows98からWidows10-64bitまで動作するマルチブートが可能になります。
Windows10についてはXDbit対応でしかも64ibt動作ができます。

当時の他の方の導入記リンク
価格.comのレビューや掲示板

今の段階では動作テストのみですが、今後マルチブート環境を構築して再アップ致します。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-07-14 13:42:51 (234 ヒット)
パーツ博物館ページに P4GD1 (ASUS) を追加しました。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-07-14 13:12:13 (344 ヒット)
ちょくちょく見かけてはいましたが、23インチが9980円というのはびっくりしました。
960GBのSSDが16980円というのもすごいですが。
今後もある程度在庫があるようなので要注目です。
スペシャルプライスデー
https://nttxstore.jp/_RH_3381

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-07-10 06:33:37 (230 ヒット)
ROCKITCOOLからROCKIT88とCopperIHSがセットになった商品が販売されました。
銅製のIHSを使用する場合ROCKIT88とCopperIHSを同時購入する必要がありましたが、
IHSをセットすることで価格を抑えたセットとなりました。

初めから純正でついていたHSを使わないで銅製HSに変える場合はこちらのほうがお得です。
LGA2066用のセットも販売され、近日ROCKITCOOLJAPANでも取り扱い開始となります。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-07-06 23:24:39 (453 ヒット)
NTT-Xストアのタイムセールがお得

Crucial DDR4-2400(PC4-19200) 8GBx2枚組メモリ 16GBキット CT2K8G4DFS824A

がクーポン利用で2枚15980円(7990円/枚)
https://nttxstore.jp/_II_QZZ0007222
なくなる前に急ぎましょう

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-06-06 19:02:18 (364 ヒット)

I7-8086K LIMITED EDITION プロセッサー獲得のチャンス


i7-8086Kのプレゼント企画も発表。全世界で8086個、日本国内向けには500個。応募は下記のキャンペーンページより。条件がないので応募しましょう。
応募会場はこちら

スクリーンショット
 

...

 

...

 

...


投稿者 : neo 投稿日時: 2018-06-01 16:06:38 (310 ヒット)

RCOKITCOOLからSkylake-X用のCopperIHSを入手

ROCKITCOOLの銅製HS(IHS)はこれまでに LGA1150、LGA1155、LGA1151と販売されてきましたが、今回は LGA2066、Skylake-X用です。

これまでも調査上は冷えるレビューが行われてきました。
今回は LGA2066 Skylake-X用です
多コアだけに余計シビアになってくる冷却には良いのではないでしょうか






まだサンプルは在庫がありますので、このサンプルを使ってレビューしたい方は
ROCKITCOOLJAPANのお問い合わせから”サンプルレビュー希望”で連絡してみてください!

 

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-05-30 18:27:29 (262 ヒット)

TestBenchを活用した自作PC作成について

先日問い合わせがあったので、改めてTestBenchを使った自作PCの工夫個所を紹介します。
今手直し中のモデルを参考に紹介します。


このモデルです。前回は簡易水冷でしたが今回はパーツ組み合わせによる完全水冷にしました。
また難易度が少し高いリザーバなしです。


ガラスアクリルについて
ガラスアクリルというのは、素材はアクリルですが、ガラスのように処理をすることで見えることを意味します。
実際はアクリルパネルです。
本来TestBentだけを使うとマザーボードがむき出しになっていて、メンテナンス性は高いんですが、埃などの対策ができなため、メンテナンス性をなるべく維持しつつ、
見た目もすこし格好よくするため、このアクリルボードを使うという手法をとっています。
パネルは https://item.rakuten.co.jp/akurirukoubo/ak-ga3_300-900/ ここのパネルを 300×280 の2枚にカットして使用しました。

ガラスアクリルを付けるための改造
ガラスアクリルパネルはTestBench本体に2か所穴をあけるだけです。パネルは4か所の穴あけで留めますが、2か所はマザーボードの固定用穴を使うので穴あけはしません。

TestBench側に適当な穴をあけます。場所はここ決まっているわけではないので、結構適当な位置に開けました。
反対側にも同じようにもう一か所穴をあけておきます。
同じ列でもう一か所の穴あけ位置ですが、パネルが300しかありませんので、開けるときは穴と穴の位置が280を超えないようにすることを注意してください。


もう一か所の穴あけ位置
※すでにネジを入れてしまっています。見にくいですが、場所はLabの bの位置

■ネジ&ボルトの選択
ネジやボルトはホームセンターに売っているものを使用しています。
ただし、ねじも特殊なので、ねじやボルトの在庫が多いところのものでしか売られてないものもありますので注意が必要です。
パーツのすべてをホーマックというホームセンターで入手しています。
ボルトとナットはTestBench側に2か所、マザーボードと一緒に留める2か所の合計4か所でガラスアクリルパネルを取り付けます。

TestBenchに直接留める側のパーツ

ボルトは両サイドにヘッドがないタイプ寸切りボルトというのを使用します。
またこのボルトは元々が20センチくらいあるのでカットが必要です。
カットにはグラインダーが必要になります。カットが斜めになったり甘くやるとネジ切りが潰れてナットが入りません。
注意が必要です。

TestBench側取り付けたところ

ピントが奥になってしまい、見にくいかもしれん。
TestBenchの上部をナットで挟む形で固定します。

上部にナットをつけて、今度はアクリルパネルと挟んでヘッド付きネジで固定するようにします。

以下はマザーボードとTestBenchへ同時に固定する側です。
マザーボードを置き、上から寸切りボルトで留め、そのあとナットで固定します。


ナットでマザーボードを挟む形になります。
上部にはナットを入れてガラスアクリルパネルを置きます。


ガラスアクリルパネルを置きます。

穴の位置決めですが、一度寸切ボルトを4か所すべて設置し、その上にガラスアクリルボードを仮置きします。
仮置きしたらナットの穴位置のところに細いマジックでマーカーをして、ドリルで穴をあけます。

ネジで固定したら完成です。
ガラスアクリルに対して、シルバーやブラックのネジだと目立ってしまいますので、クリアータイプのネジを使用して目立たなくしています。



今回はこれに伴って、CPUをQX9650からQX9770へ
簡易水冷を改造したものから、すべて専用水冷パーツに組み換え。
また、リザーバーが邪魔で不要なので、リザーバーなしで組みました。
リザーバーなしはエアーが噛みやすいので結構面倒なのですが、やってしまえば楽です。
やり方についてはまた次回にでもアップします。
水枕は中国ショップのFREEZMODというところから購入しました。
LGA775対応でこのクオリティなのはあまり売られてません。
見た目はかなりきれいで本格的です。パーツも固定用のボルトとスプリング、ワッシャーにグリスまでついています。
値段もEKなどと比べるとだいたい1/2から1/3の価格で買えてしまいます。
内部のクオリティーもまずまずです。ただし、精度が悪いのが運が悪かったのか複数買ったうちの1つから新品なのに盛大に水漏れしました。
国内で転売もされてるようですが、購入時にこういった水回りパーツや電気パーツは自分で買うくらいのことをしないとPCが損傷する可能性があります。




それではまた

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