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投稿者 : neo 投稿日時: 2018-06-06 19:02:18 (123 ヒット)

I7-8086K LIMITED EDITION プロセッサー獲得のチャンス


i7-8086Kのプレゼント企画も発表。全世界で8086個、日本国内向けには500個。応募は下記のキャンペーンページより。条件がないので応募しましょう。
応募会場はこちら

スクリーンショット
 

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投稿者 : neo 投稿日時: 2018-06-01 16:06:38 (67 ヒット)

RCOKITCOOLからSkylake-X用のCopperIHSを入手

ROCKITCOOLの銅製HS(IHS)はこれまでに LGA1150、LGA1155、LGA1151と販売されてきましたが、今回は LGA2066、Skylake-X用です。

これまでも調査上は冷えるレビューが行われてきました。
今回は LGA2066 Skylake-X用です
多コアだけに余計シビアになってくる冷却には良いのではないでしょうか






まだサンプルは在庫がありますので、このサンプルを使ってレビューしたい方は
ROCKITCOOLJAPANのお問い合わせから”サンプルレビュー希望”で連絡してみてください!

 

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-05-30 18:27:29 (63 ヒット)

TestBenchを活用した自作PC作成について

先日問い合わせがあったので、改めてTestBenchを使った自作PCの工夫個所を紹介します。
今手直し中のモデルを参考に紹介します。


このモデルです。前回は簡易水冷でしたが今回はパーツ組み合わせによる完全水冷にしました。
また難易度が少し高いリザーバなしです。


ガラスアクリルについて
ガラスアクリルというのは、素材はアクリルですが、ガラスのように処理をすることで見えることを意味します。
実際はアクリルパネルです。
本来TestBentだけを使うとマザーボードがむき出しになっていて、メンテナンス性は高いんですが、埃などの対策ができなため、メンテナンス性をなるべく維持しつつ、
見た目もすこし格好よくするため、このアクリルボードを使うという手法をとっています。
パネルは https://item.rakuten.co.jp/akurirukoubo/ak-ga3_300-900/ ここのパネルを 300×280 の2枚にカットして使用しました。

ガラスアクリルを付けるための改造
ガラスアクリルパネルはTestBench本体に2か所穴をあけるだけです。パネルは4か所の穴あけで留めますが、2か所はマザーボードの固定用穴を使うので穴あけはしません。

TestBench側に適当な穴をあけます。場所はここ決まっているわけではないので、結構適当な位置に開けました。
反対側にも同じようにもう一か所穴をあけておきます。
同じ列でもう一か所の穴あけ位置ですが、パネルが300しかありませんので、開けるときは穴と穴の位置が280を超えないようにすることを注意してください。


もう一か所の穴あけ位置
※すでにネジを入れてしまっています。見にくいですが、場所はLabの bの位置

■ネジ&ボルトの選択
ネジやボルトはホームセンターに売っているものを使用しています。
ただし、ねじも特殊なので、ねじやボルトの在庫が多いところのものでしか売られてないものもありますので注意が必要です。
パーツのすべてをホーマックというホームセンターで入手しています。
ボルトとナットはTestBench側に2か所、マザーボードと一緒に留める2か所の合計4か所でガラスアクリルパネルを取り付けます。

TestBenchに直接留める側のパーツ

ボルトは両サイドにヘッドがないタイプ寸切りボルトというのを使用します。
またこのボルトは元々が20センチくらいあるのでカットが必要です。
カットにはグラインダーが必要になります。カットが斜めになったり甘くやるとネジ切りが潰れてナットが入りません。
注意が必要です。

TestBench側取り付けたところ

ピントが奥になってしまい、見にくいかもしれん。
TestBenchの上部をナットで挟む形で固定します。

上部にナットをつけて、今度はアクリルパネルと挟んでヘッド付きネジで固定するようにします。

以下はマザーボードとTestBenchへ同時に固定する側です。
マザーボードを置き、上から寸切りボルトで留め、そのあとナットで固定します。


ナットでマザーボードを挟む形になります。
上部にはナットを入れてガラスアクリルパネルを置きます。


ガラスアクリルパネルを置きます。

穴の位置決めですが、一度寸切ボルトを4か所すべて設置し、その上にガラスアクリルボードを仮置きします。
仮置きしたらナットの穴位置のところに細いマジックでマーカーをして、ドリルで穴をあけます。

ネジで固定したら完成です。
ガラスアクリルに対して、シルバーやブラックのネジだと目立ってしまいますので、クリアータイプのネジを使用して目立たなくしています。



今回はこれに伴って、CPUをQX9650からQX9770へ
簡易水冷を改造したものから、すべて専用水冷パーツに組み換え。
また、リザーバーが邪魔で不要なので、リザーバーなしで組みました。
リザーバーなしはエアーが噛みやすいので結構面倒なのですが、やってしまえば楽です。
やり方についてはまた次回にでもアップします。
水枕は中国ショップのFREEZMODというところから購入しました。
LGA775対応でこのクオリティなのはあまり売られてません。
見た目はかなりきれいで本格的です。パーツも固定用のボルトとスプリング、ワッシャーにグリスまでついています。
値段もEKなどと比べるとだいたい1/2から1/3の価格で買えてしまいます。
内部のクオリティーもまずまずです。ただし、精度が悪いのが運が悪かったのか複数買ったうちの1つから新品なのに盛大に水漏れしました。
国内で転売もされてるようですが、購入時にこういった水回りパーツや電気パーツは自分で買うくらいのことをしないとPCが損傷する可能性があります。




それではまた

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-03-15 19:35:02 (628 ヒット)

RYZEN 2400Gベンチマークレビュー

各ベンチを回した結果です
4100Mhz-4000Mhz GPUは1600Mhz-1625Mhzとなります
 
■CPU RYZEN3 2400G
■M/B BIOSTAR B350GTN
■MEM MEM Crucial CT8G4DFD824A @3200MHz
■SSD SAMUSNG 850 120GB
■GPU オンボードVega11
■Power SilverStone SST-ST45SP(450Wブロンズ)
■CASE なし
■Cooling 付属リテール

全体画像


■4100MHz時の各スコア----------------------------------
3DMARK Firestrike
■SCORE 3787
■CPU倍率 100Mhz×41倍 @4100MHz(1.430-1.496V)
■CPU Vcore 0.02VOffset 
■MEMClock 1580.3 3200Mhz 1.342V
■GPUCLock 1625MHz 1.020396V

■温度 CPU最大73.9℃Tctl/Tdie)
■温度 GPU最大70℃
■温度 VRM最大74℃
■室温 18-19℃


ドラゴンクエストX
■SCORE 11760(すごく快適)
■CPU倍率 100Mhz×41倍 @4100MHz(1.430-1.496V)
■CPU Vcore 0.02VOffset 
■MEMClock 1580.3 3200Mhz 1.342V
■GPUCLock 1625MHz 1.020396V

■温度 CPU最大68.1℃Tctl/Tdie)
■温度 GPU最大61℃
■温度 VRM最大68℃
■室温 18-19℃


FFⅩⅣ
■SCORE 3422(やや快適)
■CPU倍率 100Mhz×41倍 @4100MHz(1.430-1.496V)
■CPU Vcore 0.02VOffset 
■MEMClock 1580.3 3200Mhz 1.342V
■GPUCLock 1600MHz 1.020396V

■温度 CPU最大70.9℃Tctl/Tdie)
■温度 GPU最大67℃
■温度 VRM最大71℃
■室温 18-19℃


■4000MHz時の各スコア----------------------------------
3DMARK Firestrike
■SCORE 3768
■CPU倍率 100Mhz×40倍 @4000MHz(1.375-1.397V)
■CPU Vcore 0.02VOffset 
■MEMClock 1580.3 3200Mhz 1.342V
■GPUCLock 1600MHz 1.020396V

■温度 CPU最大66.3℃Tctl/Tdie)
■温度 GPU最大66℃
■温度 VRM最大66℃
■室温 18-19℃


ドラゴンクエストX
■SCORE 11638(すごく快適)
■CPU倍率 100Mhz×40倍 @4000MHz(1.375-1.397V)
■CPU Vcore 0.02VOffset 
■MEMClock 1580.3 3200Mhz 1.342V
■GPUCLock 1600MHz 1.020396V

■温度 CPU最大61℃Tctl/Tdie)
■温度 GPU最大58℃
■温度 VRM最大61℃
■室温 18-19℃


FFⅩⅣ
■SCORE 3430(やや快適)
■CPU倍率 100Mhz×40倍 @4000MHz(1.375-1.397V)
■CPU Vcore 0.02VOffset 
■MEMClock 1580.3 3200Mhz 1.342V
■GPUCLock 1600MHz 1.020396V

■温度 CPU最大56.6℃Tctl/Tdie)
■温度 GPU最大62℃
■温度 VRM最大56℃
■室温 18-19℃

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-03-15 04:28:24 (1483 ヒット)

RYZEN 2400G オーバークロックレビュー

前回2200Gでレビューしておりましたが、ちょっと事件がありまして2400Gに切り替えます
 
2400GはGPU側がVega11になっていまして、クロックも3.6Ghzとアップしております。
2200GではよほどのOCしなければそこそこ定格でも使えていたので2400gでも同様かと考えておりました。

まずは仕様と定格データから
※構成は2200GのときとCPU以外は同じにしています(メモリOC)
2400Gについてくるリテールクーラーも同じものでした。
 
■CPU RYZEN3 2400G(@3600Mhz定格)
■M/B BIOSTAR B350GTN
■MEM MEM Crucial [Micron製] DDR4 デスク用メモリー 8GB 永久保証 CT8G4DFD824A
 @3200MHz
■SSD SAMUSNG 850 120GB
■VGA オンボード
■Power SilverStone SST-ST45SP(450Wブロンズ)
■CASE なし
■Cooling 付属リテール

全体画像


まずは定格でのCINEBENCH結果
■OpenGL 69.61fps
■CPU 852cb
■CPU SingleCore 158cb
■VGA 定格
■温度 CPU最大80.1℃Tctl/Tdie)
■温度 GPU最大81℃
■温度 VRM最大80℃
■室温 18-19℃

結果としてはまずまずの成績でしょう、2200Gよりもよくなっています。
HTTがあるので当然といえば当然ですが。
注目していただきたいのはHWinfo64の右側の温度 すでにtctlが80.1℃、GPUも81℃になっています。
リテールクーラーなので致し方ないところですが、この時点で2200Gと違ってかなり熱いなというイメージです。

ではそれぞれOC後の結果をCINEBENCH結果を
オーバークロック後 

CINEBENCH結果
■CPU倍率 100Mhz×40倍 @4000MHz
■CPU Vcore 0.02VOffset 1.397-1.463V
■MEMClcock 1580.3 3200Mhz 1.342V
■VGA 定格
■温度 CPU最大93.5℃Tctl/Tdie)
■温度 GPU最大93℃
■温度 VRM最大92℃
■室温 18-19℃

■OpenGL 74.29fps
■CPU 860cb
■CPU SingleCore ----


数字はぐっと上がりましたが、この温度はちょっと高すぎです。しかもサーマルスロットリングが発生しているようでクロックが少し落ちてます。
常用域とは到底言えないような温度なので、このあと負荷テストを行おうと思いましたが、この温度では断念せざるを得ません。
クーラーを変えるという手法も当然なのですが、Ryzenの今回のシリーズはグリスだと聞いていたので、おそらくこれが原因ではないかと思いました。
なので殻割してしまおうということです。

その前にせっかくなので動作限界を確認しました。41倍も普通に動いたりしてます。(負荷テスト未実施)
これはこれで殻割ったあとの性能も楽しみになりました。


■殻割り工程
大人の事情で画像にマスクがかかっていることご了承ください。
殻割り後です。Intelと違って多数のチップがのっていて非常に難易度が高いです。
失敗するとチップが飛んで台無しになりますから慎重にしないといけません。


絶縁処理としてソルダーレジスト補修剤を使います。

塗布した後
※残っていたシーラントはチップと干渉していて破損しても困るので一部残しました。


IHSとダイの間は、Liquidproを使いました。


殻をもとに戻し、シーラントが乾くまで24時間ほど放置し組み込み

■殻割後の起動確認、そしてベンチマーク

■CPU倍率 100Mhz×40倍 @4000MHz
■CPU Vcore 0.02VOffset 1.397-1.463V
■MEMClcock 1580.3 3200Mhz 1.353V
■GPUClcock 1625MHz

■温度 CPU最大66.4℃Tctl/Tdie)
■温度 VRM最大66℃
■温度 GPU最大66℃
■室温 18℃

CINEBENCHの画像

■OpenGL 73.01fps
■CPU 854cb
■CPU SingleCore ----

温度低下が半端ないです。約30℃ほど下がったことになりますが、intelよりも効果が高い。
おそらくGPUが同じところにあるので余計に高くなっていたのかもしれません。
ちなみにクーラーはリテールのままです。これだと買い替えるクーラーも必要ありませんね。

このまま負荷テストを実行しました。
■温度 CPU最大74.0℃Tctl/Tdie)
■温度 VRM最大74℃
■温度 GPU最大75℃
■室温 18℃

Prime95

まったく問題ないレベルになりました。

まだここから詰めていけてないのでさくっとやった感じですがVCoreから考えて1.5Vになると危険かと思い
4100Mhzまでのテストをさらに行いました。(起動確認は4150Mhzまで可能でした)


CINEBENCH結果
■CPU倍率 100Mhz×40倍 @4100MHz
■CPU Vcore 0.02VOffset 1.474-1.496V
■MEMClcock 1580.3 3200Mhz 1.353V
■GPUClcock 1625MHz

■温度 CPU最大72.6℃Tctl/Tdie)
■温度 VRM最大72℃
■温度 GPU最大72℃
■室温 18℃


■OpenGL 72.01fps
■CPU 891cb
■CPU SingleCore ----
CINEBENCHの画像


今後さらに細かく詰めていきたいと思います。
CPUのOC性能としては1800X以上かと思います。ただしソルダリングではないのでOCのまま使用するとなると殻割が必需になります。
熱いといわれていたのはRyzenの2xxxシリーズではなくRyzen2400Gだったということになります。
ゲーム関係のベンチはまだとっていませんが、これからまたアップしたいと思います。

またここまでやって一つ分かったことがあります。これまではC6HでOCしていましたが、今回はBISOTARのB350GTNを使いました。理由はC6HはすでにVRMまで一体型になった水冷システムを組んでいて解体するのに時間がかかりすぎるので省略しました。
それで、B350GTNからBIOSから設定を入れ、Prime95を回すと4000MhzでもNotRuningが結構な頻度で発生していました。
詳しい原因はわかりません。GPU側はBIOSでは設定できないため、仕方なくRYZENMasterを使っていたのですが、これでOCの設定をすると伸びることがわかりました。エアーOC状態ではなく設定を入れるとしっかり再起動が掛かって次回の起動直後にRyzenMASETERが設定値を反映してくれます。
またRyzenMasterも性能がよくなったのか、OC設定に失敗しても次回起動時にはしっかりとリセットされていてBIOS側は放置していても問題ありませんでした。(以前はいろいろ設定を戻したり、メモリ外したりなどありました)
今回RyzenMasterを使う前のBIOS状態はクロックを40倍で電圧は+0.020、メモリを3200Mhzの電圧0.0134V
あとはすべてRyzenMasterを使いました。
ということで、設定の少ないマザーのOC使用時はRyzenMaster使用をお勧めしておきます。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-03-12 23:11:22 (601 ヒット)

RYZEN 2200G オーバークロックレビュー

このレビューはOCデータになります。
 
■CPU RYZEN3 2200G(@3950Mhz)
■M/B BIOSTAR B350GTN
■MEM MEM Crucial [Micron製] DDR4 デスク用メモリー 8GB 永久保証 CT8G4DFD824A
 @3200MHz
■SSD SAMUSNG 850 120GB
■VGA オンボード
■Power SilverStone SST-ST45SP(450Wブロンズ)
■CASE なし
■Cooling 付属リテール

全体画像


■起動確認テスト
36倍OK→41倍まで起動確認
Prime1H通過テスト 41倍→× 40倍→×(1.51V)39倍→1.40VでOK 39.5倍→OK

■CPU倍率 100Mhz×39.5倍 @3950MHz
■CPU Vcore 0.02VOffset 1.397-1.408V
■MEMClcock 1580.3 3200Mhz 1.353V
■VGA 定格
■温度 CPU最大86℃Tctl/Tdie)
■温度 VRM最大86℃
■温度 VGA最大87℃

Prime95-1HのSS


これ、リテールクーラーですからね(笑)
センサー類がHWちゃんと拾えてるかはまだわかりませんが、スペック落ちもスロットリングも発生しているようには見えないので。

次がベンチマーク
■CinebenchR15
■OpenGL 66.86fps
 ref,match 98.0%
■CPU 614cb
■CPU SingleCore 161cb


ドラゴンクエストベンチ
■最高品質 1920*1080 フルスクリーンモード スコア:10263(すごく快適)


ドラゴンクエストベンチ
■標準品質 1920*1080 フルスクリーンモード スコア:12432(すごく快適)


ファイナルファンタジーベンチ
■標準品質 1920*1080 フルスクリーンモード スコア:2631(やや快適)


■高品質 1920*1080 フルスクリーンモード スコア:2976(やや快適)


CPUオーバークロックだけなのでそこまで高い数字は望めませんのは仕方ないところです。
ということで、VGAもOCしてみます。
VGAのオーバークロックはRYZENMASTERを使って行いました。
1800Mhz→× 1700Mhz→× 1600Mhz→〇 ここで少し盛って1625Mhz

■CPU倍率 100Mhz×39.5倍 @3950MHz
■CPU Vcore 0.02VOffset 1.397-1.408V
■MEMClcock 1580.3 3200Mhz 1.353V

■GPUClcock 1580.3 1100Mhz → 1625Mhz

■CinebenchR15
■OpenGL 70.01fps
 ref,match 98.0%
■CPU 614cb

70fpsを超えてきました!

ドラゴンクエストベンチ
■最高品質 1920*1080 フルスクリーンモード スコア:11305(すごく快適)
■温度 CPU最大63.1℃Tctl/Tdie)
■温度 VRM最大63℃
■温度 VGA最大59℃


■標準品質 1920*1080 フルスクリーンモード スコア:13670(すごく快適)


ファイナルファンタジーベンチ
■最高品質 1920*1080 フルスクリーンモード スコア:3187(やや快適)


ファイナルファンタジーベンチ
■高品質 1920*1080 フルスクリーンモード スコア:3509(快適)


ファイナルファンタジーは高品質で快適になりました。
以上ベンチマークでした。

CPUが13000円ちょっと、マザーが8980円 両方で22000円、メモリはamazonのやつで1枚7990円ですから
コスパを考えるとこれしかないと思います。
これリテールクーラーも意外と静かなので、このままITXケースにいれて使えば快適ですね!

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-03-12 19:45:50 (985 ヒット)

RYZEN 2200G レビュー 

RYZEN系のAPUが販売になりましたので、購入してレビューをします。

※モザイク部分は大人の事情で一部消していますが、後日アップします。

これまで発売されたAM4のマザーボードも対応していますが、注意点としてはまだ販売時のBIOSが対応していません。
今日の時点では2200Gや2400Gを使う場合、BIOSアップデートが必需になります。
一部ショップでは”対応”と書いていたようですが、購入者側もそのまま動作すると思ったのかそれらでクレームという話をネットで聞きました。
正確には、マザーは対応しているがBIOSアップデートにはRyzen7やRyzen5などの旧バージョンを使用して起動し、BIOS更新をしたら使えるということです。
※新規でRYZEN2200Gや2400Gを購入したらマザーボードはBIOSアップデートがされていない場合起動しないということになります。
ショップでアップデートしてもらうか、アップデート対応済みのマザーを購入する必要があります。
C6HなどのマザーはCPUなしでもアップデートできるので問題ないかと思います。
 
RYZEN2200Gの中身

内容品はこれまでのRYZEN7などと同じでした。リテールクーラーにLEDはついていませんでした。

RYZEN1700との比較

左が1700で右が2200G 表も裏もほぼ同じです

1700を使ってのBIOS更新

BIOSTARの場合はBIOSの入ったUSBを入れて起動し、ファンクションキーからBIOS更新画面を起動します。
※BIOS画面からは更新できません。

更新後、2200Gに完走しマザーボード起動

起動確認後、ビデオカードを外し、マザーボード側のHDMI端子から出力させました。

今回はBIOSTARのB350GTNを使ったのですが、このマザーでリテールクーラーを使用すると
G.SKILLやGALAXのヒートシンクメモリはカバー部分が大きく干渉して使用できませんので注意が必要です。
メモリ周り画像


1枚目画像を見てください、ヒートカバーなしでもぎりぎりなので、厚みのあるメモリはリテールを使う場合使えません。
クライリグのC7は使用可能です(以前確認済み)

全体画像


■構成など
M/B BIOSTAR B350GTN (NTT-X)8980円
CPU AMD RYZEN3 2200G
MEM Crucial CT8G4DFD824A (単体購入8GB×2)7990×2=¥15980
SSD Samsung 850EVO 128GB
電源 シルバーストーン SS450F(450W-SFX)

BIOS設定画面の1つ


BIOS画面は以前のRYZEN7と同じです。APU関連のOC項目は見当たりません。
相変わらずBIOSTARのOCはPstateでの設定か、直打ちの場合はVoltage関連が+のオフセットのみという仕様です。

定格でのPrime95実行

室温:18℃
CPU:74.5℃ Core電圧最大1.397V
VRM:73℃
VGA:74℃
消費電力:最大102W

このような結果ですが、定格で使う分にはまったく問題ないレベルでした。
クーラーも定格ならリテールのそのままで問題ないでしょう。

ドラゴンクエストベンチ
■最高品質 1920*1080 フルスクリーンモード スコア:10023(すごく快適)


ドラゴンクエストベンチ
■標準品質 1920*1080 フルスクリーンモード スコア:12077(すごく快適)


ファイナルファンタジーベンチ
■最高品質 1920*1080 フルスクリーンモード スコア:2623(やや快適)


ファイナルファンタジーベンチ
■高品質 1920*1080 フルスクリーンモード スコア:2971(やや快適)

 
ベンチ結果は以上です。CinebenchのSSを取ったのですが紛失しているのでまた次回にでもアップします。
次回はOCデータの検証ですが、すでに完了しているのですぐにアップします。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-02-16 04:21:19 (1252 ヒット)
Ryzen向けということで昨年の春OCメモリがいくつかありましたが、その後AGESA対応BIOSが公開され一般的なメモリでも動作やOCが可能になりました。
先日はAmaoznで売られているClucialの7990円メモリ(今日現在では9840円に値上がり)を1枚及び2枚で検証しましたが、ある程度のOCが可能ということがわかりましたので、当時のOCのレベルも上がったのか検証することにしました。
以下の2種類
G.Skill F4-3200C14D-16GFX
GALAX HOF4CXLBS4000M19SF162C

以下検証結果
テスト環境はClucialとの比較がしやすいように同様の環境でメモリ交換のみ行いました。
■CPU RYZEN7 1800X
■M/B ASUS CROSSHAIRⅥ (BIOS3008)
■MEM Crucial [Micron製] DDR4 デスク用メモリー 8GB ( 2400MT/s / PC4-19200 / 288pin / DR x8 )永久保証 CT8G4DFD824A
■HDD 磁気研究所 256GB MLC PHM2-256(PCI-E-M.2)+KryoM.2
■VGA ASUS GTX980 POSEIDON
■Power CORSAIR AX850
■CASE CoolerMaster TESTBenchV1.0

■G.Skill F4-3200C14D-16GFX■
メモリクロックをCL16にしたまま起動限界を確認
3200→3333→3466→3600 にしたところで起動不良に

クロックを3466にしてからCL16に設定しPrimeを回す

しかし画像のようにNotRuningがあっけなく発生。その後CL18-20のレンジで試すも同エラー頻発
3466は断念し3333MhzでCL値を16にして再びPrimeテスト


あっけなく1H通過
ということで、GFXは以前の3200MHzから3333Mhzへワンランクアップという結果に。
Clucialのポテンシャルから考えるとものすごく残念な結果かと思います。
現在価格も33000円近くするのでほぼ倍の値段でワンランクが得かどうかと考えると微妙ですがこちらは値段の上下がないのでまだその分は気が楽かと思いますが、AGESAへの期待には及ばなかったと思います。


■GALAX HOF4CXLBS4000M19SF162C
次はこちらです。GFXよりも元々4000Mhzという設定のメモリのため、AGESA更新後はむしろこちらのほうを期待していました。
このメモリを買ったあとIntelに乗り換える際には4000MHzで使えるという安心感もありましたので。

GFXと同様に3333Mhz→3466Mhz→3600Mhzと起動確認を行いました。
こちらは3733になったところで起動せず、OSのファイルを壊したのかその後マウスとキーボードがOS上で無反応(BIOS上は動く)になりましたので、システム復元。
その後3600Mhz CL16-16-16に戻したところ、起動し動作しました。


ということでまず起動限界はHOFのほうが上でした。今は直販でも手に入らなくなったメモリですが、こちらのほうがこの段階で格上になりました。
当初はCL16-18-18でしたのでGFXよりも下のランクにいましたがAGESAによってランクアップした形になります。

その後この設定でPrimeを回しましたが案の定すぐにNotRunningエラー発生。この流れはさっきと一緒でワンランク下がる気配が濃厚です。
その後CL18-20を試しましたがやはり10~30分のところでNotRuninngエラーです。
諦めて3466MhzのCL16-16-16でPrimeを実施したところ20-30分でNotRuningエラー


最終的にCL16-18-18 49 でPrime1H通過となりました。

以上でOCメモリの検証結果となります。
今回わかったことはAGESAによるバージョンアップでメモリのOC耐性は上がったといえますが、廉価版のそれよりは圧倒的に低くあまり旨味のあるもようなものでもありません。
販売当初のCPUのOCと重ねてメモリOCも上げて総合性能をということを考えてもあまり労力に報われない結果と思いました。
しかし3466Mhzが常用できるという意味ではHOFにとっては価値があがったともいえます。

これまでのことを考えるとメモリ高騰の今、HOFは手に入らないのでGFXを買うよりはAMAZONの7999円メモリを買って使ったほうがコストパフォーマンスは良いのではないでしょうか。HOFは4000Mhzに限り、Intel転用時に4000Mhz動作が期待できるので両方で性能が高いということを考えて現時点ではGFXよりは持っていても損はないと思います。

 

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-02-14 01:07:07 (332 ヒット)
Crucialメモリの2枚目が届きましたので追加のレビューになります。
それぞれは単体で1枚づつ購入したものになります。

前回まで1枚動作で3333MHzでのストレステスト1H(Prime95)での通過ができておりましたので
期待値が高く、値段も7999円と今の情勢を考えると手ごろだったので同じ価格で買えるうちに2枚目を購入しました。
注文してから約1か月、とても長く感じました。

環境などは変更なく前回同様の構成になります。
■CPU RYZEN7 1800X
■M/B ASUS CROSSHAIRⅥ (BIOS3008)
■MEM Crucial [Micron製] DDR4 デスク用メモリー 8GB ( 2400MT/s / PC4-19200 / 288pin / DR x8 )永久保証 CT8G4DFD824A
■HDD 磁気研究所 256GB MLC PHM2-256(PCI-E-M.2)+KryoM.2
■VGA ASUS GTX980 POSEIDON
■Power CORSAIR AX850
■CASE CoolerMaster TESTBenchV1.0

まず1枚と同様の環境の3333Mhzにしたまま2枚目を挿入し、起動し1度目は普通に起動しました。
再起動を行ったところでメモリ設定エラー、2回目も同様のエラー
ここで、クロック設定を3200Mhzにし、レイテンシを18-18-18-39 で設定すると無事起動。
その後Prime95を回したところ、40分のところでNotRunningエラーが数個のスレッドで発生。
以後テストを繰り返し、最終的に
3200Mhz 18-20-18-41 1T (ほかはデフォルトのまま) 1.35VでPrime95を1HPassしました。
以下がスクリーンショット


Ryzenが出た当初はメモリが全く回らないことはもとより起動すらしないものもありましたのでこの価格帯で3200Mhzになること自体、とても進化したといえます。レイテンシこそGFXなどの高価格帯のメモリには負けますが、それでも半値で買えるということを考えると十分だと思います。
OCメモリは価格なりのクロックアップしか望めませんでしたから、普段の使用については必要十分だと思います。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-02-10 14:53:06 (276 ヒット)

AOPEN AX4BS PRO まいえんじぇる

発掘は奇跡に近いものでした。
AOPENはこの時代安定した440BXを供給し、時代をけん引してきたとも言えると思います。
そんな440BX時代にコラボものとして出したのが
「AOPEN AX4BS PRO まいえんじぇる」
このマザーボードが発売されたのが2001年11月、およそ16年ほど昔だが、今動作する形で入手できた。


今回入手したものは付属品を含めてすべて揃っている状態で非常に稀です。
このマザーボードは起動時にBEEP音の代わりに声が出るという変わったものですが、マザーボード本体そのものの機能も高機能仕様となっていて、単に音が出るだけというものではありませんでした。
音そのものはBEEP音用スピーカーから音が再生されるだけで非常に質は悪いですが、当時としてはネタとして広まりました。
また数量も2000枚とそれほど多くはなかった上にコンデンサの妊娠がよく出ているものなので、現在残っていて動作する数量は本当に少ないと思います。



仕様書になります。基本的な構成は440BXで、チップセットにi845を搭載しソケットは478でPentium4などが搭載可能です。
元の使用はAX4BS PROで音声回路が載ったものという認識で良いと思います。
これにはDr.Voiceという機能で音がなりますが、それ以外にも関東編や関西編などの音声がでるバージョンがいくつか存在します。


保存状態も申し分ありません。
これもテストが終わったら空気を抜いて在庫として保存する予定



取説や案内カードなどもきれいな状態で保存、ドライバ類はCD-RWでの提供


マザーボードの状態
妊娠個所もなくきれいに保たれていました。I-Oパネル側に白錆びなども一切ありませんでした。



BIOSはDIE HARD

AOPENの横に ラブリーえんじぇると記載



仮組み立て オンボードビデがないためGF6200を搭載、クーラーは虎徹 
ちなみに左側に少し映っているのは同じ440BXのAX6BC-TYPE2のブラックエディションモデル

さて起動確認

表示上は普通の440BXと同じでフェニックスBIOSですね

で、この前の画面が以下です


出ました佐藤珠緒です 今では誰か知らない人もいるかもしれませんが、30歳くらいまでは頻繁にテレビに出てました。
口癖が「もう ぷんぷん!」 なので聞いたことがある人もいるかもしれません。

今回は音声を動画で収録しましたのでどうぞ

以下は当時の記事などです
さとう珠緒の声で喋るPentium4用マザー「AX4BS PRO まいえんじぇる」発売
「おそい~ずっと珠緒待ったんだから~」、起動時には顔写真も

 

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-02-02 17:09:54 (247 ヒット)
セキュリティソフト評価機関AV-TESTは1日、Spectre/Meltdown脆弱性を利用したマルウェアサンプルが発見されたことを報告した。
PCWatchより引用
これはかなりまずいことになってきてますね
デスクトップはもちろんAndroidやスマホなどでも影響がでてくるかもしれません。
今のところ阻止する手立てがネットからの遮断のみなのでどこでマルウエアを拾ってくるかです
ウイルスならば駆除が可能でしょうが、マルウエアはウイルスと違って影響しやすいでしょうから

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-01-31 18:45:33 (174 ヒット)
amazonで販売が再開されています。納期は2月19日入荷予定 7990円
Crucial [Micron製] DDR4 デスク用メモリー( 2400MT/s / PC4-19200 / 288pin )永久保証

Pc4Uのほうはここに書いている間になくなりました。
待ちたい方は入荷をメールで受け取る にしておくと良いと思います。
Corsair 16GB(8GBx2) DDR4 3200MHz(PC4-25600) DIMM Unbuffered 16-18-18-36
Vengeance Black Heat spreader Blue LED|CMU16GX4M2C3200C16B

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-01-26 14:52:29 (362 ヒット)
年末にささやかれていたWindows10への無償アップグレード終了の噂ですが、
試してみたところ、通常通り可能でした。
真偽のほどはわかりませんが、Win7のお試し版ですら使えてる現状で本当に終了するのでしょうか?
ちなみに新規クリーンインストールなどを行うと最終インストール画面でMicrosoftアカウントを入力しないと次へ進めない状態になりますが、LANケーブルを抜いてネットワークを遮断してインストールするとMSアカウントの入力が省かれ(スキップ)、インストール後にWIN7のキーで認証が可能です。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-01-23 04:09:05 (176 ヒット)
やっと安定して1万円を切り出した4TBHDD。
一体何年かかったのでしょうか。
これまでも特価や限定販売でありましたが今回は数があるようです。
https://nttxstore.jp/_II_WE15584512
NTT-X WDブルー 9450円(税込)

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-01-22 16:50:04 (514 ヒット)
先日のCrucialメモリですが、あれからOCの追加情報です。
以下構成
■HDD 磁気研究所 256GB MLC PHM2-256(PCI-E-M.2)+KryoM.2
■VGA ASUS GTX980 POSEIDON
■Power CORSAIR AX850
■CASE CoolerMaster TESTBenchV1.0
設定などはメモリ以外すべてフルAUTOのまま
先日のメモリクロック、レイテンシはBIOS”0082” 昨年の3月までものでしたので最新のものに更新しました。
0082→3008変更 電圧は常に1.35V設定(ASUSの調整で1.351~1.352V程度)CLとサイクルタイム以外はAUTO。
最初のBIOSではCL20-19-19(入力値19-19-19-39)で2666MHzまでしか回りませんでした。
変更後同レイテンシで テストしていき3600で起動不良になりました。
 
"3333MHz"へ戻してレイテンシをCL18-19-19-39(1T)に設定しPrime95を1Hほど動作させ完走。
3333MHz動作が確認できた

 


その後CL-16-16-16-39 16-18-18-40 も試しましたがすぐにNotRunningになりました。
もう少し詰めることも可能かと思いましたが、とりあえずこれで十分かと思います。
2400MHzで7999円のメモリですが、1枚とはいえこれで十分かと思います。
ただまだ1枚でのテストですので、Dualチャンネルでのテストがしたくなりました。
なのでもう一枚予約しています。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-01-21 18:26:15 (238 ヒット)
SSDとHDDをうまく組み合わせ仮想化して速度を上げるソフト
RYZEN対応でAMD版
IntelのOptaneも使えるらしい
http://www.enmotus.com/AMD

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-01-21 18:20:26 (531 ヒット)
ASROCKのRYZEN2用マザーが一部発表。
今後販売に向けて他社含め続々と判明している模様。
肝心のクロックだけどまだはっきりとわかってないようですが5GHzには及びないのかもしれません。
以下リンクと製品名称
リンク元

H310

- ASRock H310M-HDVP
- ASRock H310M-HDV
- ASRock H310M-DGS
- ASRock H310M-G/M.2
- ASRock H310M-HDV/M.2
- ASRock H310M-ITX/ac
- ASRock H310D4-M2

B360

- ASRock B360 Pro4
- ASRock B360M Pro4
- ASRock B360M-HDV
- ASRock B360M-ITX/ac

Z390

- ASRock Z390 Pro4
- ASRock Z390M-ITX/ac
- ASRock Z390M Pro4


投稿者 : neo 投稿日時: 2018-01-20 01:43:12 (414 ヒット)
先日のビットコインの下落たるやすごかったですね。
私は当然・・・”買って”はいません。
前回のニュースでメモリ高騰の話をしましたが、今度はビデオカードの高騰が止まりません。
というのも、上のニュースではありませんが、ビットコインは売買が過熱する以上にマイニングも大人気です。
過熱していることで買いが入り価格が上がったことで、マイニングによる黒字基準もあがったからです。
日本では電気代が高いので他国に比べて利益がでなかったのですが、ここのところの単価高騰により黒字化というか結構な儲け
が出てきました。ビットコイン以外にアルトコインの価値がでてきたことが起因します。
マイニングには搭載メモリはあまり必要としませんが、昨年頃からビデオカードを爆買いしている外国人以外に、日本人からも需要が出始め手軽なGTX1060あたりのビデオカードが根こそぎ刈られているような状況です。
メモリの高値はまだ続きそうですが、これに続いて今度はビデオカードが高止まりしています。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-01-20 01:35:08 (547 ヒット)
廉価版のメモリの高騰が止まりません。
昨年の序盤からずっと追い続けていますが、AMAZONの誤表記?でのメモリ以外は目立った特価がないのが実情です。
現状では本当に買えなくなりました。
昨日よりアプライドからメモリの特価が一部ありましたので掲載しておきます。
Team TED416GM2133C15DC01 [DDR4 PC4-17000 8GB 2枚組] 16280円税込
Team TED416GM2400C16DC01 [DDR4 PC4-19200 8GB 2枚組] 17580円税込
UMAX DCDDR4-2133-16GBS HS(取り寄せ品) 16556円

またもう少し気長に待てる人はamazonのCrucialのMicron製8GBメモリ1枚7990円
CT8G4DFD824A
定期的に在庫が出ています。今週初めの段階で入荷が2/15でした。
このClucialの8GBメモリですが、RYZENでの認識はどうなの?という疑問が多く寄せられていましたので
1枚買ってみて試してみました。
もともとあったC6HのPCからGFX3200を外し、8GB1枚を装着

デフォルトのクロックでは当然OSまで起動しました。
適当にレイテンシを詰めていって調整
このメモリはXMPはありませんので、JEDEC規格にて2400まで回ります。

なんの苦労もなくCL14まで詰められました。
このPC自体は昨年の4月あたりからずっと放置していたのでBIOSもそのころのまま更新してません。
AGESA対応にはなっています。
意外と素直なメモリですね。 この時点でRYZENにも十分使えることがわかりました。

念のためOCしてみましたが2993あたりではCL19でも起動すらしませんでした。
2666に設定し、CL19にしてみたところPOST、OS起動まで可能でした。理論上の補正によりCLは20になってます。
BIOSを更新してみたり、タイミングはもっと詰められるかと思います。もちろんメモリごとの個体差も多少はあると思われます。
以下2666時のスクリーンショットです。

とりあえず使いたい、サブ機に使いたいという人には扱いやすいメモリではないでしょうか。

投稿者 : neo 投稿日時: 2018-01-14 23:32:57 (327 ヒット)
ROCKITCOOL及びROCKITCOOL JAPANから新製品が発売されました。
”Copper IHS for LGA 1150 & 1151
WEBショップ


これはHS部分を銅製に変えることで温度伝達能力を上げ、結果OCでのポテンシャルを引き出すためのものです。
すでに一部サンプル出荷予定を行う予定で、今週末くらいにサンプルレビューを行い、来週くらいまでには発売になる見通し。
これまで殻割とリキプロ化を行うことで温度低下を行ってきましたが新たなツールによりさらに温度を下げることに成功しています。
上限が5.2GHz程度となっている現在、これらを安定的に低い温度で使うためにこのHSを用いることで更に温度低下が見込まれることでしょう。
素材は銅となっており、液体金属にも対応していることで現在殻割を行っている人はこのHSを使うことでより快適なOCライフを送れるのではないでしょうか?
ROCKITCOOLの新たなチャレンジと提案に今後期待したいです。

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